ご覧の皆様、お疲れ様です。
お元気いかがですか?
僕は元気です!!
2度目の登場、「Viale(ヴィアーレ)の仲間たち」の1人
ナレーターのgizouです。
今回もよろしくお願いいたします。
えー…
ナレーターのgizouです!
大事な事なので2回記しておきます。
ですよね!?
kiriさん笑
今回は毎度お馴染みkiriさんが相変わらずの多忙につき
急遽ピンチヒッターという感じです。
よーし!がんばりますよー。
基本的に内容はお任せで「好きに書いて良い」
ということですので、まずはつい先日の出来事から。
たまたま機会があってなみ平さんに初めて直接お会いしました!
なみ平さんとkiriさんと以前にも登場した洋楽大好きtakeさんの4人で飲みに行きました!
なみ平さんはZOOMイベントでの印象通り知的!朗らか!素敵な方でした!あれぞ!良い大人!
いやー楽しかったですね!!
・・・いやー、まぁ、
それはそれとして

ドキュメンタリー映画「新渡戸の夢」
ついに始動しましたね。
「新渡戸稲造(にとべいなぞう)」
という名前を聞いて、
僕は正直「???」という感じでした。
「5000円札の人」と聞いて「あ~~」という感じで。
しかし、
誰だ?
何をした人だ?
歴史の偉い人なのか?
何故お札の肖像画の人なのか?
僕にとっては謎だらけの人物です。
歴史が好きな僕は
気になって
自分なりに少し「新渡戸稲造」について調べてみました。
ふむふむ
ほうほう
なるほど
あーなるほど!!
自分なりにすこーし調べただけでも
何故、今
この現代に
「新渡戸稲造」を採り上げたのか、
すこーしだけ見えてきた気がします。
ええ、気がするだけですが。
それにしても、
なるほど!
やりますねぇ!野澤監督!!
・・・すみません。
・・・失礼しました。
ドキュメンタリー。
ただの偉人伝ではなく記録映画。
脚色や演出や虚構などない事実。
何故、今「新渡戸稲造」なのか。
始動したばかりの「新渡戸の夢」ですがどんな映画になるのか?
歴史が好きな僕も楽しみです。
・・・ここらで終わってもよい気がしますが
せっかくなので、好きなように書いて良いということなので
ついでと言ってはなんですが
僕が歴史を好きになったきっかけの歴史の偉人(?)をついでにご紹介します。
もうしばらくお付き合い願います。
その名は「鳥居強右衛門(とりいすねえもん)」です!
歴史の偉人(?)がついているのは
まぁ、そりゃそうで、
新渡戸稲造に比べたら知名度もないでしょうから
そもそも歴史的な偉人と呼んでよいものかどうかも正直怪しいですかね・・・?
どうなんでしょう・・・
まぁいいでしょう。

