なみ平です。
前回のブログ投稿以降、パウンドケーキ作りにもう一度挑戦。
今回は、一歳のお孫ちゃんが大喜びするのを期待し、お孫のママ、パパも喜ぶように、
グラニュー糖の量を三分の一にして挑戦。
しかし、失敗!!![]()
原因は、バターが硬いうちに、ホイップしたこと。
「料理は途中失敗しても修復できる。でもスイーツは間違えたら、修復ができないよ!」
と師匠のKさんの言葉。
レシピを変更するときは、慎重にその後の工程も見直そう!
パティシエ師匠のKさんは、全ての計量を済ませたら、計量カップ、ボール、篩にかけた薄力粉をきれいに並べていた。
「心を整える」これが大事。
Kさんは、パティシエ界の長谷部誠だ。
紙ゴミが出たら丁寧に折、“ありがとう”の心で、
ゴミ箱にポイ!
なみ平は、Amazonで、赤外線温度計とレシピ様のバインダーを購入。
家内は、キッチンの棚に、スイーツクッキングコーナーを棚に設置。
そこに、ホイップ、測り、ボールなど、キチンとまとめてある。
キッチンに自分の領地ができた。嬉しい❗️![]()
天井近くの棚なので、北極かアラスカに追いやられたようだけど、まったく構わない。![]()
嬉しい
家族みんなでスイーツだ!!![]()
まず、おっさんはスイーツ作りの心構えを学んだ!
これもKさんのおかげだ。感謝、感謝😊
BGMは、Kさんも大好きだった1965年の曲、
The Byrds - Turn! Turn! Turn! を選びます。
To everything - turn, turn, turn
There is a season - turn, turn, turn
And a time to every purpose under heaven
全ての物は移りゆく。季節もまた移りゆく。
そして、それぞれの理由や事情で変わる時がある。
こんな歌詞だ。
コロナ禍が、私たちの働き方、人と交流の仕方も変えた。
多くのひとが、自分の力では変えられないウイルスとの闘いの中で、
諦めるのではなく、
船の帆を変えたり、
小さい船に乗り替えたり、
別の方向に舵を切ったりしている。
良かったこともあるし、そうでないことも
あるかもしれない。
この歌の意味するところは、、
神様(Heaven)が、運命という言葉でいろいろ定めてるのかもしれないが、我々は、変わっていかなければならない。こんな解釈だ。
なみ平は、Change!Change!と叫ぶよりも、
Turn! Turn! Turn の方がやっぱり好きだ。
(どこが違うんだい!!なんとなく。)
さて、本日のテーマに少しだけ戻ります。
Kさんからの2回目のレッスンは、ジェノワーズというスポンジケーキに生クリームでデコレーションをする苺ショートケーキ作りでした。
できたのは、これ ![]()
ショートケーキのお話は、またの機会にします。
大変でした。昼1時から夕方6時までのレッスンでした。
終わってから、ビール3缶Kさんと二人で飲み干しました。これも最高![]()
それでは、またね。
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