みなさまはじめまして
「Viale(ヴィアーレ)の仲間たち」の1人
gizouと申します。
まずは通過儀礼の全方向への挨拶
おはようございます!こんにちわ!こんばんわー!
挨拶は基本。大事ですもんね.
突然急に現れた僕こと「gizou」ですがナレーターをやっておる者です。
ちなみに「ぎぞう」は長い付き合いの友人からつけられたあだ名です。
まぁ、それはそれとして・・・
僕がこの愉快な集まりに参加するきっかけになったのはkiriさん。
そして『がんと生きることばの処方箋』
この作品で音楽を担当されたkiriさんとはもともと映像関係のナレーションの仕事でご一緒させていただいておりました。
今でも日頃からkiriさんには色々とお世話になっておりめちゃくちゃ良い人です。
お茶目で笑わせてくれる気遣いの達人。尊敬してます。本当です。
・・・褒めすぎですかね?
「がんと生きることばの処方箋」
ナレーターとしてやはり非常に気になったワードです。
ある人の言葉を聞いて
人生が変わった。
勇気をもらった。
とても癒された。
怒りが溢れた。
悲しくなった。
などなど、みなさまにもおそらく思い当たることがありますよね。
僕もあります。
「ことばの処方箋」なるほどなぁ。
「ことばには力がある」そうだよなぁ。
そんなことを改めて認識させてくれた作品です。
誰かが、誰かを想ってことばにする。
ことばは受けとる側にゆだねられる部分ももちろんありますが・・・
樋野興夫先生のことば
「人生いばらの道されど宴会」
「ほっとけ気にするな」
「病気は人生の夏休み」などなど…
がん患者の方の希望になるであろうことばがちりばめられた作品でしたね。
ちょっと自分語りすみません。
僕の親父も7年前に大腸癌の手術をしました。
ステージ2でしたが術後、現在は再発も無く元気です!
釣りが大好き67歳!!
僕が親父の癌を知ったのは親父の手術直後のオカンからの電話でした。
電話越しに震えて憔悴しきったオカンの声。
「癌見つかって大変だったけど、手術は成功して大丈夫だって」
当時、僕が上京して一年
まだまだ地に足がついてない状態の生活を気遣って術後に知らせたようでした。
ただただ驚いて焦って、なんだか思考がぐちゃぐちゃのまま地元の病院までとにかく急ぎました。
一生忘れられないでしょうね。
ベッドに横たわる痩せて弱り切った親父。
まともに寝られなかったんだろうね。目の下のクマが目立つオカン。
仕事の有給をとってまでオカンに寄り添い疲れ切った顔の弟。
僕の家族に、気の利いたことばをかけることなんて出来なかったです。
親父は「よっちゃん(僕)が顔みせに来てくれて元気でるよぉ」と。
焦って飛んで来たものの、なんだか何も言えず、できず、ただただ自分がなんだか情けないなぁと。
申し訳なさと安堵と無力感ともうなんだかよくわからない涙がこぼれました。
樋野興夫先生のことば
「あなたはそこにいるだけで価値がある存在」
親父が無事で、今も元気で、親父を支えたオカンがいて弟がいて。
あの時何もできなかったと思ってた当時の僕のことも少しだけ慰められた気がしました。
なんだかありがたいなぁって。
両親にはコロナ過ということもあり
もう4年ほど会えていません。
ちょくちょくと電話はするのですが
いつも必ず親父とオカンと短い言葉を交わしあいます。
今年辺りそろそろ一度顔を見せに行きたいと思っています。
親父が大好きな釣りに付き合ってやりましょうかね。
すみません。
自分語りがなんだか長くなってしまいました。
「文章を書く」なんてこと
思い返しても何時ぶりかもわからない僕に
kiriさんは「とにかく何でも自由に書いてみたら~」と。
だから僕はそれはもう勢いで書いたので全ての責任はkiriさんです笑
後の事はお任せします笑
頼りにしています笑
野澤監督が監督した映画
「認知症と生きる 希望の処方箋」
kiriさんも頑張った!ついに完成したそうですね!
今作も僕は大いに期待します。
公開楽しみですね~。
認知症といえば実は僕の亡くなったばあちゃんも…
っと、これはまた次の機会があれば
あればですけど笑
「Viale(ヴィアーレ)の仲間たち」
仲間の一人としてこれからもよろしくおねがいします。
コロナに戦争に物価高…
気の滅入る事も多い世の中ですが
「人生いばらの道されど宴会」

忘れずに
やっていきましょう。
やってまいりましょう。
それでは失礼いたします。
ありがとうございました。
「Viale(ヴィアーレ)の仲間たち」の1人
gizouと申します。
まずは通過儀礼の全方向への挨拶
おはようございます!こんにちわ!こんばんわー!
