なみ平です。
ぎ―ぎ―!キーキー!
カラスかな? 正体不明の謎の緑の鳥かな?
今日も猛暑、35度かな、、、、
微睡の朝がやってきた。![]()
![]()
野澤監督登場! ![]()
場所は、東久留米の六仙公園。
暑い日差しの中、花壇の横に野澤監督、
なみ平、樋野興夫先生、カメラマン、
そして最近本業とプロデューサーの
ダブルメジャーを目指すWakkyがいる。
突然、監督が呟く。![]()
「桃太郎の話は知ってる?」
「日本昔話の『桃太郎』はすごい人物なんだ
」
そこに、「平成の新渡戸稲造とならん」の
著者、濃紺のスーツを着た樋野先生、静かに語りかける。
濃紺のスーツは新渡戸稲造とおなじ。
「桃太郎はね。犬と猿を連れて、鬼退治に行ったんだ。犬猿の仲だよ。
でも共通のビジョンを持たせた桃太郎の胆力だね。」
樋野興夫先生は、いい事をピンポイント言う。
微睡の世界へ最突入![]()
野澤監督、即座に答える。
「猿と犬は、たった半分のきび団子をもらい、
鬼退治にいったんだよね。犬も猿も半分のきび団子で
命を懸けた。他人のために犬も猿も命を懸けるのだ」
樋野先生なのか野澤監督なのか、こんなことを言ってたような気がする。![]()
この話の後を夢の中で創ろう! ![]()
桃太郎は、犬と猿にに鬼退治という「正義」を、
丁寧に語り、対話し理解をさせた。
犬と猿は、半分のキビ団子で
心を動かしたのではない![]()
正義のために猿、犬は、動いた。![]()
桃太郎は胆力と器量のあるグローバルリーダーだ。
そして犬と猿は、動物界の「侍」だ。
微睡の世界![]()
![]()
桃太郎からウクライナ危機へ、
超時空的な微睡ワールド!![]()
支離滅裂ではないと言い聞かせ、![]()
「教育の本質」、「世界平和」、「新渡戸の夢」
3つの単語が、微睡の世界を出たり入ったり。
現代に桃太郎がいたら?
桃太郎は、ゼレンスキー、プーチンという
犬と猿を束ね、ビジョンを掲げ、
ウクライナを非武装、中立国にするだろう。
まさに世界は、桃太郎に注目し「桃太郎裁定」と呼ぶだろう。
新渡戸稲造がここで登場。![]()
新渡戸稲造は、フィンランドとスウェーデンが、
オークランド諸島の領有権を争った時、
「新渡戸裁定」と呼ばれる交渉で紛争を解決した。
このあたり、前後でロシアがどう絡んでいるか
正確に調べてみよう。真実は時間をかけないと。
やることリストに追加。![]()
そして、微睡の中での結論。
性質の異なるものを束ねることは、器量、胆力がいる。
そして、新渡戸稲造が言うように、器量を育むのも「教育」だろう。
桑田佳祐も、平和というビジョンを掲げ、野口五郎、CHARもいれて曲を作った。
「時代遅れのRock’n’Roll Band」だ。
BGM聴いてください。![]()
微睡の世界からリアルワールドへ
**********************
ドキュメンタリー映画の仲間たちでは、 7月30日(土)17時から、
記録映画『子どもは風をえがく』を制作した筒井勝彦監督とのトークイベントを開催します。
筒井監督は12年間、教育をテーマに映画を製作してきました。
映画は東京杉並区の幼稚園を1年間追いかけた作品です。
自然体験のなかで学ぶ園児の姿は、教育の原点があるように思いました。
https://www.filmmaker-viale.com/
**********************
それでは、また。
