月初めのtakeです
桜がいーかんじになってます
やはり写真撮ってしまいますね
気が付いたら、毎年同じ場所・同じ画角で
全く同じのを撮ってます
10年くらいの分を見比べたら、恐らく見分け付かず
どれも同じ絵面となってます


「新渡戸の夢」が、まだ各地で上映されていて
好評を博しているようです
ここにきて、kiriさんの頑張りもあり
サントラ盤が完成しました
まだじっくり聴いてませんが、
完成度高そうですよ!💿
なみ平さんの演奏も もちろん入ってます
ご興味ある方は、ご連絡下さい

そのCDをkiriさんが持って来ました
「宣伝用に置いといてくれ」と、3枚渡されました
そこで「今度イーゼロを調達してくるんで、それで飾ってもらえる?」
また頭の体操が始まった
何の型番だろーか?
新しいミラーレスとか、GoProの類似品・・・
いや、kiriさんの口から それはあり得ない
数秒後、「絵とか置くやつ 世界堂に安く売ってるから」

アッ!なるほどイーゼルか・・・
今回は、それほど難度高くなかったが、
しっかり“らしさ”を発揮してくれました
一応もう一つ、付け加えます

先週、釣り番組「ルアーパラダイス九州」で
我々を仕切ってくれている、
ディレクターのTkさんが福岡から上京
普段電話やメールだけでやりとりしてますが、
約1年ぶりのご対面となりました
大阪までフェリー⛴️、
そこから車で遥々来て頂きました
奥様の要望がなければ、
全て車で来るというタフガイです
そこで 船の話題となります
kiriさんが割り込んできて、
「たけはしだっけ、、、」

また頭を回転させるが
1秒後に、「竹芝桟橋」のことかと、
そんなに苦慮せずに辿り着いてしまい
若干の物足りなさが残りました



・何戦争?



トランプさんの関税政策が発動されました
ある程度 予想されてたものの、
経済的ショックは大きく
株価は軒並み大幅下げ
各国は報復関税を打ち出して
貿易戦争へと発展した と言ってよいでしょう
かつて2回起こった世界大戦では その前兆として、
自国優先の”保護主義”が台頭し
行き過ぎたイデオロギーが関係を悪化させたという側面があります
今を見てみると、全く同じ状況ですね
これによって先進国の間で 戦争が起こることは無いでしょうが
間違いなく、世界的な”貿易戦争”の火蓋が切られました
我が日本も、怖気付くことなく
グローバルな感覚で ドライに対処するべきです
報復関税という言い方は、どうかと思いますね
”相互関税”とすれば、相手に合わせて同じだけ課税する、、、
簡単な理屈です
粛々とお返しする方針で よいんじゃないでしょーか
4年後は、その反動が強く出過ぎないか
という懸念も少しあります
あと4年でトランプ政権は終わるので、
その時は恐らく民主党に移るでしょう
歪みが積もり積もって、2年後の中間選挙でも逆転があるかな?
なので、日本企業は アメリカでの現地生産に
切り替えるという選択肢は ほぼ無いと思われます

身近なところでは、iPhoneが値上がりしそうで
困ったもんです
アメリカでは、Priusが珍しいものになっていくのかなー
街でよく見かけるテスラは、日本から撤退するとか・・・
僕らには、なす術がありません
正しい道を歩めることを祈るばかりです


・A Complete Unknown



ボブ・ディラン「名もなき者」見て来ました
自分が生まれる前 その時代を感じることができました
特筆すべきは、歌声がそっくりというか 同じ!
ディラン役のティモシー・シャラメ
ジョーン・バエズ役のモニカ・バルバロ
両者とも、本人と同じ声です(!)
エンドロールにありましたが、
全ての歌唱は、俳優たち自身の歌声です
「ボヘミアン・ラプソディ」では、歌・演奏は
Queenの原曲を使ってました
ディランの方は、リアルさが ひしひしと伝わってきます

昔、オランダのプロデューサーによって
ビートルズそれぞれのそっくり声の人を集めて
「Stars On 45」(ショッキング ビートルズ)
という曲が出され、世界中で大ヒットしました
御多分に洩れず、僕も熱中して聴きました
今でも 傑作のひとつと思ってます
それが、4人とも声がホントそっくりで、
どうやって集めたんだろう と
❓マークがいっぱいでした
ディランとバエズのこちらは、
配役で勝負あり といったところでしょうか

また、若い頃のディランを追体験できたというのが
とても貴重でした
話では知っていても、映像化されるとことで
ストンと腑に落ちることができました
ビートルズの面々に ドラッグを教えたのはディランでしたが
そんなマイナス面は描かれていません
本人がまだお元気なので、そこは考慮されてるんでしょう
また、「The Freewheelin’」あたりを聴きなおしてみよう
そう思わせる、素晴らしい映画でした


・最後の姿



今月下旬、シンディ・ローパーがやって来ます
今回のツアーを最後に、彼女は引退します
僕の青春の1ページの中の一部であったことは確かです
東日本大震災当日に日本に降りたった彼女
直後 ライブを敢行してくれたという逸話が
今なお語り継がれる 親日家です

’84年の「Girls just want to have fun」で大ブレイクしました
当時の邦題は、「ハイスクールはダンステリア」
このタイトルを聞いたシンディは、
顔を紅潮させて怒りを露わにします
「ダンスなんて何も出てこない、
ハイスクールがどこから出てきたのー?!」

レコード会社は、やむなく全レコードを店頭から回収
原題に挿し替えて、改めて流通させてます
僕も当時のアルバム持ってたけど、
手放さなければ、プレミアついてたかな?

シンディには 本当に感謝の気持ちでいっぱいです
最後のひとふんばり、ガンバってね!


では、今回のおススメ曲です



エイミーワインハウス、アデルを輩出した
ブリットスクール出身のローラ・ヤング
ちょいポチャ(?)な才能溢れる
若きシンガーソングライターです
「どうせ私なんか好きじゃないんでしょ!」
彼とのすれ違いを「fuckin’」連呼でさらけ出しています
なんかクセになる1曲なんです

Lola Young - Messy




では また♡