おはこんばんちわ🙋♀️・・・ふるっ🤣
本日の当番、まみちです。
最近、心身の状態がよくありません😔💧
そりゃそうだ、こんなご時世だもの。
歪みに歪んだ世の中の仕組みが悲鳴をあげているところに
コロナで 年間人々は動きを封じられ
経済活動が立ち行き行かなくなったところに
まさかのジジイご乱心の他国領土への侵攻💧
これはどういうことか
私達の世の中は一体どうなってしまったのか
ありえないと思うことばかりじゃないか
そんな風に思っている人も多いことでしょう
そして、この一つ前のブログのなみ平さんのように
思考停止 とかになってる人も😰・・・
でもね・・・😔
言うわよ・・・😤
思考停止、それが一番あかんねんで!?
とりあえず、歌詞の内容は知らなかったけど、なぜか最近私が口ずさんでいる歌、
癒やされる歌を引っ張っておきます
(以下、である調)
前の記事で、なみ平さんが
なみ平は、日本人は鎖国を続けていたほうがよかったのではとか、
日本人は、他国の人より幸福度が低いのかもしれないとか、語りあった青春時代があった。
と書いていた。
鎖国はあまりに極論だが、他の人からも同じような言葉を聞いたことがあるので
多分、こういうことを言いたかったのだと思う
選択肢がありすぎて選ぶのに難儀するから
何をどうすればいいか、決めておいてくれたら悩まなくていいのに・・・みたいな?
これは、私のような人間からすると
恵まれ過ぎた人間の暴論、に聴こえる。
そもそも、選ぶのに迷うのは何故か、考えたことがあるだろうか?
それは、正解したいからだ
失敗したくないからだ
なぜ失敗したくないのか
いま、持っているものを失いたくないからだ
負債を抱えたり、時間を無駄にすることもある
そこに失敗した時のリスクがあるから、考えるのが難しく面倒になる
いわゆる先送り、思考停止だ。
ただ、先送りできるのは時間に余裕がある人だ
その上、その時点で選べる自由があることと
失うと、怖いと思えるものを、既に持っている幸運に感謝した方がいい
では、何も持たない人はどうか
家、家族や、学歴やお金が無い者にとっては
目の前にあるリスクが大きかったとしても、取るしか無い
前に進む以外に、生き残る術はないから
そう、今のウクライナのように
風の時代を読み違えてはいけない。
風 は象徴だ。
知恵や、情報といった 形は無いが伝播して、力になるもの
それがインターネットであり、コロナなのだ
決まったことを決まったようにやれば結果が出たのは
地の時代の典型的な例
ただ、それはもう何十年も前から既に崩れ始めている
だからこそ、今まで恵まれて生きてきた人
オリガルヒ と呼ばれるような特権階級にも影響が出始めたのだ
加えて言うなら、日本人は特に鈍感だ。
なんだかんだ言って、いきなり戦争を仕掛けられたりしなかったから
悠長に「思考停止」して先送りしたまま、ここまで来ている。
難しいことをみんなで考え、話し合って落とし所を決めていくことを先送りし
逃げていたからこそ、国内ではあちこちで決壊が起こっているというのに
▼氾濫は、反乱と同じ音
何とかしようと頑張リ続けて、その糸が切れた人の一部は
壊れて自滅して、社会から逃がれていくか
逆ギレして犯罪に走り、そしてまた社会から逃れていく。
それでも自分がリスクを負いたくない上流の人は
理由のわからない誰かにまた、そのリスクを押し付ける。
すると、それはとんでもない人だったりして
横領したり、とんでもない変な動画をネットにアップしたりする。
決壊したのは堤防だけではない。
世の中の堤防になってくれていた、ちゃんとした人たちが耐えきれず、どんどん決壊しているのだから
世の中に氾濫が起こっているだけのことなのだ
奇しくも、氾濫は、反乱と同じ音なんだけど
逃げる、ということも 消極的な反乱と言えるだろう
2019-10-16
国が出しているデータだから間違いがない、とか
上の人の言うことだから大丈夫、とか・・・
いかーん‼️😤
それこそ、誰かが創ったルール任せの、地の時代の考え方なのだ
日本のトップや、世界のトップが
どれだけ事実を隠し、国民を騙してきたか
みなに守らせ、破れば権力を行使して取り締まってきたルールを
自分たちだけは、うまいこと破っていたか
歴史をきちんと見ていれば解るし、それは教科書の中の話ではなく
いまもどこかで、現在進行形で起こっていることが解るはずなのに、だ
風の時代は、まず既成概念にとらわれず
市民発信の生の情報の精度を見極める力が必要になる
その選択肢を増やすためにも、鎖国なんてしていられない
あらゆる情報に目を、耳を塞いではいけないのだ
他の人が見たら、違いにすら気付かないことでも
経験のあるもの、想像力のある者にとって見れば
予兆であることも多くある
情報を制限するのではなく
色々なものを見て、知った上で
「自分はどうしたいか」というWantsを見極める。
そしてそれを実行したあとに、どういうことが起きるか
どんな二次的影響が出るのか、を想像できる、または体験として覚えていくのが大事なのだ。
今は風と地の過渡期
今までの話を聞いて「あー、自分は地の時代の考え方にどっぷりだー、変われないー😭」
なんて悲観してはいけない。
風の時代とはいえ、今は地の時代のルールや仕組みはまだまだ残っている、過渡期だ。
風の時代の考え方や、解決策を自由に模索しつつ
それを実行させる為には、地の時代を理解している人々がサポートしていかなければならない。
それも、今までのように「前例がない」と却下するのではなく
出来る方向に持っていくためには、どうするか の視点で。
風は、土を削って嵐を起こすのだから
・・・あ、ちなみに鎖国を拒んだら、日本は占領されて今頃は
フランスかエゲレスの植民地の道をたどっていたのではなかったか?🤔
知らんけど(。-∀-)ニヤリ


