なみ平です。

 

今日、3月26日はドキュメンタリー映画の仲間たちのトークイベント!

勿論、KIRIさん、まみちも参加。大いに盛り上げてくれた。口笛

いつもの真さんもいる!

 

THANK YOU!!

 

忘れてはならない未曽有の大災害、東日本大震災から11年。
テーマは、「With 放射線 未来に向けて」
プレゼンターは、ドキュメンタリー映画の野澤和之監督、そして新進気鋭の高橋暢監督、伊勢崎市民病院外科の片山和彦先生。

3トップのFW布陣だ。

参加者には、次回プレゼンをするイトウソノミ監督、ゴールドバーグ監督もいる。

凄いメンバーだ。びっくり
研究所勤務のWAKYさんは、電車の中で視聴、参加は出来ず。ナレーターのSさんは、仕事で不参加。残念たね。映画ファンのYさん、Sさんもいる。

「福島と生きる」を製作した高橋暢監督からは、

今も続く福島県浪江町の方々の近況、セシウム137に代表される放射性物質からの汚染、放射性物質から出る放射線に対する町民の恐怖、安全性の根拠を示す情報開示の不足、説明の不足などについてのお話。看板持ち


「肥田舜太郎からのメッセージ」を製作した野澤監督からは、

放射線とともに生きている日常、被爆は免れないというお話。いつもながらの熟練した横展開、縦展開のトーク術だ! 

ドキュメンタリー映画の仲間たちのジャイアンだ。飛び出すハート
 

野澤監督、自身の大腸がんは、福島への度重なる取材も原因しているのではないかなどの妄想とも思える話。キョロキョロ

間髪を入れず、参加者から「野澤監督の大腸癌は、食生活、アルコールが原因だよ!!」

との合いの手もあり、みんな大笑い。ニコニコ

 

楽しい会話。ニコニコ

伊勢崎市民病院 外科診療部長の片山和彦先生からは、

私たちは少ない量だが放射能とともに生活していること、外部被曝より内部被爆が怖いこと、放射性物質が付着した粉塵防御にはマスクが大事なこと、放射線を浴びてDNA損傷を受けてもがんになるまで相当の年数が経過すること、

などなど、面白い話がいっぱい聞けた。看板持ち

視聴者からは、CT、PET/CTなどの安全性は?放射線治療は被爆なの?などの質問もトーク中に飛ぶ。

ドクターがいると、自身の健康上の話にも及ぶ。


ありがとうございます。片山先生!!
もっと別の話をしたのかもしれないのに、強引に視聴者が変えた感がある。てへぺろ

いい感じのイベントだ!
生業もバラバラ、年齢もバラバラ、今日は1名のカナダ人映画監督も参加。

「わけのわからないね⤵ それがいいのだね。」と樋野興夫先生が講演でお話しするフレーズが頭をよぎる。


ファシリテートもMCもない。みんなが作り上げるイベントだ。こんなイベントこそ、創造力の源泉。誰でも参加できる。

土曜日の17時からという時間、忙しい中、参加いただいて嬉しい限り。


なみ平家族は、孫のHちゃんも含め、このイベントが終わるまで、焼き餃子の前で待っていてくれる。


次回は4月16日(土)だ。次回も、原発がテーマ。佐世保に住む「土の記憶」を製作したいとうそのみ監督のお話がきける。そして、ゴールドバークさんの話も聴ける。日本語堪能なので、これも良い。


楽しく話しましょう!!!


 

 


さて、今日のBGMかな?
震災から11年目、3.11ということで、竹内まりやの「いのちの歌」を選びました。

東北の人達の心の叫び!

 

 

本当にだいじなものは 隠れて見えない 
ささやかすぎる日々の中に かけがえない喜びがある

いつかは誰でも この星にさよならを
する時が来るけれど 命は継がれてゆく
生まれてきたこと 育ててもらえたこと
出会ったこと 笑ったこと
そのすべてにありがとう
この命にありがとう



本日の投稿は終了。

拝読に感謝。


じゃ