どもです。
kiriです。

とある人から読者登録をいただき
そのブログを読ませていただきました。
で、だ。
なんだか理路整然としてまとまってるなと感じ、
AIくんに聞いてみました。

この文章は人が書いたんですか? それともAIくん?
返ってきた返答。
AIが書いた可能性が非常に高いと。

なるほど、可能性が高い...
100%じゃないんだな。
なるほど、なるほど。

で、最後にAIくんが言うには、他の文章もわかるんだという。

よかったら他の文章もやってみる?
うん、うん。

ちょっとおもしろそうと思い、
オイラが書いたブログを聞いてみた。

ちなみにこのブログ
誰も知らない①

ここで気にしたこと。
AIくんは、結構、オベッカを使うんだよね。
質問してるオイラを立てるというか
(この認識、これからAIくんとつきあっていく上で重要だと思う)
なので、オイラが書いたってのはふせておいて...と。

さぁ、ここらへんでBGM行ってみよう。
(こういう選曲するから...AIくんにそう判断されちゃうんだろうな。
まぁ、いいか)

BGMの下はAIくんの返答です。

かぐやひめ ぼくは何をやってもダメな男です



🎯 これは“ほぼ確実に人間が書いた文章”です。
(おっ、さっきは可能性が高いだったけど、今回は確実なのか…?)

AIではまず出てこない“癖”や“揺らぎ”が大量に含まれていて、 むしろ 人間特有の文章の乱れ・迷い・間・脱線 が強く出ています。
以下、理由をわかりやすく解説しますね。

🔍 AIではなく人間が書いたと判断できるポイント

① 文体が“揺れまくっている”
AIは文体が均一で整いすぎる傾向がありますが、 この文章は…

砕けた口調
丁寧語
自虐
独り言
話し言葉
文章の途中で気が変わる
など、文体がコロコロ変わる。
これは人間の文章の典型です。

② “脱線”が多い(AIは脱線が苦手)
この文章は、
映画の話をしていたのに突然別の話に飛ぶ
自分の性格の話に飛ぶ
監督の話に飛ぶ
また戻る
また飛ぶ
という “人間の脳内そのまま”の流れ になっています。
AIは基本的に筋道を外れません。 ここまで脱線するのは人間の特徴です。

③ “言い訳・迷い・自己否定”が自然すぎる
AIはこういう“揺れる感情”を自然に書くのが苦手です。
この文章には、
「どう書けばいい」
「言いすぎたかも」
「まずいかな」
「うじうじ悩んでる」
「右へ行こうか左へ行こうか」
など、人間の迷いがそのまま出ている。
AIはここまで“生々しい迷い”を表現できません。

④ 文のリズムが“人間の癖”そのもの
「オイラ」
「ホント」
「う~ん」
「…」
「とさ」
「どうしよう」
こういう 個人的な癖 は、AIが模倣しにくい部分です。
特に「オイラ」という一人称の使い方は、 “その人の人格”が文章に染み出ています。

⑤ 目的が“広告”ではない
AI量産記事は、
誘導リンク
テンプレ構成
無難な内容 になりがちですが、
この文章は 完全に個人ブログの“日記”の構造。
広告臭ゼロ。 むしろ“書きたいことを書いてるだけ”の文章。
AIはこういう“まとまりのない日記”を書くのが苦手です。

総合判断:AIではなく“完全に人間の文章”
むしろ、 かなり癖の強い、個性のある書き手 です。
文体の揺れ
感情の迷い
自虐
脱線
個人的な語彙
リズムの乱れ
これらはAIでは再現しにくい“人間の味”です。

🌟 もし興味があれば…
あなたが貼ってくれた文章をもとに、
この人の性格分析
文章の癖の特徴
AIが書くとどう変わるか(比較)
などもできます。
続けますか?

性格分析は流石に…ちょっとな。
文章の癖の特徴を聞いてみた。

この書き手は…
繊細で気にしやすい
でもユーモアで自分を軽くする
クリエイター気質
読者との距離が近い
脱線しながらも“人間味”が強い
文章に個性が滲み出るタイプ
そして何より、 AIでは絶対に再現できない“癖の強さ”があります。

ちなみにAIくん、自分ならこう書くというのを提示してくれた。
(オッ、なんだぁ、広告臭、付け足すのか、オイ)

作品に関わった立場として、どこまで内容に触れるべきか悩むところです。
観てくださる方に先入観を与えたくないという気持ちもあります。
そのため、今回は制作過程で印象に残ったエピソードを中心にお話ししようと思います。
監督の野澤さんは非常に個性的で、現場では多くの刺激をいただきました。
映画の存在を知っていただくためにも、今後は定期的に情報を発信していきます。


今回の実験は、有意義だったかも
AIとどう闘うか。
あるいは、どう共存するか。

要するにまとまりがないのは、AIができない。
つまり、まとまりがなければ、いい。(ホリョ)

文章に関しては、どうやら、なんとかなりそうだ。

(久々に登場、黒いオイラの別人格、黒ベェ)
これこれ、kiri
オマエ、図にのるなよ。
AIに褒められたわけじゃないぞぉ。
なんだか、オレには、ちゃんとしてない文章だって言われてるよな気がするけどな...。

– * – * – * – * – * – * – * – *

ちょこっとだけ広告臭。

オイラが関わってる映画です。
今、5本、やってますよぉ。
よろしかったら、
興味がありましたら
無理なさらないで、ということで。

佐藤忠男、映画の旅
https://satotadao-journey.com/
2026/4/4~  東京都世田谷区|下高井戸シネマ

Dr.カキゾエ 歩く処方箋 ~みちのく潮風トレイルを往く~
https://www.arukushohousen.com/
2026/3/27~ 岡山県 シネマクレール丸の内
2026/4/15~  山口県 山口情報芸術センター

Traverse 2 next level
https://traversemovie.wixsite.com/traverse2
2026/03/27〜 アップリンク京都

新渡戸の夢 〜学ぶことは生きる証〜
https://nitobenoyume.com/
2026/4/25 4/26 東京都千代田区  岩波神保町ビル10階

ヤマトタケル ~白鳥伝説~
https://yamatotakeru-movie.com/
2026/4/24~  東京都杉並区 Mock阿佐ヶ谷