おはようございます。今日の当番、なみ平です。
ブログ3人侍、Kiriさん、まみっち、なみ平で始めたアメブロは投稿開始からひと月がたちました。お祝い

今日は、Vialeの仲間たちのひとり、Shinさんを紹介します。

私がShinさんと出会ったのは18歳の頃、所属していた音楽サークル(ブルーグラス研究会)でした。2年先輩のShinさんは、その頃から、ジグ(アイルランド、イギリスの舞曲)から、ポップス、レゲエ、ロック、ジャズ、そしてブルーグラスに至るまで、幅広く、レコード(CDはなかった)を買いまくっていました。

 

とにかく音楽ジャンルが広い方です。

Sinさんにとって、“音楽は心のお薬人生のパートナーなんです。
彼のホームページ「Shin’s page」をみれば納得します。拍手

 

 


そして、今日、お伝えしたい大事なことがあります。?

彼は、図書館の元館長、マンドリンプレヤー、ミュージシャン、音楽評論など、様々な活動をされています。

そして、札幌の地域FM局ラジオカロスで 「ラジオ図書館」というコーナーを担当しています。

この『ラジオ図書館』は、毎週水曜夜8:00から放送の<やまはなあしたもいい天気>で、偶数月の第3水曜8時から放送されます。

次回は、12月15日(水)夜8時から放送されます。

パソコンだと、ListenRadio (リスラジ) というWeb サイトで、聴くことができます
 

 

携帯アプリですと、ListenRadioというアプリを無料でダウンロードして聴くことができます。

放送を聴くことができなくとも、彼のホームページ「Shin’s page」に立ち寄ってください。

過去58回(2021年10月20日まで)の放送の内容(曲、話題)が記事として掲載されています。

それでは、BGMにいきます。
「いのちの歌」を選びます。

 

 

この曲を選んだ理由、少し説明します。
先日、音楽療法を行っている方とお話しする機会がありました。

ご家族の依頼があり、葬儀の場で、棺の前で、故人の好きな曲を演奏したとのことでした。
その曲は「いのちの歌」。

エレクトーンで前奏、そして、歌とつづき、何とも言えない、空間と時間であったとのことでした。まさに、音楽療法士である彼女は、”魂のおくりびと”でした。

音楽は、お腹の中にいる新しい生命(胎児)から、魂に至るまで服用できる心のお薬です。
なみ平の最近の興味は、音楽と記憶です。

映画「がんと生きる言葉の処方箋」の次は、音楽の処方箋です。

最近こんな映画に感動しました。

 


さて、Shinさんは、自身の最後の曲、LAST SONGとして何を選ぶのでしょうか。