どうも、本日の当番まみちです
今日は3月30日330 ということで
私の生息するpokekara🎙では
お友達がサザンのフェスを一日限り開催しております☆°。⋆⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝
私も歌っていますが、ちょっと今日の書きたい話と合わないので😅
poke一周年で歌ったものですが。今日はこちらを
前回のヴィアーレのトーンイベントで
3月26日に開催されたヴィアーレのトークイベント。
テーマは「放射線」だったんだけど、
スピーカーが、福島の現地を撮り続けている
高橋監督や、野澤監督、
それから現地にDMAT※として入っていた経験もおありの
片山先生だったので、彼らに対する質問も
福島の話だけにとどまらず
日常における放射能被爆や、その予防方法・・・
はては、
どうすれば、健康に生きていけるか?
などの多岐に渡りました。
DMAT(Disaster Medical Assistance Team)とは、専門的な訓練を受けた医師・看護師などからなり、災害発生直後から活動できる機動性を備えた医療チームである。負傷者が多数発生する災害現場では、DMATが消防や警察、自衛隊などの関係機関と連携しながら救助活動と並行して医療活動を行う。大規模な災害となれば、多くの負傷者に効率良く対応するため、どの負傷者を優先して治療するか、どの病院に搬送すべきかを判断する「トリアージ」も行う。
で、今回はその時の話について書こうかな…と思っていたんだけど、
なんか気が変わったんだよね(笑)
ほら、私なんか抗がん剤半年もやったり
PET検査受けて、宇宙に飛んだし
手術のあとには放射線治療もしたから
どー考えても 浴びっぱなしの一年間だったじゃんヽ(;▽;)ノ
だから、確かに「医療や治療での被ばく」にも関心はあったんですよ
でも、片山先生のこの一言で、妙に納得しちゃって。
放射線治療だけでなく
実はPET検査やCTの数値もかなり高い
だから、そういう治療や検査は
やらずに済むなら、
やらないに越したことはない
けれど、多少の被爆はあったとしても
そりよりも効果のほうが高い
つまり、
デメリットよりメリットが勝ると思った時に医師は勧めるから、
そのアドバイスを聞いて
受ける受けないは、患者さんが決めるんですよ
だよねー🤔
私は、常々、選択できるのなら
つまり出来ることがあるなら
出来る限りやってみよう
て初めから考えてたから、治療を受けた。
だから、治療で受けた放射線が
身体に毒だったか、薬だったか
なーんも、心配はしてないん。
一応、結果は良い方向に出たんだから
これ以上は考えても仕方ないんだもん。
患者に治療を選択させるのは
酷だ、と思う人も居ると思う
でも、たまたまあれから
医療系のドラマとか映画とかを立て続けに見て
いろいろ思うとこがあって。
選択できるのは幸せだと思う
余談だけどさ、そういうのを「トラウマになる」とか言って子どもに見せたがらない親、多いらしいよ。バカだねー、こうなるから戦争はダメだって教えるチャンスなのに。見せたくないなら、戦争にならないように普段から行動しろっちゅーんよね
えーと、
要は納得できるか、だと思うんだわ
そして、自分や家族が
納得できる選択をするためにも
普段から話したり考えたりする
時間は欲しいよね
だからこそ
人の命を救い
それを支え、助けてくれる
医療従事者や、救助隊の方々には
ほんま、税金使って欲しい・・・と思う
あらやだ、また
真面目な話しちゃったわ(ノ*>∀<)ノキャッキャッ♬




