どもです。
kiriです。

とりあえず、元気でやってます。

なみ平が前回のブログで書いてるように
先月、またまた札幌まで行ってきました。

いやぁ、
食べ物がうまいなぁ、札幌。
と、お酒も楽しかった。

おっ、ちがうちがう。
北海道まで、食べにいったんじゃない。
飲みにいったんじゃない。

またまた脱線失礼しました。

札幌市から、新渡戸稲造の映画に協力金をいただくための審査。
そうそう、それが目的。

詳しくは、ほぼ、前回のなみ平のブログのとおり。

10分間のプレゼンの時間があって
まず、なみ平が6分喋る。
でもって、3分間の新渡戸のPRの映像を見せる。
そして最後にオイラが1分間、野澤について語る。
オイラは、なみ平の1/6の時間。
でもさ、アハハハ、緊張するな、やっぱり。

なみ平、一生懸命、考えたと思う。
そう、作戦勝ち。

バッチリ。
ものの見事に決まった。
やったね。
ありがたいことに、成功しました。

さぁ、ここらへんでBGM、行ってみよう。
レスリー・ゴーア 涙のバースディパーティー
明るく行くぞぉ。



それにしても
映画はたくさんの人が動く。
ホント、大変だと思う。

お金もかかるし
たくさんの人が参加するわけだから
意志の疎通の問題もある。

ここんとこ、音楽だけじゃなく
チョコチョコと映画のために動いてるから
なんとなくわかる。
とは、いっても、オイラはアブラムシなんだけどさ。
ん、もしかすると、その言葉は全国的に通用しないか。
おみそ、コッチのほうが通用するかも。



映画では、作品の出来に関しては監督が責任をもつ。
それ以外の責任はプロデューサーなのかな、きっと。
人の気持ちをまとめたり、
スタッフの気持ちを煽って、やる気にさせるのも
プロデューサーの仕事なんだろうな、と、思う。

オイラなんか、蚤の心臓なんで
音楽だけで、ドギマギしちゃうのに…。
監督も、プロデューサーも、よっぽど大きな人間じゃないとできないんじゃないかな。

とさ、情報宣伝。
オイラたちの映画、いいぞぉ~。
観てくれよ。
ここでやってるよ、って、知ってもらわなくちゃいけない。

低予算なので
広告費がほぼ取れないだろうから
ネットの情報の海の中で
みんなに届くように大声で叫ばなくちゃいけない。

インターネットの社会がぶっ飛ぶほど
ミンナに聴こえるように
大きな声で叫べるだろうか。

やるっきゃないな。
限界以上に、大きな声で。

さぁ、オイラも
叫んでおこう。
今回は、ちっちゃい声だけど、叫ぶぞぉ。

「認知症と生きる 希望の処方箋」は8月から、新宿ムサシノ館でロードショー。
これは、また後で、詳しいことが決まったらお知らせしますね。

新渡戸の夢を語る会@オンライン
6/15 19:30~

詳しいことはこちらを、どぞ、です。

https://nitobenoyume.com/?p=1103

よろしかったら、無理のないトコロで、来ていただけたら
嬉しいです。
そ、決して無理のないトコロで。
そう、興味がある方だけよろしくです。

で…
ここまで書いてて
オイラ、かなり自己嫌悪に陥っている。
自分でできてないのによく言うよって。

映画とか、音楽とか、
きっと文章なんかもそうなんだろうな、
と思う。
表現って、自分の限界を超えるくらい
必死になってやらないと伝わらないと思う。

オイラは、それが今、できてない。
まちがいない。

でさ、そのくらいの覚悟がないと
そのくらいの必死さがないと
生半可な動きでは
人サマになんか届かないのはよくわかってる。

表現されたものには、行間がまちがいなく存在する。
そしてさ、その行間は
接していただいている方は
絶対にそこを感じてしまうと思う。

自戒。
反省しようと思います。