どもです。Kiriです。
遅れに遅ればせながら
今年もよろしくお願い申し上げます。

というわけで
まずは、去年のように、いつものようにBGM。
よろしかったら聴きながら読んでくださいな。

enya anywhere is


野澤監督が監督した映画
「認知症と生きる 希望の処方箋」

ようやく、やっと、ついに
1月13日に完成した。
音楽も全部、入れ終わりました。

前にも書いたコトがあるんだけど
ドキュメンタリー映画はやはり
襟を正してしまう。
正座してしまう。

ドキュメンタリーは
今、この時代に、この世界で
実際にリアルに起きているコト。
しかも、前作「がんと生きる 言葉の処方箋」に引き続き
病いを扱った作品。
ごく普通の人たちが経験している現実。

こんな、いい加減で、困ったちゃんのオイラ。
そんなオイラが、軽率に音楽をつけていいのか。
自分が軽率だっての、よくわかってるもんなぁ。
なので
いつものように、今回も悩むところから始まった。

映像がオイラのところにやってきたのが
2022年12月3日。

で、どういうわけか
11月12月とオイラは、バタバタ状態。
うわぁ~、まいった。

映像を何回か観た。

初めて観たときはわかんないんだけど
何回も観てるといろんなことがわかってくる。

詳しくはかけないんだけど
この映画には2つの大きな流れがある。

それから
音楽療法が主題になっているので
演奏が随所に出てくる。
したがって、その演奏の
邪魔をしないように
しかも、同じ方向にならないで
でもって、補いあえるように…

でもって、襟を正して…。

うわぁ~。
ダイジョブか、オイラ。
できるか?
またまたオイラは思わず叫んでしまった。
思わず、
オイラは、まいったタヌキに変身してしまった。
ちがうか、カボチャかも。



観て、
どんな感じの音楽を
どんな感じで並べるか
それを決めるのに1週間。
12月10日になってしまった。

12月26日に試写会をやるという。
そこまでに
完成させなくてはならない。

逆算すると
スタジオで仕上げの作業は
遅くても12月24日くらいにやらなくてはならない。
おっ、クリスマスじゃん。
オイラは、
思わず、歌っちゃったよ。
♪真っ赤なお鼻のトナカイさんは~。

おっと、
まいったタヌキが歌ってる場合じゃないよなぁ。
ちがうか、ワンコかも。



それから
オイラはT&Kプロジェクトの作曲の人たちにどんな感じの音楽かを伝え
自分でも作りはじめた。

実は、今回、昔からの仲間の
アレンジャーのOさんが参加してくれた。
Oさんは
なんというか安定感がある話し方をする。
話をしてるうちにダイジョブだって気持ちになってくる。
なんとかなるだろうなぁ、と。
ああいうムードメーカーはホントありがたいなぁ。

で、オイラは作業に没頭。
そんな折、
なぜか、仕上げのスタジオ作業が
12月19日に前倒しになった。

野澤監督から電話が入る。
「アイダさん、どうだ、できたか」

やばい、まだ、1曲しか、できてない。

Oさんの魔法も、束の間しか
もたなかった。
だって現実は…。
物理的、時間的に、まにあわないな。
みえてくる。
焦る、焦る、焦る。

なので、
オイラはアタマを下げた。
申し訳ない。
試写会はカンパケ前のスケッチ段階で
やっていただけないだろうか。

〔to be continued〕

続きはpon pokoブログになるかもです。
またまた、よろしくです。

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2023年1月28日
野澤監督の前作
「がんと生きる 言葉の処方箋」の上映会があります。

千代田区麹町 「いきいきぷらざ一番町」

詳しくはこちら
https://pro.form-mailer.jp/lp/47cbff34268117

興味がある方は是非
と行きたいところなのですが
満席になっている可能性もある…かもです。

書き直しの改めての追加です。

1月28日、まだ席に余裕があります。
興味がある方
当日、受付でスタッフにお申し付けください。

どうしても観たいぞ。
そういう方だけってことで。
決して無理しないでくださいね。

付き合いで…
そういうのは、考えないでくださいな。