むかーしむかし
僕が中学生だった時。
社会科の歴史の先生が「鳥井(とりい)先生」という方でした。
背が高く少し小太りでメガネをかけ髪型は七三わけ。
いつもニコニコと笑顔の穏やかな先生でした。
その鳥井先生は決まって授業の終りのチャイムが鳴ると
「はい、今日の授業はおしまい」
と、必ず言う先生で僕ら生徒の間では
「鳥井先生」にちなんで(?)
「おしまい先生」と呼んでいました。
「おしまい先生」
・・・皆様、なんとなく、それとなく、ご理解頂けますでしょうか??
まあ、今思うと中学生ならでは(?)の発想ですかねぇ。
決して先生を馬鹿にしていたわけではなく授業も丁寧でとても良い先生でしたよ!
僕が歴史のテストの点数がそこそこ良かったのも
歴史の授業を好きになったのもこの先生のおかげです。
今もなお歴史好きなのもですね。
そんな、ある日の
いつもと変わらぬ「おしまい先生」の歴史の授業中。
あの有名な織田、徳川連合軍対武田軍の「長篠の戦い」に触れた時でした。
教科書の内容では確か2~3行でごく簡単に説明されていただけだったと思います。
うーん・・・そうですねぇ・・・
今でも覚えています。
おしまい先生は
「この~長篠の戦いね、ちょっとおもしろいお話がありましてね・・・」
そんな事を言いながら、黒板にチョークで
見た事も聞いたこともない小難しい人名を書きました。
「鳥居強右衛門ですね。ええ、この人はね・・・」
と、始まりそこからはもう、ひたすらにひたすらに圧倒されました。
あんなに熱量を持って話をする
いつも穏やかな「おしまい先生」
いや、「鳥井先生」
を誰も見た事はありませんでした。
当然、テストの問題に出るはずもない
この「鳥井先生」が熱弁する「鳥居強右衛門」
戦国時代のあの有名な徳川家康
・・・の家臣の奥平家のそのまた家臣の足軽です。
おっと・・・やはりマイナーすぎますか…?
いや、しかし、
しかし、です。
この鳥居強右衛門について熱く語っていたおしまい先生が!
あの、いつもニコニコと穏やかなおしまい先生が!
なんだかいつもと違ってとっても恰好良く見えた事も覚えています。
おしまい先生がわざわざ授業中に僕たちに
熱く語りたかった鳥居強右衛門。
同じ苗字「とりい」繋がりでシンパシーのようなものがあったのでしょうか。
わかりません。
わかりませんが、
彼が命を懸けて成し遂げた勇気ある行動は
もう、とにもかくにも恰好良いです。
中学生gizou少年の心を熱く燃やしたエピソード。
なんなら実はこの人がいなきゃ後の歴史も少し変わっていたんじゃないかとも…
鳥居強右衛門のエピソードについては後世の創作でもないと個人的には思います。
あの織田信長がこの人のお墓を後に作ったそうですが、なんとそのお墓が現存しています!
僕は実際お墓参りにも行きましたよ。
ひとまず僕からは鳥居強右衛門の人物像についてはこれ以上は「あえて」語らないでおきます。
ちなみにですが
この鳥居強右衛門についてはなんと!丁度まさかまさかのタイムリー!!
只今2023年5月、現在放送中、NHK大河ドラマ「どうする家康」でなんと!
今後登場するそうです!!
これにはビックリ!
大河に出るんかい!?
鳥居強右衛門が気になった方、ご覧になってみてはいかがでしょうか?
多少の脚色や演出はあるでしょうがどんな風に描かれるのか。
今から僕も楽しみです。
おっと、話がだいぶ危うい方に逸れましたでしょうか・・・?
「どうする家康」よりも
さあさあ、皆様!
「新渡戸の夢」
今後の動向にご注目です!!
長々と好き勝手に書いてしまいました。
今回はこれにて
「はい、おしまい!」
それでは失礼いたします。
ありがとうございました。

お元気いかがですか?
僕は元気です!!
2度目の登場、「Viale(ヴィアーレ)の仲間たち」の1人
ナレーターのgizouです。
今回もよろしくお願いいたします。
えー…
ナレーターのgizouです!
大事な事なので2回記しておきます。
ですよね!?
kiriさん笑
今回は毎度お馴染みkiriさんが相変わらずの多忙につき
急遽ピンチヒッターという感じです。
よーし!がんばりますよー。
基本的に内容はお任せで「好きに書いて良い」
ということですので、まずはつい先日の出来事から。
たまたま機会があってなみ平さんに初めて直接お会いしました!
なみ平さんとkiriさんと以前にも登場した洋楽大好きtakeさんの4人で飲みに行きました!
なみ平さんはZOOMイベントでの印象通り知的!朗らか!素敵な方でした!あれぞ!良い大人!
いやー楽しかったですね!!
・・・いやー、まぁ、
それはそれとして

ドキュメンタリー映画「新渡戸の夢」
ついに始動しましたね。
「新渡戸稲造(にとべいなぞう)」
という名前を聞いて、
僕は正直「???」という感じでした。
「5000円札の人」と聞いて「あ~~」という感じで。
しかし、
誰だ?
何をした人だ?
歴史の偉い人なのか?
何故お札の肖像画の人なのか?
僕にとっては謎だらけの人物です。
歴史が好きな僕は
気になって
自分なりに少し「新渡戸稲造」について調べてみました。
ふむふむ
ほうほう
なるほど
あーなるほど!!
自分なりにすこーし調べただけでも
何故、今
この現代に
「新渡戸稲造」を採り上げたのか、
すこーしだけ見えてきた気がします。
ええ、気がするだけですが。
それにしても、
なるほど!
やりますねぇ!野澤監督!!
・・・すみません。
・・・失礼しました。
ドキュメンタリー。
ただの偉人伝ではなく記録映画。
脚色や演出や虚構などない事実。
何故、今「新渡戸稲造」なのか。
始動したばかりの「新渡戸の夢」ですがどんな映画になるのか?
歴史が好きな僕も楽しみです。
・・・ここらで終わってもよい気がしますが
せっかくなので、好きなように書いて良いということなので
ついでと言ってはなんですが
僕が歴史を好きになったきっかけの歴史の偉人(?)をついでにご紹介します。
もうしばらくお付き合い願います。
その名は「鳥居強右衛門(とりいすねえもん)」です!
歴史の偉人(?)がついているのは
まぁ、そりゃそうで、
新渡戸稲造に比べたら知名度もないでしょうから
そもそも歴史的な偉人と呼んでよいものかどうかも正直怪しいですかね・・・?
どうなんでしょう・・・
まぁいいでしょう。

