お久しぶりです takeです
また お付き合いください
gizouさんがとり挙げたのが、鳥居強右衛門ですか
ニッチなとこ 攻めてきましたね(ひとのこと言えず)
新渡戸稲造の名前は知ってても、強右衛門は初めて聞きました
メインのバンドではなく、前座アーティストの
ローディーの さらにその助手といったとこでしょうか
(ちょっと違うか)
ドリフのローディーだった志村けんさんは 大成しました💦
「長篠の戦い」では、信長による戦術の
”アップデート”が勝因だと言われています
既存の考えに固執せず、綿密な情報分析が
古い殻を破っていくのです
これを現在の牛丼店に当てはめてみます(強引)
すき家・吉野家・松屋の3大チェーンでは、
システムなど変革の際、最も歴史のある吉野家が 最も遅いんです
他2社は、人員削減を十分にできる体制なのに、
吉野家だけは 対面支払いを継続し、
唯一クレジットカードも使えません
株主として応援してはいますが、殻を破ってほしいんです!

はい、前置きがだいぶ逸れましたね、、、
前回は、米グラミー賞について
感想を好き放題言わせてもらいました
その流れではないですが、
ひとりの日本人女性を とり上げてみたいと思います
やっと、タイトルについて触れましょう
真澄 といって、思い起こすのは・・・
そう、紳士たれ巨人軍 桑田真澄ですね
4/1生まれで、前年度の子の代となって高1で主軸として甲子園出場
いわば、中3で出たようなもんです
今はファームで指揮をとっていますが、
一部では ダメ巨人の戦犯とも呼ばれながら頑張ってますね
今回は、その桑田さんじゃありません
マスミ・オーマンディ Masumi Ormandy 84歳
英語教育者の草分けとして、また ジャズシンガーとして
世界を股にかけ躍動されています
システマチックな英語教育法を確立し、
全国50校を超えるまでに育て上げました
68歳から始めたというジャズの世界でも 輝きを放っています
過去4枚のアルバムを出し、来月に5枚目をリリース予定
これによって、グラミー賞ノミネートの対象になるそうです
5枚のアルバムリリースが、必須条件なのか よくわかりませんが
それくらいの経歴で グラミー会員が
見てみようかという気になるのでしょう
歳を全く感じさせない、色艶のあるボーカルです
これまで、美空ひばり作品をいくつも英語詩で歌っています
日本語曲を英語で表現するのは、非常に難しいようですが
マスミワールドに仕上げてますね
https://www.youtube.com/watch?v=hqxNYINi1Po
英語の伝道者としての実績とともに、
日本歌謡の良さを世界に伝える彼女に
とても リスペクトを感じています
僕も好きで携わっていた英語に対して
改めて精進したいと思うようになりました
日本人の苦手なLとRの発音について、
Lは、正面の人に舌を見せる
Rは、巻き舌にする
なるほど、その感覚は大事にしたいですね
青学出身のkiriさんにはサッパリ無縁でしょうが
野澤監督が海外暮らしの経験アリとのことで
今回は、「英語」について 勝手に述べてみようと思います
僕は常々、日本人の英語に対する姿勢に 疑問符を付けています
長い間、英語を習っているのに 大半の方はしゃべれないですね
授業のやり方に問題があると、100万回聞かされていますが
基本的には、そうするしかないんです
周囲に話せる環境が無いのだから、
S+V+O+C と、理論的に組み立てざるを得ないのです
それを基に、リズムや決まった言い回しなどを積み重ねていけば
英語というものに親しみを感じてくるでしょう
今では小学校から、ネイティブの授業があります
とても良いことだと思います
ただ、受験としての勉強には
ハーバードに進学したいなら別ですが
