どもです。
kiriです。

またまた、コロナが大変なコトになってきました。
感染力が強いらしい。
けど、
肺炎にまでは、いたらないらしい。
症状が以前に比べて軽いというのは、朗報なんだと思う。

とにかく、コロナにかかっても
他の病気であっても
病院で治療が受けられないのが
一番、困るコトだと思う。

オイラも、対策してます。
注意できるコトは全部やってるんだけど
後は、ホント、淡々と普通に生きるしかない。
そう思ってます。

皆さんも、罹らないよう、ご注意なさってください。
健闘を祈ります。

さて、今回のコロナの波。
オイラは淡々と自分のペースで、ブログは行こうと思います。
(前回の波のときには
大変な時代になった
こんなブログ、書いてていいのか…と、なってしまった。)

まみちが、前回のブログでパワフルなコトを書いた。
まみち、飛ばしてます。
(タイトルから飛ばしてるなぁ!)


それを横目で読みながら
オイラも、淡々と我が道を歩きます。
あいかわらず
どうでもいいような、役にも立たないコトを
いつものように淡々と。

男らしさってなに? #004 ハートブレイク編

21世紀になってからの歌の歌詞の中に
「男らしい」という言葉は登場するのか。

で、
探したらさ、やったね。

あった、あった。
さぁ、今回は、歌詞をまず、紹介します。

♪泣かないで 泣かないで
忘れられなくなるから
この先の道のりで
きっと恋しくなるから

泣かないで 泣かないで
見かけほど弱くないから
君の選んだ人なら
きっと素敵だろう

ごめんねと言わないで
ただ恋が終わっただけさ
思い出になる時まで
ちょっと胸が痛いけど
さよなら

今日、午前中に見上げた空の色を
夜、いつものように君に伝えたかった

こんなに辛いなんて 後悔ばかりさ
褒めてもすぐに否定する君が
僕は好きだった

言わないで 言わないで
その彼を憎んじゃうから
最後くらい男らしく
かっこつけさせてよ

最後なら ねえ聞いて
大好きでした何よりも
思い出すと胸の辺り
苦く締め付けるよ
さよなら

泣かないで 泣かないで
忘れられなくなるから
この先の道のりで
きっと恋しくなるから

泣かないで 泣かないで
君しか見えないんだから
どんなに目を逸らしても
やっぱり好きだから

少しだけ想わせて
きっとすぐ立ち直るから
一人で居ることには慣れた
そう慣れたけど

叶うならそばにいて
君無しの明日がこわい
稀にでいい、思い出して
こんな餓鬼が居たこと
さよなら、さよなら、さよなら

という訳で、ゴールデンボンバー 泣かないで
2012年。



この音楽を何度もかけながら
書くコトを考えていたら
なんだか曲の魅力に、ぐっと掴まれてしまった。
すごい、いい曲だなぁ。

最初、突っ込んでやろうと思って
歌詞をじっくり見てたんだけど
ダメだ、曲の勢いにすっかり丸め込まれた。

魅力に取りつかれた。
ホント、妖怪みたいな音楽だなぁ。取りつくなよ。

でも、書くコトは一応書こう。

♪言わないで 言わないで
その彼を憎んじゃうから

彼女は彼に何を言ったんだろうな?
なんかすごい気になる。
もしかしたら、メッチャ、冷たい女性なのかな。

でだ、歌はこう続く。

♪最後くらい男らしくかっこつけさせてよ

この場合、カッコつけるってのは
どういう態度に出るってコトだろう。

去っていく女性に向かって
これだけ、気持ちをぶつけちゃう、この歌の主人公。
おいおい、言いたいコト、全部、言っちゃったよ。
悲しい修羅場だよな。

でさ、そういう状況だと
かっこつけるも、男らしいも、関係ないんじゃないかと思ってしまう。
グダグダだモンな。

でも、そうか。
ちがうか。

そういう状況でも
男らしいという態度を前面に出そうとするこの歌の主人公。
この音楽においては
ここに使われてる「男らしく」が
哀れとせつなさを倍増させるのかもしれない。



哀しい男らしさ。
失恋…。
グダグダにすべて身をゆだねちゃった方が、いいような気がする。
真剣ならば真剣なほど、グダグダになるもんな。
そっちの方が人間らしい。
男らしいはさ、ちょっとさ、こっちに置いておいてさ。

かっこつけるのが男らしさなら

男はつらいな。
ホント、つらいと思う。
男らしく、かっこつけるのは、大変だ。

昭和にも同じ状況を歌った歌がある。
でも、昭和の男は一味ちがった。
かっこつけるための、技があった。

という訳で
沢田研二 勝手にしやがれ

1977年。ゴールデンボンバーから過去にさかのぼること半世紀。
恋愛の残酷さは、永遠不滅みたいだ。
シチュエーションは、まるっきり変わらない。



♪せめて少しはカッコつけさせてくれ
寝たふりしてる間に出て行ってくれ

「男らしさ」がまだまだ全盛だった時代。
そう、狸寝入り。

男は黙って狸寝入り。

最強の必殺技が、かつて存在した。
ちょっと、情けない感じもするけど…。



野澤和之 監督作品
「ザ・ノンフィクション 父が教えてくれたこと」
インターネット上映会とイベント

https://www.filmmaker-viale.com/mvmain/

トークイベントに参加なさらなくても
映画だけでも、ごらんになれます。
今回は無料での配信となります。

よろしかったら、どうぞ。
無理のないところで。