どうも!みなさま 本日の当番 まみちです。
えーと、kiriさんがチェリッシュの歌についての私のコメントに
追記までして反論!とやってはりますねぇ・・・(笑)
「この曲は歌謡曲のオルタナティヴだったに違いない、どうだー!」
については、こちらで回答致しました。
だからね、こっちのページでは
で、でだ。
まみちが言うトコロの
Bメロが演歌
これが、どうしても、理解できない。
についての回答と。
私の本体の記事に書いた
「若い子が昭和歌謡にノスタルジーを感じる2つ目の理由」
について述べたいと思うわけですよ。
オルタナティヴ、歌謡曲は、ジャンルよりひとつ上の大きなくくり
kiriさんが書いている、
演歌も 歌謡曲の1ジャンル。
フォークだ、ニューミュージックだといいながらも、そちらに、ほとんどの人たちは
寄っていったんじゃないだろうか。
これはその通りですね。堀内孝雄なんて典型じゃない?
吉幾三だって、本人はド演歌だけど、楽曲提供ではちゃんとポップス演歌も書ける。
だから、歌謡曲の中では、フォークも演歌もロックも、行き来するのです。
図解すると、こんな感じかなぁ。
歌で証明すると、こんな感じ(笑)
わざわざ、この記事のために歌いましたよ、ポケカラより先の公開です(笑)
もともとサザンが昭和歌謡をリスペクトしているバンドだから、百恵ちゃんミックスしても、フツーに合うのよね。
だから最初、なんとなくkiriさんが解らなくなってしまったのは
フォークや、ロックなどの固定ジャンルと
オルタナティヴや歌謡曲を、同列に理解してしまったからじゃないかな?
歌謡曲とは、作り方のことではなくて
広義では日本の大衆音楽全般を指し、
私達一般人の感覚では、日本伝統の音楽から完全な西洋音楽に移る
過渡期に作られた、はやり歌のことのようです。
そもそも日本って、和音階しかなかったとこに、西洋の音楽入ってきたから
メジャースケールと、ペンタトニック・スケールが混在する、独特の歌が作られていくんだよね。
※解んなかったら、流し読みするか(笑)まずこちらをお読みください
「決心」でいうと
Aメロがメジャー(長調)でBメロの前半部分が、いきなりマイナー(短調)
ミミミーミ、ミファミーシ ドレミードラー のとこね。
この音の動きで、あ、この歌かなり日本調だなーと。
で、よくよく聴いたらAメロも、ヨナ抜き音階とか、そんなんじゃね?みたいな?
ギター弾く人とか、鍵盤やる人なら、コードで解ると思うな。
あれ?ここだけ、今までの曲調から、日本調のコードだな、と。
あとは、聴いた人の感覚ですね。
演歌や民謡ばかり聴いて育った人は、ほんまのポップスやロックでも、日本調のヨナ抜きにアレンジしてしまって歌ったりしてしまうくらいだから(笑)クセのように、染み付いた感覚なのです。
それで、いま若い子に流行っているのが、上の図の行き来する部分に属する「昭和歌謡」。
J-POPがまだ完成していない、日本の音をベースに西洋音楽を取り入れていった
過渡期の時代の歌です。
レコード大賞や、ザ・ベストテンとかが、ピカピカに輝いていた時代の曲。
阿久悠、都倉俊一、筒美京平とかね。
ではその流れで、なぜ若い子が、昭和歌謡に惹かれるか。
2つ目の理由ね。
平成生まれにとって、昭和はアニメの中の世界
生まれたときから携帯があって、インターネットがあって、
という子供たちにとっては、人とつながるのは、主に通信。
それも個人同士がダイレクトでお手軽。
けれど、昭和は違いました。伝えるのは自分が会って、話さなきゃ、だもの。
たったひとつ前の時代なのに、
今、自分が行きている日本とは、
まるで違う国のような昭和
そこに、自分が知りもしない(笑)ノスタルジーを感じている子が多いみたい。
お父さんが出ると怖いから、彼の家に電話なんか出来ない とか
第2ボタンがほしい とか言えない会いたくても会えない・・・
そんな、もどかしさや切なさが描かれた昭和の歌詞は、
アニメやマンガみたいに、胸キュンものだそうで(笑)
簡単でお手軽だけど、なんか味気ないような今の人との繋がり方と違って
しんどいけど、それだけ実感できる人とのつながり、みたいな昭和の恋歌を
みんな「おとぎの国の話」のように感じているのかもしれません。
最後にこれだけは言っておかなければ。
kiriさんがサザンのことを、
フォークだ、ニューミュージックだといいながらも、そちら(演歌?)に、ほとんどの人たちは
寄っていったんじゃないだろうか。
あくまで抵抗しきったのは、ユーミンと、チューリップ、キャロル、
そしてジュリーを筆頭にグループサウンズの音楽家たち。
そんな構図だったんじゃないのかなと。
サザンとかは、その後の世代で彼らが作った道を歩いた
のではないかと。
前半はうんうん、だけど、後半のサザンの部分は・・・はぁーーー?
これは完全否定です。(笑)
サザンは、誰かの作った道なんか歩いていません。
日本のごった煮POPS、大衆音楽を目指している、とご本人もおっしゃっていたように
サザンオールスターズは、デビュー当時からずっと
オルタナティヴなのです。
ハナから、あれもこれも取り入れて。
自分たちのやりたいことを、ジャンルもルールも関係なくやり続けるために
テレビで愛想するのもやめて一旦休止し、再結成ではレーベルを立ち上げ独自路線を歩いているのです。
サザンについて書き出すと、もう一本書けちゃうので、また私の本体に書きまーす。
あ!もうひとつ大反論忘れてた!
kiriさん、まみちより、チョットだけ 年上だ、みたいなこと言ってましたが。
「まみちも知ってるでしょ?」と言われることが、全然解らない時があります。
興味のあることは、前後左右調べるから知ってたりしますが、
解んないことは解んないんだよね(笑)
だから、kiriさんとかヴィアーレの人たちは、
私が小学一年のチビの時に、一緒にエレクトーン習っていた
高校生や大学生の人たちみたいな感じがしますよ?
私、子供のときと、今と、中身あんま変わってないから、どこの職場でも、それくらいの年の差の人と、フツーに友達でしたから。
ヴィアーレの仲間たち情報
kiriさんの、カッケーから、パクっちゃおー(笑)

新渡戸稲造 映画 製作委員会。
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