どうも🙋♀️ 本日の当番、まみち🧚♀️💫です。
前回の私の時から始まった、kiriさんと私の音楽についての 話。
なんか、さまざま反響を頂いているようで😅ありがとうございます
経緯を知りたい方は、こちらをご覧いただくとして・・・
いきなり、本題にはいりますが(笑)
これまでのブログを読んで、
「kiriさん、まみちにヤリこめられて謝ってる・・・可哀想🥺🥺🥺・・・」
とか思ってらっしゃる方も多いのでは?!
kiriさんファンの、そこのあなた(笑)
なんか💧私がkiriさんに、流行りに疎いとか、
kiriさんの曲の好みが古いと言った
かのように、読み間違えてる人もいるみたいだから、改めて言うけど
前回は、kiriさんが
私のお気に入りに対して
「古い」って、言ったんだからね?
そのボジション取り、ヨロシクね❣️🤣
それに・・・当たり前だけど、私はkiriさんとケンカしてるわけじゃないですからね?
これは、議論、討論なんですよ。
好きなモノをけなされたから怒ったんじゃないよ。
そもそも最近は、討論どころか、質問すらしづらいご時世。
私らみたいに、互いに理解しようと
あーでもない、こーでもないと喧々諤々
わぁわぁやってると、
すぐケンカだ😳みたいに思われたりする。
しかも、kiriさんのキャラであの書き方じゃあ
まみち🧚♀️💫🟰ヒール
kiriさん🟰ベビーフェイス、果ては
言いたい放題の後輩に悩まされる、可哀想な先輩の図、が皆さんの共感呼ぶわよね
(⑉・̆н・̆⑉)・・・ま、想定の範囲内だけど🤣🤣🤣
じゃあ、どうせ ヒールついでに遠慮なく書くわね(笑)
今回私は最近お気に入りの音楽をけなされた、だけで、怒ったんじゃないんだよね。
そもそも、音楽は感性優位のものだから、最終的には自分本位に好き、嫌い、でいいんだよ。
一般的な人はね。
だけど、kiriさんは音楽を、メシの種にしている人だからね。
好き、キライだけでは、いけないのでございます。だから本音でぶつかっているのでございますよ(笑)
一番いけないのは、kiriさんに限らず、日々の忙しさにかまけて、
「あれ?最近なんか懐かしい曲が出てきたな?」と感じなかった人ですよ。
時代の変化に気づかない、理解しようとしないばかりか、知ろうともしない。
面倒くさいと思って、色んなものを避けてきて、急に誰かに「え?これ知りませんか?」とか言われると「知らない」と答える人はまだ良い方。
ひどくなると、知りもしないのに
「そんなものは」とか「流行なんて」と切り捨てちゃう人が居る。
これは、老化ですよ、老化
逆に、若い子で「そんなの解らなくてもいいもーん」 と開き直るのは、怠慢。
どっちも、自分は何も努力したくありません
て言ってるも同じよ。
kiriさん個人で言えば、彼はホンマに忙しい💧
時間がない、のは解る。
私も面倒かけてるし<(`^´)>・・・て、威張ったらあかんか(笑)
とはいえ、一般に音楽を提供されている側の人たちと、提供する側のkiriさんは立ち位置が違う。
映像に見合う音楽つけたり、それがなければ自分でつくる人なんだから、
kiriさんが自分の知ってる音楽だけで留まっているというのは
料理屋さんなのに仕入れもせず、河岸にもいかず、冷蔵庫の残り物だけで料理しているようなものだよ。
好きじゃなぃのに、流行に乗れ、なんて誰も言わない。
ただ、気にすること、考えることは、一般の人でも必要だと思うよ?
なぜ最近の曲は、イントロ無しで始まっちゃうんだろう、とか
なぜ、吉田拓郎のフォーク再来かと思うような あいみょん が売れてたり
昔だったらゼッタいサブカルだっただろう人たちがチャートに乗るのか、とか。
それに、先日アップされた、kiriさんのページに
私の懸念を裏付ける問題発言があったわよ?
テレビとかにおいては、フュージョンがよく使われたのは一時代前。
フュージョンが勢いを失くすのと一緒に
また、スラップで弾くベースも世の中の音楽から少なくなって
ベースも、また、地味に音楽を支える存在にもどっていった。
そんな流れだと思う。
あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"(๑°⌓°๑)?
ーーーいかん_| ̄|○ il||li
更新されていない
そして 狭いよ!kiriさん
いかんぜよ。
まずはベース好きの私が、見始めたら止まらないチャンネルを紹介しよう
スラップで弾くベースも世の中の音楽から少なくなって・・・?
ここで紹介されている曲は、少なくともここ10年以内のもの。
2020年代のいま、スラップは若い子がカラオケで歌うような、欅坂48のようなアイドルにも、
ストレートロックのバンドでも使われているものなのだよ?
ベースだけでなく、ギターの奏法も進化してるよ?
