ども🙋‍♀️今日の当番の まみちです。


冬季オリンピック、やってますねー。

私は、もともと身体に問題があって、その上に病気までしてしまっているもんで

アスリートに限らず、身体で表現できる人たちには

手放しで尊敬の念を抱いてしまいます🥺🥺🥺

 

その上で、好きなんですよ。

スノボとかスケボでくるくるする人たち。


なんか、やんちゃで😍いーじゃないですかー。

だから、平野歩夢選手の2本目に対する低い評価には驚きましたね。

思わず「何でや!」と叫び検索しまくると、同じように感じた人がたくさん居て。

後に、放映権を持っている米NBCの解説者も、怒りまくって居たことが解って

 

なぜかホッとしました(笑)

ド素人なんですけど、結構あたるんですよ、私の採点。

長年オリンピック見てますから、採点競技はルールとか採点基準とか理解してますからね。

 

スノボをずっと牽引してきたレジェンド、ショーン・ホワイトも平野歩夢を讃えていて

私は関係なのに目頭が熱くなり・・・

でも、思ったのは

アメリカって、そこが凄いなー。

いーなーってこと。

 

巨大スポンサーであるアメリカの解説者であろうと

レジェンドとして、時代を引き継ぐのが母国の後輩じゃなくとも。

 

同じ競技をやっていたことのある人達は、自国がどうこう、じゃなくて

「素晴らしいパフォーマンスには、仲間として、手放しで称賛する」

じゃないと、きっと恥ずかしいんだと思います。

「あいつの目は国の意向で曇らされるんだ」って見られるから。

あくまで、個人として、1競技者として立つし、意見も言うんでしょうね。

 

戦後の歴史とか詳しく調べてたりすると、思っちゃうんですよ。


どうせなら、アメリカのこういう所、

マインドまで引き継いでから

自治を返してもらえば良かったのに。


だったら、こんな中途半端に封建的で、

変なところは自由だ自己責任だ、

なんて言われる国にならなかったのに・・・

なんてねー。

 

なんでこんなことを言うか、というと、この平野の師匠、国母のことを思い出したから。

 

 
2010年、バンクーバー五輪での“国母騒動”“腰パン騒動の時は、あの規定にゾッとしたんですよ

 ※JOCの国際大会における服装規定では
「日本選手団に認定された者はその自覚と誇りを持って、選手団公式服装を着用しなければならない」

 ( ̄▽ ̄;)


その道では世界の評価を受け、

賞金の掛かったピックゲームとかで優勝しているような選手にですよ?


出てもらう、というのに、

認定された者はその自覚と誇りを持って・・・  だって。

 

当時の国母はまだまだ若かったし、自分に正直過ぎて、スタイルを出してしまったんでしょうが、あれから12年。


今も同じ規定なのかなあ🤔

今どきの子の本音はどうなんでしょう。

学校の制服ですら、着ても着なくてもいい。とか、女子でもズボン履いてもいい、という時代ですよ?

 

今はまだ、おばあちゃんやお父さんお母さんが喜んでくれるから
要領のいいタイプの子は、その時だけちゃんと着るか、若しくは着る機会に出席出来ないような予定を入れるか。

でも何年かしたら、真正面で言ってくる子が出るかもですね

 

色々ウゼェし、だせぇから・・・自分はオリンピック出なくてもいいです。

って。

 

どっちにしても、スケボやスノボみたいに、カルチャーからスタートした競技は「自由」「Style」を出すのが必須です。

ブレイクダンス、なんかもね。


ズボンを着崩して「日本の恥」と叩かれた国母が居たから、平野はスノボを目指した。

そして、国母にコーチを受けて育った平野が金メダルを取ったら

日本は手のひら返しで「日本の誇りだ」とか言っている。

 

ああ、まだまだ日本は過渡期ですなー

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まみち個人のブログです。なんか左脳が元気になってきたので
大学の哲学のリポートみたいなの、書き始めてます。

指が痛くない時にワワワっと書いて、推敲が遅れてますが②まで進んでます(笑)