こんにちわ。

元気の出る言葉の叡智をテーマに4回目の投稿するなみ平です。
 

今日は、2年連続最下位のヤクルト・スワローズを、就任2年目で日本一に

させた高津臣吾監督の「絶対大丈夫!」という言葉に注目しました。

高津監督は、日本と米国メジャーリーグで活躍した

日本最高のクローザー(最終回に登場する投手、勝ち試合で守るのが使命。)

でした。

彼は、プロ野球人生のほとんどをクローザーとして活躍し、

何度も、何度も、何度も痺れるような厳しい局面に立たされていました。
9回裏ツーアウト満塁、代打、ツースリー、0対0、

「絶対大丈夫!」という言葉を自分に言い聞かせ、

バッターに一球を投じていたのでしょう。

凄い仕事です。

痺れる瞬間を何度も経験することが、最大の成長の糧です。

ニュースサイトよると、高津監督は、選手たちに

「『絶対大丈夫! 絶対いけるから! 絶対大丈夫!』

打席やマウンドに立つときは、この言葉を一言言って打席やマウンドに立ってください」と言っていたそうです。

つまり、「お前に任せた。自分を信じ、チームメートを信じ、腹をくくれ」と言っていたのでしょう。

 

高卒でプロ入りし、21歳で既に100本以上のホームランを打つ村上宗隆も、

「自分の中で『絶対大丈夫』だと、2、3回言って打席に立つようにしていました」と

ニュースサイトに書かれています。

高津監督はすごいリーダーです。

ビジネス界でもリーダーになれる方です。

彼は、故野村克也のもとで、自身の強みに磨きをかけるために、

スピードの遅いシンカーという球種を覚えて成功した投手でした。

彼は、いつも痺れる勝負の局面に登場し切り抜け、

何度も何度もそれを繰り返し、技術、精神力を磨いてきたのだと思います。
そして、仲間を信頼する、全員で戦うということも学んだのです。

この言葉「絶対大丈夫」は、高津監督自身への励ましの言葉としても、

最高の言葉の処方箋です。

 

友人のワッキー女史は、「大丈夫! 前に進んでるで!」という言葉を

私に紹介してくれました。(詳しくは、私の電子書籍を読んでください。)

彼女によると苦難の状況でも、この言葉を、寝床で繰り返すと次の日に起きられるそうです。

それも、自分の生まれ故郷の方言を使うのが良いというのです。

一度、試してみてください。

ホント、一つの言葉というのは、力を与えます。

さて、いつものBGMです。
私が、聴いていた時代の記憶を美しく蘇らせる曲、Don McLeanの「American Pie」です。

聴いてください。歌詞も好きなので、公式のLyric Videoを使わせていただきます。

 


音楽も言葉と同様に、心の処方箋になります。
野澤監督は、「認知症と生きる音楽の処方箋(仮題)」という2作目を準備しています。
 

映画「がんと生きることの処方箋」も同じように、がんでも認知症でなくとも

逆境にある人たちに希望と元気を贈る映画になればと思い

なみ平はプロデューサーとして応援しています。

期待していてください。
 

 

追記

<たまごっち成長記録>

11月23日に、「たまごっちスマート」が我が家にAMAZONから届きました。

25年前11月23日の発売からちょうど25年目、

新しい「たまごっちスマート」が発売されたのです。

今日は、たまマッチング・アプリで、たまごっちの彼女を選びました。

その後、たまごっちは、なみ平に彼女を紹介します。結婚していいですか?とたまごっちが

聞いてきました。

「いいえ」と回答しました。たまごっちとその彼女は泣いて画面からいなくなりました。ハートブレイクえーん

 

現在、おにいちゃんという映画を配信してます。良かったら視聴し、12月5日のZOOMイベントでお会いしましょう。