挨拶は基本。大事ですもんね.
突然急に現れた僕こと「gizou」ですがナレーターをやっておる者です。
ちなみに「ぎぞう」は長い付き合いの友人からつけられたあだ名です。
まぁ、それはそれとして・・・
僕がこの愉快な集まりに参加するきっかけになったのはkiriさん。
そして『がんと生きることばの処方箋』
この作品で音楽を担当されたkiriさんとはもともと映像関係のナレーションの仕事でご一緒させていただいておりました。
今でも日頃からkiriさんには色々とお世話になっておりめちゃくちゃ良い人です。
お茶目で笑わせてくれる気遣いの達人。尊敬してます。本当です。
・・・褒めすぎですかね?
「がんと生きることばの処方箋」
ナレーターとしてやはり非常に気になったワードです。
ある人の言葉を聞いて
人生が変わった。
勇気をもらった。
とても癒された。
怒りが溢れた。
悲しくなった。
などなど、みなさまにもおそらく思い当たることがありますよね。
僕もあります。
「ことばの処方箋」なるほどなぁ。
「ことばには力がある」そうだよなぁ。
そんなことを改めて認識させてくれた作品です。
誰かが、誰かを想ってことばにする。
ことばは受けとる側にゆだねられる部分ももちろんありますが・・・
樋野興夫先生のことば
「人生いばらの道されど宴会」
「ほっとけ気にするな」
「病気は人生の夏休み」などなど…
がん患者の方の希望になるであろうことばがちりばめられた作品でしたね。
ちょっと自分語りすみません。
僕の親父も7年前に大腸癌の手術をしました。
ステージ2でしたが術後、現在は再発も無く元気です!
釣りが大好き67歳!!
僕が親父の癌を知ったのは親父の手術直後のオカンからの電話でした。
電話越しに震えて憔悴しきったオカンの声。
「癌見つかって大変だったけど、手術は成功して大丈夫だって」
当時、僕が上京して一年
まだまだ地に足がついてない状態の生活を気遣って術後に知らせたようでした。
ただただ驚いて焦って、なんだか思考がぐちゃぐちゃのまま地元の病院までとにかく急ぎました。
一生忘れられないでしょうね。
ベッドに横たわる痩せて弱り切った親父。
まともに寝られなかったんだろうね。目の下のクマが目立つオカン。
仕事の有給をとってまでオカンに寄り添い疲れ切った顔の弟。
僕の家族に、気の利いたことばをかけることなんて出来なかったです。
親父は「よっちゃん(僕)が顔みせに来てくれて元気でるよぉ」と。
焦って飛んで来たものの、なんだか何も言えず、できず、ただただ自分がなんだか情けないなぁと。
申し訳なさと安堵と無力感ともうなんだかよくわからない涙がこぼれました。
樋野興夫先生のことば
「あなたはそこにいるだけで価値がある存在」
親父が無事で、今も元気で、親父を支えたオカンがいて弟がいて。
あの時何もできなかったと思ってた当時の僕のことも少しだけ慰められた気がしました。
なんだかありがたいなぁって。
両親にはコロナ過ということもあり
もう4年ほど会えていません。
ちょくちょくと電話はするのですが
いつも必ず親父とオカンと短い言葉を交わしあいます。
今年辺りそろそろ一度顔を見せに行きたいと思っています。
親父が大好きな釣りに付き合ってやりましょうかね。
すみません。
自分語りがなんだか長くなってしまいました。
「文章を書く」なんてこと
思い返しても何時ぶりかもわからない僕に
kiriさんは「とにかく何でも自由に書いてみたら~」と。
だから僕はそれはもう勢いで書いたので全ての責任はkiriさんです笑
後の事はお任せします笑
頼りにしています笑
野澤監督が監督した映画
「認知症と生きる 希望の処方箋」
kiriさんも頑張った!ついに完成したそうですね!
今作も僕は大いに期待します。
公開楽しみですね~。
認知症といえば実は僕の亡くなったばあちゃんも…
っと、これはまた次の機会があれば
あればですけど笑
「Viale(ヴィアーレ)の仲間たち」
仲間の一人としてこれからもよろしくおねがいします。
コロナに戦争に物価高…
気の滅入る事も多い世の中ですが
「人生いばらの道されど宴会」

忘れずに
やっていきましょう。
やってまいりましょう。
それでは失礼いたします。
ありがとうございました。
