なみ平です。
前回はKiriさんに代打をお願いしましたので、今日は私の登板になります。![]()
今日は会社でいえば2022年度下半期のスタート。
ブログを拝読してくださる皆さんにとっても、良い半年になることを祈念いたします。
そして、これからも、まみちさんの切れ味の素晴らしい投稿には、足元に及びませんがなみ平
一生懸命、一所懸命、がんばります。
今日はBGMから、スタートします。
フォークシンガー半崎美子の新曲「足並み」です。
来週10月8日は、中野サンプラザで生半崎の歌をはじめて聞いてきます。新渡戸映画に出演ほしいと
野澤監督とマネージャーに直接交渉したご縁で、
東京のコンサートに来てくださいねのメールが来たので、おもわず、プチっと携帯でチケットを買いました。![]()
半崎美子さんどうでしたか?
札幌出身のシンガーで、ショッピングモール
の歌姫と呼ばれていました。
応援してます。
さて、さて、
7月の選挙期間中に銃撃を受けて亡くなった安倍元首相の国葬が、日本武道館で行われました。
なみ平は、葬儀委員長・岸田首相の弔辞に
心がざわめきました。
以下、岸田首相の弔辞を紹介します。
「勇とは義(ただ)しき事をなすことなり」、という新渡戸稲造の言葉を、
あなたはいちど、防衛大学校の卒業式で使っています。
Courage is doing what is right . 安倍さん。
あなたこそ、勇気の人でありました。
一途な誠の人、熱い情けの人であって、友人をこよなく大切にし、昭恵夫人を深く愛したよき夫
でもあったあなたのことを、わたくしは、いつまでも、懐かしく思い出すだろうと思います。
何かすれすれの、危ない引用であったように感じるのは私だけでしょうか![]()
新渡戸が孔子、孟子から引用する「義」というのは、世間一般に使う「義理」ともちがう。
義理人情の熱い人が、勇気のある人でもない。
「義(ただ)しき事をなす」というのは、
お金持ちでも、貧乏でも、
学歴があってもなくても、
立場がどうであっても、
私利私欲もなく、
正しい事をすること。
そして、利他の精神。
新渡戸はそんな風に、
様々な場で語ってます。
どんなに逆境でも、義(ただ)しきことをなす。
こんなふうにも、なみ平は、理解しています。
安倍首相は、首相になる前から、北朝鮮拉致被害者のために、使命感を持ち、解決に立ち向かっていました。そして、安倍政権は強行採決を繰り返し、法案を通し続けていました。
そして、政権末期、「さくらをみる会」、「森友・加計問題」はなんだったんでしょう。![]()
「さくらを観る会」は、各界で功労・功績のあった方々を慰労する。という趣旨のなかで、単に支援者を招待していたのではないか?
友達を招待していたのではないか?
お互いの利益につながる人を招待していたのではないかとの疑惑もありました。
安倍元首相の義というのは、熱い情けの人であって、友人をこよなく大切することなのかもしれない。
「森友・加計問題」も、友人をこよなく大切にした、昭恵夫人を深く愛した良き夫であった結果かもしれない。
新渡戸稲造の言葉が、注目されたのは大変映画を製作する身としては嬉しいことですが、
なにか複雑です。![]()
さー。
(続く)