スラム奏法とは、弦を弾いたりするスラップだけでなく、ギターのボディも叩いてリズムも刻んじゃうという、テンションアゲアゲ↑(*゚∀゚*)↑の技法。
ベースに負けじとアコギ弾きが開発した技なんだけど、こんなの昔はクラシックギター奏者か、フラメンコギター奏者くらいしかやらないような超絶技巧だったのよ。
それを最近では、こんなスンゴイ超絶技巧しながら、シンガーソングライターが歌っちゃう。
オーイシは歌うのよ!めちゃGrooveなのよ!
おすすめは、絶対コレ
(あ、また脱線しそうだ)
えーっと。
ベースやギターの技術については、カッテイングのシティポップみたいに、それ自体がジャンルを作っていた時代から話さないと、だし💧
ベンジーとかオーイシとか、ギタリストについて語り始めたりすると・・・もう、収拾がつかないから今日はやめる( > <。)
とにかく いまはね
いまはVo.とバックバンドみたいな時代じゃないんだよ
だって、フュージョンが出始めたのが70年代でしょ?
するといま、2022年だもの。
もう50年近く経ってるわけですよ。
生まれた赤ちゃん👶がいっぱしの
おっちゃん( ˙灬˙)bなんだから、
フュージョンも おっちゃんなんだよね。
当時の人からしたら、珍しいし、新しかったから、流行り物としてCMとかでも使ったかも知れませんが
すでに浸透し、スタンダードとなれば、メディアは、もっと人を驚かせるものを探す。
ここ最近、F1でしか聞かないーって
私が言うのも当然でしょ?
だけど、そういう曲を聴いていた親のモトで育った子たちは、スラップ奏法も、16ビートのシンコペも、すでに在るものとしてベーシックにマスターしていくのね。
だって好きな曲をカバーをするためには、弾けなきゃ意味ないじゃん。
そして、今度はアコギ弾きが「俺たちも負けてられない」と、スラム奏法を開発し、習得し
⭐️それ☝️かっけー!🤩
となったら、どんどんアレンジを加えながら
新しいジャンルに取り入れていく。
これって、不思議でもなんでもない。
こないだのオリンピックで、日本の子たちがスケボーで金メダル取ったのも同じなんだよ。
カルチャーは、そういう流れでスパイラルアップするの。
誰かがやる→カッケー!→真似する→オリジナリティを加える→カッケー・・・
ベースも、また、地味に音楽を支える存在にもどっていった。
そんな流れだと思う。
嘘でしょ? 東京事変の亀田誠治見てみ? どんだけ林檎のvo を食おうとするか(笑)
とにかく、メジャーデビューするくらいのレベルになると
わざわざ上手いベーシストを、スタジオミュージシャンとして呼ぶまでもなく
当然のようにバンドのメンバーが
スラップとかの技工を、スパイスとして
ふつーーーーーーに
ふつーーーーーーーに
使う時代になっているのだ。
温故知新は自然の摂理
サイクルはあるものの
時代が回って
また、新たに復活するものには、普遍性があるのかもしれない。
kiriさんも書いていたように、一定の時間を経て良いものが見直されるのは、
新しい発見でも何でもない。世の常よ、自然の摂理。
何度も何度もあるからこそ、
その時の事象に見合った表現にするために
ルネッサンスとか温故知新、リバイバル、再ブーム到来と、たくさんの言葉が生まれている。
それはなぜか。
・・・は、長くなったから私のページに書くとして・・・。
とにかく、私が怒った最大の理由は
kiriさんが、やたら「フュージョン」ばっかりにこだわって
新しいものを、自分の知ってるものの中に、
はめようとしたことよ。
逆なんだよ。
ジャンル的にいえば、フュージョンも含むけれど
今やすでに「フュージョン」ということばが
カシオペアとかT-SQUAREとか特定の人たちを指す言葉に、固定化つつあるから、それは既にベーシック。

それを含んだものを指しているのに、ちっさく固定しようとするのに、イライラ(笑)したわけさ。
高い音楽センスと技術を使って、
カッコイー、素敵!オシャレ!Coool と思える新しい試みを見せてくれる人たちは
その当時のオルタナティブに入れていいのだ
もちろん私の好きな、JAZZ、ファンク、ソウル、R&B はベーシックに入るし
何ならバート・バカラックや、トーレ・ヨハンソンみたいな、オシャレ系もエッセンスとして、踏襲してる人も居る。
で何年かしたら、オルタナティブもまた、もっと色んなものを取りこんだ
なにか に進化すると思うんだよね。
そのスパイラルアップについていかないと、文字通り時代に取り残されるし、いろいろな危険にさらされる。
これは音楽に限ったことじゃないンだね🤔
あ、この話は私のブログに書く為に整理してるネタだった・・・
今回も長くなってしまった、でも私の長い記事は、Ameba内の評価より
後にGoogle検索で高く評価されるのよね(笑)
さて、今日は退散、あとはkiriさんよろしくね……シタタタッ ヘ(*¨)ノ

