どもです。
kiriです。

今回も前回のブログの続きになってます。
まだ、読まれてない方はどぞ、です。





今回も男らしさ…について
まず、BGM、行ってみよう。

野澤監督のコトをブログに書くとき、
BGMに
ホント、ピッタリな音楽。合いすぎ。

ただなぁ、ちょっとこの歌の主人公、
かっこよすぎるんだよなぁ。

さぁ、行ってみよう。

かまやつひろし 我が良き友よ


♪下駄をならして奴が来る
腰に手拭いぶら下げて

いやぁ、驚いたなぁ。この前の電話の話。
野澤監督は、上京して大学に入って
でもって、ずっと下駄で過ごしてたんだモンなぁ。
この歌のマンマじゃん。
でもって、残念、手拭いじゃなくタオル。
腰ではなく、首に巻いてた。

♪学生服に沁み込んだ
男の臭いがやってくる

きっと、酒代に使っちゃって
風呂屋に行かなかったんだろうなぁ。
学生服も、きっと洗ってないにちがいない。
ところで、監督は、大学に学生服で通ってたのかな。
今度、聞いてみよう。

♪アー夢よ良き友よ
おまえ今頃どの空の下で
俺とおんなじあの星みつめて
なに想う

この歌の主人公は
良き友に長い間、会ってないんだろうなぁ。
どこに住んでんだかも、知らなそうな気がする。

♪可愛いあの娘に声かけられて
頬を染めてたうぶな奴
語りあかせば下宿屋の
おばさん酒もってやってくる

いいなぁ、可愛いあの娘に声かけられたんだぁ?
と、いいおばさんだなぁ。
お酒をもってきてくれるんだぁ。
いかにも、昭和。

♪アー恋よ良き友よ
俺は今でもこの街に住んで
女房子どもに手を焼きながらも
生きている

♪男らしさと人が言う
おまえの顔が目に浮かぶ
力ずくだと言いながら
女郎屋通いを自慢する

ウォッ、酒に消えたんじゃない!?
女郎屋かぁ…ホリョ。
しかも、通う???
案外、お金もってたのか!?

♪アー夢よ良き友よ
時の流れを恨むじゃないぞ
男らしいは優しいことだと
言ってくれ

おおお、出て来た、出て来た。
「男らしい」
まだまだ、歌は続く。
ヤバイなぁ、チャチャ、入れてるうちに
ブログを書くスペースがなくなっちゃうかもしれない。
この後は、チャチャ、入れないで行ってみっか。

♪家庭教師のガラじゃない
金のためだと言いながら
子ども相手に人の道
人生などを説く男

♪アー夢よ良き友よ
便りしたため探してみたけど
暑中見舞いが返ってきたのは
秋だった

入れたい入れたい、チャチャ入れたい。
入れちゃおうかなぁ。
ウン、行っちゃえ。

ここが、この歌の一番せつない部分だなぁ。
もう良き友とは、会えないのかぁ。寂しいなぁ。
人生だなぁ。
出会っては別れ…一期一会ってヤツかも。

♪古き時代と人が言う
今も昔と俺は言う
バンカラなどと口走る
古き言葉と悔やみつつ

♪アー友と良き酒を
時を憂いて飲みあかしたい
今も昔もこの酒つげば
心地よし

うぉ~、長い、長い。
こんなにたくさんの言葉。
しかも、言葉の繰り返しがないときてる。
おっ、いけね。
またまた、ツイツイ、チャチャチャ。

♪学生たちが通りゆく
あいつほどではないにしろ
まじめなのさと言いたげに
肩で風切って飛んでゆく

アー友よ良き奴よ
今の暮らしに飽きたら二人で
夢を抱えて旅でもしないか
あの頃へ

タイムマシンが欲しいトコロだなぁ。
でもまぁ、二人で飲めば
簡単かもな。
過去までひとっ飛びぃ~。

でだ、いったい何時の時代の歌なんだろう。
主人公たちが、学生だった時代。

ヒントは女郎屋だよな。
今、ないモンな。
売春防止法が施行されたのが
昭和31年…。
って、ことは、
それ以前なんだろうな。

かまやつさんが
昭和11年生まれ。
ってことは、かまやつさん二十歳が
ちょうど昭和31年になる。
本人が若い頃ってコトでいいのかな。

で、この曲が流行ったのは…1975年。
昭和のど真ん中。
まだ、野澤監督が
歯がすり減ったゲタを履いて
タオルを首に巻いて出現するより
前だと思う。

残念だなぁ。
もし、作詞作曲をした、吉田拓郎さんが
池袋で、監督を見かけたら
きっとこう思った。

おおお、あいつを超えてる!

でも、ダイジョブか、あの学生。
なんか千鳥足だぞ。
で、あの下駄。右と左の高さがちがうぞ。
目の錯覚かな。
おっ、危ない、つまずいた!
おおおお、なんとか、転ばずに耐えたぞぉ。
すごいな、すごすぎる。

こんなふうに、ビックリしたにちがいない。
でもって、心配したかもしれない。
そして、歌詞はこう変わったかもしれない。

♪学生たちが通りゆく
あいつほどではないにしろ

♪学生たちが通りゆく
あいつ以上の奴もいる



ワォッ!?(⊙_⊙;)

歌詞が長いのと
チャチャを入れ過ぎちゃったので
本題まで行きつかなかった。
でもって、長いブログになってしまった。

ホント、ここまで読んでいただいた皆さん、
ありがとうございます。
で、スンマセン。
次回、続きを行きます。

ということで to be continued