7月31日 れもんの木の葉に、芋虫が!!!!
たらチャンママが発見![]()
「何になるの? イモムシ君 元気だね!![]()
「モンシロチョウかな、アゲハチョウかな
」![]()
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8月2日 サナギに変身
「アゲハだといいね たらちゃん」 ![]()
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8月10日 「サナギが固くなってるよ」
「なんか少し小さくなった」![]()
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8月11日 早朝 タラちゃんの叫び!!!
「サナギがチョウチョになったよ!!」
「アゲハチョウだよ![]()
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8月11日「アゲハは青空へ逃がしてあげようね」
「なんか、羽が少しかけてるよ。狭いところでばたばたして、怪我したんだね。」
「だいじょうぶかな、だいじょうぶ」
8月11日の青い空に怪我をした、アゲハチョウ
はゆらゆら飛んで行った。
頑張って![]()
たらチャンママは呟いた。
「アゲハチョウは野澤和之監督かもね」
「灼熱の空に、アゲハ和之を襲名し飛んで行った」
今日は、野澤監督の映画「認知症と生きる 希望の処方箋」公開日、場所は新宿にある武蔵野館だ。
午前10時、武蔵野館 ピン、ポン、パーン
「2025年問題映画製作委員会」のスクリーンからゆったりとはじまる。時を忘れあっという間に終了。
連れの Sさん、Hさん 直後感想は、
Hさん「よかった。2回泣いた。途中の認知が回復するところと最後の歌かな」
Sさん「ドキュメンタリーは初めて、思わず涙が出ました。」
Hさん「シーンとシーンのつなぎの音楽よかった」
Hさん「きれいな映像だったね」
主人公の2人の音楽療法士は、おばあちゃん子だったんだろう。
音楽とお年寄りが好きで、音楽療法士になるために名古屋の音楽大学を選んだと舞台挨拶ではなす。
宝石のような女性を見つけるのは、野澤監督の技、アゲハ蝶は綺麗ですこし甘酸っぱい木を選ぶそうだ。
そして、イモムシ君がまた、レモンの木に2匹あらわれた。
この2匹のうち、どちらを部屋に連れて帰るかな。たらちゃんに決めてもらおう。
今度生まれるアゲハ君は、怪我のないように青空に飛んでいかせよう!!
”When I was just a lad of ten, my father said to me,
"Come here and take a lesson from the lovely lemon tree."
"Don't put your faith in love, my boy", my father said to me,
"I fear you'll find that love is like the lovely lemon tree."
「認知症と生きる 希望の処方箋」
8月11日から2週間のロードショー
新宿武蔵野館
前売り券を1500円(税込み)で販売しています。
ご希望の方は
t&k社 合田までメールいただきますようよろしくお願いします。
あるいは電話を(03-3994-2351)
メールアドレス tk.tk.tandksya@gmail.com
認知症と生きる 希望の処方箋 ホームページ
https://www.ninchishoutoikiru.com/
上映は1日、1回です。
上映時間は8月8日に新宿武蔵野館のホームページで発表されます。
<新渡戸のイベントも今週は開催します。参加よろしくお願いします。>




