はい、
なみ平です。
NHKの「ブラタモリ」を観ながら、あまりの1週間の速さにただ驚くばかり。
トイレに朝入ったら出る時には、夜になっているような感じだ。
なみ平は、孫のなつき度が、いまいちということもあり、スイーツ(ケーキ、お菓子)作りの
レッスンに通い始めた。 ![]()
今日は、こんな話がテーマ。
なみ平は、正直、学生時代、独身時代の数年以外ほとんど炊事をやったことがない。![]()
数年前に、そば教室に1年ほど通った。
不器用な私をみていた蕎麦師匠は、毎回、肝心なところすべてやってしまう。
蕎麦は時間との勝負だからしょうがない。
そんなわけで、ちっとも、うまくならなかった。
蕎麦打ちは、家族に振舞うには、手間がかかりすぎだ。
成功確率も低く感謝もイマイチ。しかも天ぷら、蕎麦つゆも覚えなくてはならない。
そんな、私の話を聞いていた同級生であり研究者だったKさんは
「スイーツがいいよ。習いたいなら、自宅に来てね」との優しい言葉をくれた。
Kさんは、数年前に仕事を早期退職、調理製菓専門学校に入学した。
10代の若者に交じり、製菓コースと調理師コースを終了した。
最近では、卒業した学校で実習教官もしている。
Kさんとは、大学時代ブルーグラスバンドも組んでいたし、研究室も一緒。mandolinもギターも器用に弾く彼は、当時からいつも優しかった。久しぶりに会い、やっぱり優しい。
友達は、幸福度アップのドライバーだ。![]()
<レッスンの一風景>
「あ!いっぺんに卵いれちゃダメ、ダメ。卵の量120gは日によって少し変わるんだよ。
卵を無塩バターの入ったボールに少しづつ、ゆっくり加えていくと、ある一定のところで飽和状態になる。実験でもそうだけど飽和状態を過ぎると、よく水がびちゃびちゃになるようになるでしょ。そうなったらダメ。だから120gを計量した卵を少しづつ加えて、乳化させる。つまり飽和状態になったところでやめるの。」
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Kさんは、忍耐強く、優しく教えてくれた。本当にいい奴だ。
170度40分のオープンでケーキは焼けた!
一つは、1歳のお孫ちゃん用。
もう一つは、ラム酒に3日間浸けたドライフルーツ入りだ。

家に帰り、家族全員、大喜び。1歳のお孫ちゃんも、わけもわからず、大喜びだ。![]()
スイーツは、実験と同じだ。炊事はやったことはないが、実験は学生時代にやった。
もしかしたら、将来、パティシエになれるのでは。
そして、練習のために、また作った。できたのは、これ。
少し焦げたかな?
ラム酒入りフルーツが、全体に行きわたらなかった。少し手を抜いたかな。
「美味しい。ありがとう!!」
こんなに感謝されるのは初めてだ。![]()
次回、明日はイチゴショートかな。ワクワクする。
スイーツ作りは、理科系のおっさんにぴったりではないか。よし、これを証明しよう。
修行するぞ!修行するぞ!修行するぞ!
それでは、
Kさんに感謝を込め、Kさんと私が学生時代、大好きなグループ、ニッティ・グリッティ・ダート・バンドの「ミスター・ボージャングルス」 ("Mr. Bojangles") をお贈りします。
そして、 今日のまとめ。
おっさんのスイーツ作りは、
友との交流、
新しいことへの挑戦、
そして感謝されることにつながった。
まさに、幸福の3大要素が詰まっている。
まみちさん、Kiri さんと始めたブログに続く、あらたな挑戦は、スイーツ作り。
人生楽しいことばかり。![]()
毎日がまさにお祭りだ。どん、どん、ドドーン!
それじゃ。またね。
野澤和之 監督作品
「ザ・ノンフィクション 父が教えてくれたこと」
インターネット上映会とイベント
今回は無料での配信です。
ぜひ映画をごらんになってください。
トークイベントも、よろしかったら、どうぞ。
無理のないところで。


