代官山のシアターギルドは、シアターギルド社が開発したヘッドフォンで鑑賞する新感覚のミニシアター。上映システムについては特許も取得しているそうです。居心地の良さを追求した内装やソファ座席も特徴的です。

 

猛暑ですが、代官山での上映とおもしろトークを楽しんでください。飲み物をテーブルの上におき、ゆったりと映画に没入できます。

パリの小道にあるような映画館と言われてます。


 

【開演予定時間】&【トーク登壇者】

・18日(金)16時45分前後:野澤和之さん(映画監督)
・19日(土)12時前後     :並木秀夫さん(プロデューサー)、合田亨生さん(音楽監督)
・20日(日)12時前後      :細井眞澄さん(出演者)
・21日(月)12時前後   :涼恵さん(歌手)    
・22日(火)15時45分前後:杉山由安さん(ナレーター)
・23日(水)14時45分前後:越純一郎さん(日本安全保障・危機管理学会会員)
・24日(木)15時45分前後:野澤和之さん(映画監督)、高橋暢さん(撮影監督)

*正確な時間は、14日にシアターギルドWEBサイトでご案内します。
 

野澤和之 (18日、24日)
代官山というユニークな場所での上映に喜びと好奇心に満ち溢れております。新渡戸稲造が生きていればどんな反応を?新渡戸はフランス・ジャンヌダルクが大好きでしたから映画上映中に魂がやってくるような気がします。劇場では魂トークを!お待ちしています。

並木秀夫(19日)
長年の製薬会社勤務から映画プロデューサーの世界へ。「Haste not, Rest not(急がず、休まず)」を胸に、新渡戸の精神を伝える思いで、札幌から上映を開始。学問より実行を信条に、各地でゆっくりと上映を拡大。

合田享生(19日)
会社員を経て映像音楽の世界へ。PR、テレビ、映画など多分野で活動。物語性や流れを重視した音楽構成を大切にしている。野澤監督作品には2007年「マリアのへそ」から参加し、酒場でのパフォーマンスにはそれ以前から関わっている。

細井眞澄(20日)

北大美術部「黒百合会」(有島武郎創設の美術部)を経て、現在も東京黒百合会員として活躍中。新渡戸記念中野総合病院の建築顧問でもあり、新渡戸の精神を引き継ぎ、東京黒百合会の会員として出演していると共に、サウンドトラック盤のCDの絵も制作。中野ポケットスクエアの4つの劇場なども設計している建築家。

 

 


涼恵 (21日)

小野八幡神社権禰宜。ブラジル生まれの女性神職シンガーソングライター。国連NGOで唯一の女性神職として活動し、WCRPやNYカーネギーホールでも公演。自然や言霊をテーマに音楽を創造。新渡戸稲造は縁戚。神道文化賞受賞。

 

 

 杉山由安(22日)
 
愛知県豊橋市出身。株式会社ビートワン正所属。好きな言葉は戦国武将の毛利元就が残したとされる名言「言葉は心の使いである」落ち着いた声質で躍動感、臨場感が溢れる勢いのあるナレーションを得意とする。現在、レギュラー番組「ルアーパラダイスTV九州」が放映中。

越純一郎(23日)
 
日本安全保障・危機管理学会会員(2022年度学会賞受賞者)、NHKドラマ「ハゲタカ」の主人公のモデル。法務省「外国弁護士制度研究会」委員、人事院公務員研修所講師、国内外ビジネス・スクール教員等を歴任。メガバンクにて日米の国際金融業務に従事。1978年東京大学法学部卒業。㈱せおん代表取締役


高橋暢さん(24日)
秋田県横手市出身。ロサンゼルス市立大学映画・テレビ学部に入学。多くの同期生の短編映画の撮影監督を担当。在学中からハリウッドインディペンデント映画の撮影・照明部で経験を積む。帰国後はフリーカメラマンとして様々なジャンルの作品を手がけている。


【鑑賞料】1,700円(税込)

【シアターギルド・チケット購入サイト】
チケット購入は、シアターギルド公式サイトにて、会員登録(無料)が必要です。
登録後、メールアドレス・パスワード・クレジットカード情報で簡単にご購入いただけます。
当日券のご購入は、交通系ICカード(Suica等)、クレジットカードのご利用となります。

当日の飲み物購入もキャッシュレスです。

 

 


7月16日午前0時より販売開始

【アクセス】
〒150-0033
渋谷区猿楽町11-6 1F サンローゼ代官山1階
(東急東横線「代官山」駅正面口を右へ坂を下り、左折し八幡通り渡る)