全く実用性はありません
難しい長文読解より、「How are you?」と言われた後の
「I’m fine thank you.」以外の返しを1つ覚えた方が
数段 役にたつと言えます
発音についてですが、僕は常に気を遣っています
THや、先ほどのL R、WやVの音
習った通りに口を使わないと やはり”ヘン”なのです
THを気にせず”サンキュー”と言ったら、
嘲笑に値するくらい すごく”ヘン”なんです
日本語のウでいう”ウーマン”も かなり”ヘン”です
日本人も外国人の”ヘン”な日本語発音に笑ったりしますね
逆の立場でも全く同じです
日本人の言う「I love you」を茶化して
「I rub you」(あなたを擦る)と揶揄されたりします
これは”v”の音が違うから、後者の方が近いと言えるのでしょう
似たような事例で、アイスを買う際 ”バニラ”と言って通じず、
バナナ味を渡されたという話を聞きました
店員は熟慮しても本当に分からずに、
その発音に最も近いものを選んだと思います
それだけ乖離した発音だということです
でもハワイなら、そのパターンを習得されているので
ちゃんと バニラが出てくるでしょう
仕事においても、ネイティブのナレーターに来てもらい
英語のナレーションを録ることが しばしばあります
ちょっと英語をかじっているクライアント様は厄介です
ネイティブが「この文は おかしい 変えたほうが・・・」
という時に、いやこれで良いと 素直に応じない方が多くいます
「これでずっときてるから」とか、「印刷はこれで進めてる」
などといった理由があるんでしょうが、
ネイティブが”ヘン”といったら”ヘン”なんです
逆の立場で想像力を働かせてほしいと いつも思います
だから いろんな面で”ガラパゴス”のままなんですね
マスミさんの志を忘れないようにしたいです
ちなみに、彼女のオーマンディという名字は
米国内で 2世帯しかいないそうです
日本でいうとどんな名前にあたるか 調べてみました
竈門(かまど)さん、左衛門三郎(さえもんさぶろう)さん、
不死川(しなずがわ)さん など・・・
最後に、”ヘン”な企業スローガンが満載な我が国の一例です
docomo dポイントのCM「Have a nice d!」
意味としては、「良いチ○コを!」(d = dick)
これで締めるのは どうかと思うので
今回のオススメ曲を(2022年)
この エド・シーランですが、
4~5年前にディズニーシーで見かけました
お忍びで よく日本へ来ていたようです
ポケモンの熱狂的ファンで、これはゲームの主題歌となっています
僕の息子が12月に卒団した野球チームの記念ビデオでもこの曲を使い、
gizouさんのナレーションと相まって いい感じになりましたよ♡
See you next time !
また お付き合いください
gizouさんがとり挙げたのが、鳥居強右衛門ですか
ニッチなとこ 攻めてきましたね(ひとのこと言えず)
新渡戸稲造の名前は知ってても、強右衛門は初めて聞きました
メインのバンドではなく、前座アーティストの
ローディーの さらにその助手といったとこでしょうか
(ちょっと違うか)
ドリフのローディーだった志村けんさんは 大成しました💦
「長篠の戦い」では、信長による戦術の
”アップデート”が勝因だと言われています
既存の考えに固執せず、綿密な情報分析が
古い殻を破っていくのです
これを現在の牛丼店に当てはめてみます(強引)
すき家・吉野家・松屋の3大チェーンでは、
システムなど変革の際、最も歴史のある吉野家が 最も遅いんです
他2社は、人員削減を十分にできる体制なのに、
吉野家だけは 対面支払いを継続し、
唯一クレジットカードも使えません
株主として応援してはいますが、殻を破ってほしいんです!

