昨日、私と息子を家に置き去りにして
ゴルフに出かけた夫ですが。。。初めて義父を負かし、ベストスコアを84を出しました

夫はとりわけゴルフが上手だったわけではありません。
ガッチリしたどちらかと言うと格闘技系
の体格の夫は20代の頃良く飛ばしたものです。余りに飛ばすので、後続のパーティの見ず知らずのおじさん達から羨望の眼差しで「ほ~良く飛ぶね~
」と声を掛けられたものです。男性ゴルファーの飛距離への執着は、女性の私から見れば、アホちゃうか。。。と思ったりします

67才の義父でさえ「いっちゃん、最近ワシ良く飛ぶんやー」と自慢したりするからもう手に負えません

若い頃飛べば飛ぶ程その幻想は消えないらしく。。。傍目には良い玉を打っても舌打ちする夫に「それやめてよ、こっちまで気分悪くなる
しかも今の全然悪い玉じゃないし」と喧嘩がしながら回るものだから、二人とも良いスコアが出る筈がありません。ゴルフで一番大事なものはメンタルなのに
そんな夫が突然上達したのは、飛距離への執着心を捨てたからだそうです。
捨てる事でリラックスして7割程度のスイングでコンスタントにゆったりと振れるようになったのだと。
男性の皆さん、満振り厳禁ですよ

さて、私はと言えば。。。今年はゴルフ熱が冷めており全く行っておりません。でも40代になった時、ゴルフは70台でサラリと回るカッコいい女社長であるのが夢なので(低俗な夢ですね
)来年はゴルフイヤーにしたいと思います。そして。。。目標80台
そう言う意味で身近にライバルがいるのは良いことです

私達夫婦は、仕事の話は殆どしません。私は前職で某英会話スクールのマネージャーをしていたのですが。。。夫は自分の会社の経営、私はその職場の長、そうなると愚痴をこぼしても虚しいだけです

その職場の長であると言う事は、結局その愚痴は自分の至らない点を露呈し、自分自身の出来ていない点を改めて確認するようなものですから。。。
事業を立ち上げて未だ日の浅い私は、何かと夫に相談しますが。。。これまた全く当てになりません。
どう当てにならないのかと言うと、男女では思考回路が全く違うので欲しい答えが一度も返って来たことがないのです

いつも「そんな答えは求めてない
もうあなたには二度と相談しない!」と喧嘩に終わります。それでも、何気ない会話の中で「今期は売上が○○になったからさ。。。」「おっ凄いじゃん!」「だって頑張ったもん」と認め合うことで、良い刺激を貰っているのかも知れません。
ゴルフも仕事も、良きライバルでありたいものです。
私も早く夫に追い付こう思う今日この頃です
