どもです。Kiriです。

夏の日に行った北海道。
7月10日から3日間だから
もう3か月前の話になっちゃってる。

それにしても引っ張ってるなぁ、ブログ。
メッチャ、長い間、書いてる。
で、さ
クライマックスのその前に脱線しようと思う。

というわけで、前回。


さぁ、ここらへんで、まとめに行こうって
思ってたんだけど…。

3日前、野澤監督から電話が来た。

どうも、ポンポコに書いた前回のブログは
監督は、おもしろくなかったようだ。

合田さん、つまんないよ。
今回のは微妙だなぁ、
その前のブログは
おもしろかったんだけど。

…だと。

オイラは…
酔っ払いが、歌って、
しかも、歌詞をまちがえてて
でもって、
その後を忘れて
ホニャララと歌う。

これ、サイコーにおもしろいなぁと思ってたんだけど
ダメだったみたいだ。
通じなかった。
野澤監督だけじゃなく
読んでいただいた方、みなさん、つまらなかったかも…。

オイラの力不足ってトコなんだろうなぁ。
でもさ、オイラは、こう思ってしまう。
自分がおもしろいと思ったコトを書き続けるしかない。
そ、開き直って
力いっぱい。

で、さ。
今回は、ラーメン屋さんは
はしょって、行こうと思ってたんだけど。
そろそろ、妖かしと最後の対決もしなくちゃいけないし。

ところが、野澤監督。
ラーメン屋さんのトコロを書いてもらいたいみたいで…。

「え~、そこ書かないのかぁ」

なんだか、電話の向こうの声に
がっかりのオーラが見えた。

フフフフ。
なので、今回は
ラーメン屋さん、ちらっと行きます。

という訳でBGM
the rubettes tonight
いっちゃえぇ~い。



「お客さん、何になさいますか」

「もちろんです。
サッポロビールと、サッポロラーメン」

まず、サッポロビールが来た。

ゴクゴクゴク。
うまいなぁ。

で、後から
アツアツの湯気が出てるサッポロラーメン。
味噌味。

冷たいビールとカワリバンコに
熱いラーメンを食べる。

アハハハ、冷たいのと、あっちいの、カワリバンコ。
これって、サイコーだと思う。

やったね。
オイラは、ついに、サッポロでしか味わえない食べ物に
たどり着いた。

さて、野澤監督は何をしてるかというと
ラーメンを食べながら
隣のボックスの席の若者たちに語りかけていた。

隣のボックスの若者たちは
どうやら、他の国からやってきた人たちのようで
おいしい、おいしいと話し合いながら
ラーメンを食べていた。

「よかったなぁ。
ラーメン、うまいか。
なんでも、ここは、
札幌で一番うまいラーメン屋さんだそうだ」

ホントかぁ。
知らなかった。
おいおい、彼らの一生の記念になるだろうなぁ。
10年後…、彼らは。

「10年前にさ、
ニッポンの札幌いったときのこと、憶えてるか」

「もちろんだよ。ラーメンっていうんだっけ…。
あのツルツルツルって、食べ物」

「そうだなぁ。あれは、うまかった。
でさ、すごい怖かったんだけど
なんか、変なお化けみたいなヤツ、いなかったっけ」

「おおおお、思いだした。
いた、いた。
恐かったなぁ。
突然、来たな。
あれは、妖怪だったのかな。
ホント怖かった。
サッポロで一番うまいとか、言ってたよな気がする」

「そだなぁ、恐かったなぁ。
突然、話しかけてきたもんな」

と、これも、
先日の電話で知ったのだけれど
お昼に食べたのも、この店だったらしい。

確かにサイコーにうまかった。
そんなあんなで、札幌、2日めの夜。
オイラは、札幌でしか食べられない味を楽しんだ。

〔to be continued〕

今回は、サラっと。
で、次回は、妖かし、ついに正体が…。
オイラはさ、クライマックスと思ってる。
うまく書けるかな。

次回は
ラーメン屋さんを出たところ
つまり、ここからスタートします。

申し訳ない、
またまたお付き合いいただけたら、
ありがたいです。

と、と、と…
翌日のエピソードを書いておこうと思う。

やっと…というか
無事たどり着いたホテルで
オイラは熟睡して翌日の午前中。

さぁ、オイラが帰る日が来た。
なみ平と野澤監督は
次の日、映画関係の人たちと会う予定になっていて
オイラは、ひとりで
飛行機に乗って、帰ることになる。

どうしようか、飛行機までの時間。
飛行機は夕方。

オイラは、フラフラと札幌の街を歩くことにした。
なんの目的もなく
街をぶらつくなんてこと、滅多にないもんな。
そだ、まみちに、お土産。
忘れるなよ、絶対。
どこかで、購入しないと。

で…フラフラしてると
なみ平から電話が来た。
これから北海道大学に行くという。

オイラはフラフラと付き合うコトにした。
で、事件は起きた。

詳しくはこちらを。なみ平の記事。

https://ameblo.jp/viale2021/entry-12756515055.html

せっかく、なみ平が
いろいろと説明してくれてるのに
オイラは、返事もしてない。
シカトってヤツ。
申し訳なかったなと思う。

1回めに一生懸命、話してくれたとき…
情けないなぁ、オイラは
広大な北海道大学のキャンパスを背景に歩く
素敵な女子大生に目を奪われていた。

2回めに一生懸命、話してくれたとき…
アハハハ、笑っちゃうな
オイラは
北大の学食のショーウインドウの前。
何にしようか、夢中だった。

そんなあんなで、上の空。

「ん、なみ平さん、今、何か言ったぁ?」

もうしわけないコトをした。

ところで、学食。

オイラは、唐揚げカレー。
またまた北海道らしくないものを食べてる。
まっ、学食だからしかたないかも。

なみ平は、
またまたラーメン。
これまた徹底している。

学食、懐かしい味がした。

その間、野澤監督は何をやってたかというと
ホテルに缶詰になって
別件の仕事の書き物をしてたようだ。

オイラは、なみ平と別れて
またひとり、飛行機に乗る。

ダイジョブだな。
まみちにも、お土産買ったし
やり残したことはない。
後は、飛行機に乗るという一仕事が残ってるだけになった。

7月12日。
オイラは無事、飛行機に乗れた。
またまた、恐い思いをしたんだけど。

飛行機、ホント、恐いな。
あんな鉄の固まりが、空に浮かぶってのが
オイラには、理解できない。

と、と、と
すみません。
時間をまちがえてアップしちゃいました。
一回、記事を落とします。

いいねをいただきました
belleさん
うっちいさん
はなmamaさん

申し訳ないです。
明日の朝、改めて。
ホント、ごめんなさい。