はい、前置きがだいぶ逸れましたね、、、
前回は、米グラミー賞について
感想を好き放題言わせてもらいました
その流れではないですが、
ひとりの日本人女性を とり上げてみたいと思います
やっと、タイトルについて触れましょう
真澄 といって、思い起こすのは・・・
そう、紳士たれ巨人軍 桑田真澄ですね
4/1生まれで、前年度の子の代となって高1で主軸として甲子園出場
いわば、中3で出たようなもんです
今はファームで指揮をとっていますが、
一部では ダメ巨人の戦犯とも呼ばれながら頑張ってますね
今回は、その桑田さんじゃありません
マスミ・オーマンディ Masumi Ormandy 84歳
英語教育者の草分けとして、また ジャズシンガーとして
世界を股にかけ躍動されています
システマチックな英語教育法を確立し、
全国50校を超えるまでに育て上げました
68歳から始めたというジャズの世界でも 輝きを放っています
過去4枚のアルバムを出し、来月に5枚目をリリース予定
これによって、グラミー賞ノミネートの対象になるそうです
5枚のアルバムリリースが、必須条件なのか よくわかりませんが
それくらいの経歴で グラミー会員が
見てみようかという気になるのでしょう
歳を全く感じさせない、色艶のあるボーカルです
これまで、美空ひばり作品をいくつも英語詩で歌っています
日本語曲を英語で表現するのは、非常に難しいようですが
マスミワールドに仕上げてますね
https://www.youtube.com/watch?v=hqxNYINi1Po
英語の伝道者としての実績とともに、
日本歌謡の良さを世界に伝える彼女に
とても リスペクトを感じています
僕も好きで携わっていた英語に対して
改めて精進したいと思うようになりました
日本人の苦手なLとRの発音について、
Lは、正面の人に舌を見せる
Rは、巻き舌にする
なるほど、その感覚は大事にしたいですね
青学出身のkiriさんにはサッパリ無縁でしょうが
野澤監督が海外暮らしの経験アリとのことで
今回は、「英語」について 勝手に述べてみようと思います
僕は常々、日本人の英語に対する姿勢に 疑問符を付けています
長い間、英語を習っているのに 大半の方はしゃべれないですね
授業のやり方に問題があると、100万回聞かされていますが
基本的には、そうするしかないんです
周囲に話せる環境が無いのだから、
S+V+O+C と、理論的に組み立てざるを得ないのです
それを基に、リズムや決まった言い回しなどを積み重ねていけば
英語というものに親しみを感じてくるでしょう
今では小学校から、ネイティブの授業があります
とても良いことだと思います
ただ、受験としての勉強には
ハーバードに進学したいなら別ですが
全く実用性はありません
難しい長文読解より、「How are you?」と言われた後の
「I’m fine thank you.」以外の返しを1つ覚えた方が
数段 役にたつと言えます
発音についてですが、僕は常に気を遣っています
THや、先ほどのL R、WやVの音
習った通りに口を使わないと やはり”ヘン”なのです
THを気にせず”サンキュー”と言ったら、
嘲笑に値するくらい すごく”ヘン”なんです
日本語のウでいう”ウーマン”も かなり”ヘン”です
日本人も外国人の”ヘン”な日本語発音に笑ったりしますね
逆の立場でも全く同じです
日本人の言う「I love you」を茶化して
「I rub you」(あなたを擦る)と揶揄されたりします
これは”v”の音が違うから、後者の方が近いと言えるのでしょう
似たような事例で、アイスを買う際 ”バニラ”と言って通じず、
バナナ味を渡されたという話を聞きました
店員は熟慮しても本当に分からずに、
その発音に最も近いものを選んだと思います
それだけ乖離した発音だということです
でもハワイなら、そのパターンを習得されているので
ちゃんと バニラが出てくるでしょう
仕事においても、ネイティブのナレーターに来てもらい
英語のナレーションを録ることが しばしばあります
ちょっと英語をかじっているクライアント様は厄介です
ネイティブが「この文は おかしい 変えたほうが・・・」
という時に、いやこれで良いと 素直に応じない方が多くいます
「これでずっときてるから」とか、「印刷はこれで進めてる」
などといった理由があるんでしょうが、
ネイティブが”ヘン”といったら”ヘン”なんです
逆の立場で想像力を働かせてほしいと いつも思います
だから いろんな面で”ガラパゴス”のままなんですね
マスミさんの志を忘れないようにしたいです
ちなみに、彼女のオーマンディという名字は
米国内で 2世帯しかいないそうです
日本でいうとどんな名前にあたるか 調べてみました
竈門(かまど)さん、左衛門三郎(さえもんさぶろう)さん、
不死川(しなずがわ)さん など・・・
最後に、”ヘン”な企業スローガンが満載な我が国の一例です
docomo dポイントのCM「Have a nice d!」
意味としては、「良いチ○コを!」(d = dick)
これで締めるのは どうかと思うので
今回のオススメ曲を(2022年)
この エド・シーランですが、
4~5年前にディズニーシーで見かけました
お忍びで よく日本へ来ていたようです
ポケモンの熱狂的ファンで、これはゲームの主題歌となっています
僕の息子が12月に卒団した野球チームの記念ビデオでもこの曲を使い、
gizouさんのナレーションと相まって いい感じになりましたよ♡
See you next time !
