なみ平です。

ほんと、暑くなりました。

 

今日もあつーく教育の話。

 

「教育とは白いキャンパスに絵を描くようなこと」

この言葉、誰が言ったの? どういう意味?

その白いキャンパスに誰が絵を描くの?

それは子ども自身なの?

これずいぶん長いこと調べた。

これと言って腑に落ちる答えはみつからない。

 

こういうワンフレーズの言葉には誤解が多い。

ほんとうにいっぱいある。内容が浅いときもある。

解説するのも怖い。しかし、チャレンジ!

 

教師の立場で考えると、、、

教育を行うとき、

白いキャンパスに絵を描く時のように「緊張感」を持って描かないといけない。

そして、描いた絵は消せないが、上書きはできる。でも色は変わってしまう。

そんなことを言っているのでしょうか? 

教師にとっては、書きにくいキャンパスもあれば、書きやすいキャンパスもあるだろう。

それを、一つの教室でやるわけだから大変だ。

 

 

野澤監督からの「浅いな~!!」の声が聞こえる。

ついでに、野澤監督、時々、「深いね~!!」とかいう。こんな時は話を聞いていないときの合いの手フレーズ。(笑)

 

話を戻し、

子供の立場で考えると、、

キャンパスの大きさは、人それぞれ違う。

言いかえると、大きな器、小さい器で生まれた子もいる。

誰かが言ってた。キャンパスの大きさは関係ない。ニコニコ

一生を振り返りキャンパスにどれだけ素敵な絵を描いたかが教育の成果だ。看板持ち

大きなキャンパスにしょぼい絵は、教育効果がなかったという話かな。ショボーン

 

大きなキャンパスを持っていても、絵が描かれていない場合もある。

小さなキャンパスでも、絵がしっかりと描かれている場合もある。

教育を受けるということは、自分の生まれながら持っている白いキャンパスに、絵を描くようなもの。飛び出すハート

間違えた絵を書けば、自分で消すこともできる。

でも、白いキャンパスは色づいていく。

一生かけて、自分のキャンパスに絵を書いていく。

時には、絵が崩れることもある。

最終的に絵が完成すれば良いのではないか。

一生かけて描いた絵がどのようなものになるかは、教育次第ということかもしれない。

 

野澤監督の声、「深いね~!!」

(関心がない、聞いてない)

 

なみ平は?

 

自分のキャンパスにはぐちゃぐちゃな絵。爆  笑

中途半端に絵を書いたり時には消したりしてきた。ニコニコ

しかし、心構えにはなっている。看板持ち

 

キャンパスに描いたバラバラの絵が、一つの作品になっていくような感覚はある。

これから、10年、20年かけて、美しい絵にしたいもの。

勉強(教育)は嘘つかない。三大邂逅を大事にしよう。読書、師、友だ。

 

樋野先生も言ってた。

「いい人生は、最期の5年で決まる」愛

 

こんな曲が頭に浮かぶ。

 

Crosby, Stills & Nash (CSN) の"Wasted On The way" 

邦題は、「時は流れて」

 

Look around me, I can see my life before me
Running rings around the way it used to be
I am older now,

I have more than what I wanted
But I wish that I had started long before I died

なんであのとき、そうしなかったのか。
私は、歳を重ね、今は望んだもの以上のものを手にしている
でも、もっと早く始められたらよかったのにと思う。

 

 

 

Hちゃん(1歳8か月の孫)、彼のキャンパスは?

砂場で多くのことを学んでいる。

 

微笑は、喜びにつながること飛び出すハート

奇声は、現状変更につながること物申す

涙は、注目につながること。えーん

真似は、共感につながること。ニコニコ

 

まさに、自分の白いキャンパスに絵を描いている。

ゼッタイ、消してはいけない絵を描いている。

なんでもできるよ! Hちゃんは。

 

Hちゃんの新たに学んだ行動。

「みんなでわけっこ、みんな一緒」

 ⇒パンを差し出す。

「カンパーイ」

⇒持っているコップを前に差し出すこと

「ないない」

⇒逃げ回る。

(例 ジジから「お風呂、一緒にはいろ?」に

Hちゃん「ないない」えーん と逃げ回る。)

 

本日のテーマ教育とは何か?

白いキャンパスは誰が描くか?

答えはわけが分からない。

それがいいんだね。

樋野興夫先生の言う楕円形の心かな。

 

わからないからいいの。

教育の本質は、やっぱり心構えかな。