むかーしむかし
僕が中学生だった時。
社会科の歴史の先生が「鳥井(とりい)先生」という方でした。
背が高く少し小太りでメガネをかけ髪型は七三わけ。
いつもニコニコと笑顔の穏やかな先生でした。
その鳥井先生は決まって授業の終りのチャイムが鳴ると
「はい、今日の授業はおしまい」
と、必ず言う先生で僕ら生徒の間では
「鳥井先生」にちなんで(?)
「おしまい先生」と呼んでいました。
「おしまい先生」
・・・皆様、なんとなく、それとなく、ご理解頂けますでしょうか??
まあ、今思うと中学生ならでは(?)の発想ですかねぇ。
決して先生を馬鹿にしていたわけではなく授業も丁寧でとても良い先生でしたよ!
僕が歴史のテストの点数がそこそこ良かったのも
歴史の授業を好きになったのもこの先生のおかげです。
今もなお歴史好きなのもですね。
そんな、ある日の
いつもと変わらぬ「おしまい先生」の歴史の授業中。
あの有名な織田、徳川連合軍対武田軍の「長篠の戦い」に触れた時でした。
教科書の内容では確か2~3行でごく簡単に説明されていただけだったと思います。
うーん・・・そうですねぇ・・・
今でも覚えています。
おしまい先生は
「この~長篠の戦いね、ちょっとおもしろいお話がありましてね・・・」
そんな事を言いながら、黒板にチョークで
見た事も聞いたこともない小難しい人名を書きました。
「鳥居強右衛門ですね。ええ、この人はね・・・」
と、始まりそこからはもう、ひたすらにひたすらに圧倒されました。
あんなに熱量を持って話をする
いつも穏やかな「おしまい先生」
いや、「鳥井先生」
を誰も見た事はありませんでした。
当然、テストの問題に出るはずもない
この「鳥井先生」が熱弁する「鳥居強右衛門」
戦国時代のあの有名な徳川家康
・・・の家臣の奥平家のそのまた家臣の足軽です。
おっと・・・やはりマイナーすぎますか…?
いや、しかし、
しかし、です。
この鳥居強右衛門について熱く語っていたおしまい先生が!
あの、いつもニコニコと穏やかなおしまい先生が!
なんだかいつもと違ってとっても恰好良く見えた事も覚えています。
おしまい先生がわざわざ授業中に僕たちに
熱く語りたかった鳥居強右衛門。
同じ苗字「とりい」繋がりでシンパシーのようなものがあったのでしょうか。
わかりません。
わかりませんが、
彼が命を懸けて成し遂げた勇気ある行動は
もう、とにもかくにも恰好良いです。
中学生gizou少年の心を熱く燃やしたエピソード。
なんなら実はこの人がいなきゃ後の歴史も少し変わっていたんじゃないかとも…
鳥居強右衛門のエピソードについては後世の創作でもないと個人的には思います。
あの織田信長がこの人のお墓を後に作ったそうですが、なんとそのお墓が現存しています!
僕は実際お墓参りにも行きましたよ。
ひとまず僕からは鳥居強右衛門の人物像についてはこれ以上は「あえて」語らないでおきます。
ちなみにですが
この鳥居強右衛門についてはなんと!丁度まさかまさかのタイムリー!!
只今2023年5月、現在放送中、NHK大河ドラマ「どうする家康」でなんと!
今後登場するそうです!!
これにはビックリ!
大河に出るんかい!?
鳥居強右衛門が気になった方、ご覧になってみてはいかがでしょうか?
多少の脚色や演出はあるでしょうがどんな風に描かれるのか。
今から僕も楽しみです。
おっと、話がだいぶ危うい方に逸れましたでしょうか・・・?
「どうする家康」よりも
さあさあ、皆様!
「新渡戸の夢」
今後の動向にご注目です!!
長々と好き勝手に書いてしまいました。
今回はこれにて
「はい、おしまい!」
それでは失礼いたします。
ありがとうございました。

