どもです。Kiriです。

ここんとこ、ずっと「男らしさ」について書いてきたんだけど
今回がラスト。
ってな、わけで、さぁ、今夜も飛ばして、行ってみよう。

↓前回の記事です。よろしかったらどぞです。


ニッポンでは、武士道。
そして、世界では、ハードボイルド。
昔の人は大したモンだったと思う。

そう、男らしさは哲学だった。
道だった。

まみちに言わせると
洗脳ってコトになるんだけど…
ん、それも一理ありそうな気もするので
それは、ちょっとだけ、コッチに置いておこうと思う。

でだ、
結論は
タフで…
あるいは、強くて、
でもって、優しいコト。
この2つに尽きてしまう。

でさぁ、2つめの優しいこと。
アレレレ、これって女らしさの一番大きな要素じゃないのか。

ってぇコトは
男らしさ = 女らしさ



アハハハ、オイラは、今回も、独断と偏見で突っ走る。

ただなぁ…
そう、ただなぁ…、

女性は、御託なんか並べなくても
生まれつき、優しくできてるような気がしてならない。
なんていっても、ママになれるんだモンなぁ。

男の場合、
女性ほど本質的に優しくないんじゃないかと思う。
男ってどっか、風来坊なトコロがあるモンなぁ。
ジュリーみたく楽園にずっといられないヤツもいるし。
だから、哲学が必要だった…。

それ故に、武士道とか、ハードボイルドとか
規範を作って、そこに嵌ろうとしたんじゃないかな、と。
モデル(規範)があれば、楽だよなぁ、生きるって。

そしてさ、男は、大切な人たちを守るために闘う。
風来坊でありながらも
なんかさ、男ってさ
そんなふうに
できてるような気がする。

なんつっても、体は女性より、大きいモンなぁ。
体力も、あるし。

アハハハ、オイラは、情けないほど体力ないけど。
と、
オイラより、大きな女性、いるなぁ、まちがいなく。
まぁ、いいか。
それはそれ。それもコッチに置いておく。

えっ、今回はコッチに置いておくのが多すぎるってぇ~。
ヤバイ、聞こえない振りをしよう。

さぁ、ここでBGM、行ってみよう。
ここにも、男はこうで、女はこうだっていう新たな説が出てくる。

1979年発表(ライブは1986年)
ちょっと映像が粗いんだけど
そして最後がプツって終わってるんだけど
音楽に勢いがあるので、行っちゃいます。

甲斐バンド タッチ


♪男は獣のように妖しく
女は悪魔のようにかわいい

男は妖しくなくちゃいけない。
女は、悪魔のようかぁ…!?

ホリョ。
ホリョ、ホリョ。
ん~。
そっちに行っちゃうのかぁ。
アリャリャリャア~。
天使じゃないのかぁ?

でも、インパクトあるなぁ。
甲斐さんの、あのパワーで歌われちゃったら
オイラは、そうかぁと、妙に納得させられちゃう。

けどさ
けどさ

ダイジョブ、ダイジョブ。

そう
最終的に優しければOK。
でさ、それが、男らしさ、女らしさの正体。

さぁ、まとめに入る。
今回は数式でまとめようと思う。


(男らしさ + 女らしさ)÷ 2 = 優しさ = 人間らしい

怪しいなぁ。アハハハ、ホント、怪しい。
まちがってないか、この数式?
何も割らなくてもいいんじゃないかぁ…?

高校時代の
数学の授業は
まるで宇宙人の言葉だったモンなぁ。
あんまり、訳がわからなかったから、コックリ、コックリと。
気がつくと、授業は終わってた。

でも、そんなオイラでも、素晴らしい公式が作れた。
(÷もコッチに置いておこう)
ダイジョブ、まちがってないと信じよう。
なんだか自信がわいてきた。
そして、図に乗るオイラ。

やったねぇ~。
やるなぁ、オイラ。まんざら、捨てたもんじゃない。
高校時代に、コックリ、コックリしなければ、もっと行けたかもな。

ん、
何か言ったぁ~?
え~、わからないってぇ~!?



北の広大な大地の指導者が
本当に男らしい決断をしますように。

今夜も、オイラは祈ります。

祈り reiko tajima tanuki & kitsune project


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