どうも…本日の当番、まみち🧚‍♀️💫です。


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刑事モノや推理ドラマとかで、犯人を探る手がかりとして

被害者の人となりを聴いて回るシーンがあると

必ず誰かがこう言う


「死んだ人の悪口は言いたくないんだけど・・・」

 

これは一部の宗教で「命を終えたものは、即仏になる」という教えがあるから

仏さんになった人の悪口は言いたくない、というものから来ていると思われる。

 

だが、他の宗教では即、仏にはならないし、なれない大罪もある。

なんといって怖ろしいもカルマ(前世から残してきた罪)みたいな考え方もある。

だから、というわけではないが、私は今日の報道がとても気持ち悪い。

もちろん、安倍さんを個人的にも、政治家としても好きな人は、悼んだらいいんよ。

 

そりゃ、功罪合わせても、あれだけ影響を及ぼした政治家だから、騒ぎになるのは致し方ないし、このドラマティックな最後なら、いずれは歴史の教科書にも載ることでしょう。

 

だけど、シンゾーを持ち上げまくっている海外のコメントって プーチンとトランプ、そして習近平 ……独裁者ばっかりじゃないのよ。

 

しかもね、メディア、報道というのは主観を除いて事実を述べるのが信条なのに、なんなんよこれ。

キャスターやコメンテーターが「まさか!」「驚いた」と連発しまくり

「選挙中のテロは民主主義の根幹を揺るがす暴挙」

しまいには「死んだら仏」みたいに、持ち上げる扱いばかりするのには違和感を感じて仕方ない。

 

日本の首相として在任最長を誇った、安倍晋三という政治家が、遊説中に41歳の男性に銃で撃たれて殺害された。

 

誰も文句のない、事実はこれだけでしょーが。

 

政治家は狙われるやろ?!

 

驚くべき、というのは、誰の恨みも買いそうにない人が襲われたときのことで

政治家や経済界のトップリーダーなどは、突出しているのだから、光の在るところには必ず影が差す。

どこから恨まれたとしても、驚くべきことではない。

 

平和ボケしている政治家やコメンテーターは、こういうことを忘れているんだろうか。

引用元

https://www.sankei.com/article/20220708-HGHZLVPTJZOLFO2X3YAJO4T6FQ/

 

ご覧のように、未遂で終わったものも含めると、平成の間でも色々と事件は起きているのだ。

 

なのに、特に読売系のテレビと、自民党の中でも極右の議員たちが繰り広げる

「志半ばに凶弾に倒れた」だの

「今の日本にはまだまだ彼が必要だった」だの

「あの試練を乗り越えてきた人だから、きっと戻ってきてくれると思っていた」

という美辞麗句でヒーローのように祭り上げる姿は、私にとっては、気持ち悪いこと、この上ない。

 

100歩譲って、支持者や自民党の親しい人達は仲間だから、いいとしてもよ。

読売日テレ系は、一応メディアだろうが?

もっと功罪、冷静に紹介すべきだろうが。


こういう意味では、Twitterの一般人の方がまだ冷静だ

「好きか、嫌いかで言えば、未だにキライだが 殺すのは間違っている」

はい、それは私も賛成です。

 

 

 

これは選挙妨害でも民主主義に対するテロじゃない

 

私が見た印象では、これはそんな大層な主義主張とかじゃないと思う。単純に 

キライな団体やキライな要人がやってくる→じゃあ、やっちゃおうか

てことだと思うよ。(それはそれである意味こわいが・・・)

 

なぜなら、今回の犯人が現時点で供述している

「安倍元首相の政治信条ではなく、態度に不満を抱いていた」

「特定の団体に恨みがあり、それと繋がりがある(と思い込んだ)から行動した」

 

この発言に、あれのことかな、これのことかな と いくつも思い浮かぶでしょう?

 

それが、ある人ではただ単純に「総理として、どうよ?!」というものから
社会的に実質的被害を受けていた人なら恨みに凝縮するわけで、当人にとっては決して逆恨み、ではない。

国を動かす立場になるというのは、良くも悪くも、それほどの影響力を持つという事なんだから。

 

もし犯人に自民党をぶっ潰す(NHK?)ための選挙妨害、とか、

民主主義の根幹を揺るがす とか 大層な主張があるなら、

どこかに犯行声明出すとか、言いたいことを大声で叫びながら近づくとかするし、捕獲されても抵抗するよね。

 

でも、とても冷静で淡々としていたでしょ? 

でも安倍さんを狙ったことだけは確かみたいだから、その辺りは少しづつ解ってくるとは思うけど、

今回のような事件を

「言論の弾圧のための暴力事件」として言う所があるとしたら、それはちょっと・・・

安倍政権の得意分野だった恣意的拡大解釈だと思うわ。

「安倍さんのことを弔い合戦に使いたい人たち」の、ね。

 

今回の事件や、報道の仕方について、まだまだ言いたいことはあるが、なんせ選挙前なんでね。

その辺りについては 選挙後わたしのブログで公開し、ここにリンク貼ることにいたします。