
アメリカで行われている全米プロ、先週に引き続き遼さま参戦の米メジャー大会でしたが、17オーバーで予選落ちしてしまいましたね

この大会が今季米男子メジャー大会最終戦だったので、せめて予選通過し、ワクワクさせて欲しかったところですが。。。。残念です

インタビューでの遼さまは、その差を嫌と言う程見せ付けられて、とても悔しそうでした

ところで。。。。その差とは

遼さまは若手プロゴルファーとして日本だけでなく海外でも名を知られつつあり、トリプルRの一人として挙げられてはいるものの。。。まだまだ他のRsとの差はあるように思います。
例えば、その実力は他の二人を引き離し頭一つ飛び抜けている感のあるローリー・マキロイに至っては、右手首を負傷し痛々しくテーピングを巻いていながらも予選を通過、リッキー・ファウラーと共にスコアは+3で53位。
因みに先週優勝したアダム・スコットは、今週も-2で11位に付けています

ところが遼さまは+17で155位

何がそんなに違うのかしら。。。。
私の分析では(あなた何様のつもり
へへへ
)もちろん、遠い日本より参戦する訳ですから、時差ボケと言うハンディを抱えているのは確かです

でも、恐らく一番大きく違うのは、いつもオレ様スタイルを貫くことのできる精神的な図太さと、スタミナなのではないかと私は思います。
特にスタミナは。。。。遼さまも随分トレーニングや練習の量を増やし、4日間戦い抜ける身体を作っているそうですが、何か根本的な違いがあるなとイギリス人やアメリカ人などの友人達を見ていると感じます

例えば、チーズやら牛乳やらを毎日大量に摂取する姿を見ているだけで、そりゃあ体も大きく骨も太くなるだろうよ
と思いますし、小さな頃から大量に食べ続けているそのチーズや牛乳で出来た体を持ったイギリス人の友人は。。。以前上高地へ一緒に旅行をした際、周辺をお散歩するだけでは飽き足らず「槍ヶ岳まで散歩してくるよ
」と軽~く登山ではなくトレッキングしていました
欧米人て体が分厚くないですか?背が低くて華奢に見える人でも意外に厚みがあって、いかにも肺活量が多くてスタミナあります
って感じがします。。。。。日本のプロゴルファーは狭い日本を移動しながら試合に出場しますが、米ツアーはあの広大なアメリカ大陸を移動しながら参戦します
さらに欧州ツアーでは、欧州、中東を含む26カ国を回りながら試合をしているんです
それだけの移動に耐え、コンディションを最高レベルまで整え、試合に臨むと言う事を日頃から行っている訳ですから、その時点で日本国内で上位にいるのと、欧米で上位にランキングされているのとでは、そもそも土俵が違う訳ですね
ところで、時差ボケを軽くする方法ってご存知ですか
私も良く行き来していた頃行っていた方法なのですが。。。。機内で食事を摂らずひたすら寝てしまうんです
機内って飲み物だの食事だの軽食だのって煩わしいですよね
せっかく気持ち良くなって来た。。。と言う時に“お食事よ”と起こされたりして
だから、そんなお誘いも “No thank you ! ”と寝てしまう!あの宮里藍ちゃんも先日の凱旋試合でこのプチ断食を敢行し、時差ボケを最小限に留めたらしいです

あら、その方法私と同じね
(何様のつもり
)ゴルフ日記になると何故か熱く
なってしまう中村でした