なみ平です。
キリさん、まみちさんが言う風の時代。
そんな時代が来る予感!!

そろそろ、皆、気づきはじめた。
何か変?
テレビでは、毎日、同じ専門家が登場。
よくわからないが、何か変。
なみ平も、もれず、ここで思考停止!
 

東京のどんより雲の空を見上げ、風を体感。


今まで、人類は効率性を求めつづけてきた。
競争や争いをエネルギーに変えてきた。

イタリアの洋服屋、スイスの時計屋がなぜ発展したかって?

激しい競争がイタリアの洋服屋さんの間であったので、良い洋服ができるようになったと聞く。

同じように、スイスでも時計屋さんが競い合った結果、良い時計ができたという話。

激しい競争が良いモノを創る。

分子と分子がぶつかりあいエネルギーが作られるように。
戦争も、同じように、お互い大義をみつけ闘う。

時には、良いこともあるかもしれない。

でも、勝者と弱者も生まれる。
何か変。?

偉い先生が言うので、正しいのだろうと。

ここで、思考停止!

トヨタ自動車は、かんばん方式という、効率的な生産手法を開発。1円でも安く作り、無駄はゼロ。

そして、世界の車会社のリーダーにもなった。

しかし、環境の問題、過重労働の問題も出た。

ほんとにトヨタは凄いの?

何か変?

ここで思考停止!

この10年~20年、お金を動かしている会社が

モノづくりの会社よりも、いっぱい利益を上げている。当然、一人一人の給与も高い。

情報をもとに、お金がお金を生む社会が好まれ、

そして作られてきた。

 

ウクライナ危機も、金儲けをしたい人が、裏で動いているのではと信じたくなる。
何か変?

ここで思考停止!
 

FIREなどの言葉も出てきた。

若いうち一生懸命働き働いたお金を投資をして、

早く退職して、投資したお金のリターンで生活しようということを目指す若者たちだ。

何か変?

でも、ここで思考停止!

風の中で考えた。
風の時代は、思考が止まることなく、一人ひとりが、答えを探すことだ。
答えなどないかもしれない。

いったい、何人の人が戦争で犠牲になるのだろうか? 
いったい、いつ核がなくなるのだろうか?
いったい、どんな経済の仕組みがよいのだろうか?

なみ平は、日本人は鎖国を続けていたほうがよかったのではとか、

日本人は、他国の人より幸福度が低いのかもしれないとか、語りあった青春時代があった。
お金もなく、将来も考えず、夢も持たずに、北の大地で風に吹かれていたように記憶している。

風の時代は、自ら、何が正しいか、何をすべきか考える事だと思う。
正解などがない。

同じような考えをしていた人がいた。
ノーベル文学賞も取った歌手ボブディランだ。
1962年に作られた「風に吹かれて」は、

本当に、心に響く!
いろんな和訳があったけどこれが一番。

 

 


最後にもう一度! 

The answer, my friend 

   is blowing in the wind.
The answer is 

   blowing in the wind.

なみ平でした。

じゃ、またね。
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