どもです。
tanuki & kitsune社のkiriです。
「がんと生きる ~言葉の処方箋~」
監督は野澤和之。
その野澤監督から電話が入った。
「アイダさん、霞んでるよ」
ん、突然の第一声がこれだ。
よく、わかんなかった。
なんか嬉しそうだ。
「なぁ、アイダさん、
まみちの裏側でアイダさんの文章、霞んでる」
ますます、嬉しそうに続ける。
そか、ブログの話かぁ。
確かに、霞んでたかもしれない。
自覚はあった。
「アイダさん、霞んでたぞぉ~」
監督はこの世で、こんな楽しいコトはない。
そんな感じの声になってる。
しかも、3回も言ってる。
なんだ、コイツと思った。
なんかやたら嬉しそうだ。
でも、自分でもわかってる。
自覚してるので切り返せない。
仕方ないか。
「監督、もちろんですよ。
オイラが霞むくらいじゃないと、
オイラは、まみちさんに、
書いてくれないかって、お願いしないですよ」
「まみち、すごいな。
説得力がある」
確かに、彼女の文章は
パワーに説得力、ハンパない。
さぁ、ここらへんでBGM、行ってみよう。
どうも、野澤が登場してくるとカントリーになってしまう。
walker hayes AA
このブログの順番は
なみ平、まみち、kiriとなっている。
オイラはまみちの後に書かなくてはならない。
実は、最初に書いたとき
その前に書かれた、まみちのブログを読んで
これは、まずいとビビった。
なので
オイラは、書いたヤツをボツにして
最初から書き直した。
(dance in the darkのとき)
でも、達してないと思った。
こりゃ、ダメだ。
かなわないと思った。
「アイダさん、見事に霞んだ」
う~、まだ言うか。
「アイダさんは、コミカルで行かないとダメだ。
あのコミカルさでは、きっと負けない」
野澤監督には、監督自身が題材となったオイラのブログが
受けてしまう。
自分がモデルになってるくせに
そのお話を読んで、おもしろがり、電話がかかってくる。
「アイダさん、ホント、おもしろいなぁ。いやぁ、おもしろい」
お~、いいのか。モデルは監督だぞ。
監督がやったコトじゃん、リアルで…。
それをオイラは、そのまま、なぞってるだけで。
押されてばかりいられないので
オイラは逆襲に出てみた。どうだぁっと…。
「監督、今度、監督も記事、お願いしますよ」
「う~ん、どうしようかな」
「監督が書かないと始まらないじゃないですか」
「お~、そうか。でも、まみちの後は、イヤだぞ」
ダメだ、コリャ。
この人も、ビビってる。
まちがいなく、逃げようとしている。

でもなぁ、野澤監督から言われて
オイラは考えちゃった。
そうなんだよなぁ。
まみちみたく、パワーと説得力で、
オイラは、突っ走れないにちがいない。
引っ張られすぎたかもしれない。
あのパワーに。
で、オイラは迷っちまった。
うまく書こうと考えちゃった。
2回めの記事
「dancing in the moonlight」を書いたとき
本人、まみちから、言われた。
「アイダさん、手を抜いて書いてるでしょ」
おおおおお。
霞んでしまって
手を抜いてる。
もちろん、手なんか抜いてない。
でも、勢いがなくなってるんだろうなぁ。
しみじみと思っちゃったよ。
ブログを書き始めたとき、
(何年前になるのだろう)
オイラは、思ってた。
うまくなんて書かなくてもいい。
日本語なんて、壊しちゃってもかまわない。
ダイジョブ、ダイジョブ。
とにかく、かっこつけないで
思い切りいこう。
まみちのパワーに引っ張られて
オイラはビビった。
そしてうまく書こうとした。
その結果、勢いがなくなった。
まずいなぁ。
これ、kiri
初心にもどれ。
下手は下手なりに
そうだぁ、壊せ、壊せ
ロックで、当たってくだけて、後は野となれ、山となれ。
ん…?
何書いてるんだか、わからないってぇ~。
ホリョ。
ん~ん、道は遠いかもしんない。
でも、ダイジョブ、一生懸命やってれば
楽しいものが、きっと、いつか書けると思う。
野澤というコミカル担当もいるコトだし。
と、
なみ平さ~ん、
オイラたちは、まみちを追いかけないで行こうな。
ダイジョブ、ダイジョブ。
自分を出していけば…それだけでOKだと思う。
t&k(tanuki & kitsune)社 kiriことアイダタカオ
《追記》
オイラたちのやってるコトって
究極のトコロ、おもしろい つまんない どうでもいい
この3つの評価しかなくて…。
一番、おっかないのは、「どうでもいい」だと思う。
多分、霞んでるってのは、つまんないに入るんだと思うけど
そういうのって、ありがたい。
どうでもいいは、さびしいよなぁ。

ただ今、インターネットで
藤岡晋介監督の「おにいちゃん」を上映中。
オイラ、音楽をやらせてもらってます。
妹が生まれたばっかりの
まだまだ、ちっちゃいおにいちゃん。
お母さんをひとり占めできなくなりそうで
複雑だよなぁ。
お申込みはこちらから
https://www.filmmaker-viale.com/mvmain/
こちら、藤岡晋介監督のメッセージ
https://player.vimeo.com/video/647603476?h=902401ca8a&badge=0&autopause=0&player_id=0&app_id=58479
tanuki & kitsune社のkiriです。
「がんと生きる ~言葉の処方箋~」
監督は野澤和之。
その野澤監督から電話が入った。
「アイダさん、霞んでるよ」
ん、突然の第一声がこれだ。
よく、わかんなかった。
なんか嬉しそうだ。
「なぁ、アイダさん、
まみちの裏側でアイダさんの文章、霞んでる」
ますます、嬉しそうに続ける。
そか、ブログの話かぁ。
確かに、霞んでたかもしれない。
自覚はあった。
「アイダさん、霞んでたぞぉ~」
監督はこの世で、こんな楽しいコトはない。
そんな感じの声になってる。
しかも、3回も言ってる。
なんだ、コイツと思った。
なんかやたら嬉しそうだ。
でも、自分でもわかってる。
自覚してるので切り返せない。
仕方ないか。
「監督、もちろんですよ。
オイラが霞むくらいじゃないと、
オイラは、まみちさんに、
書いてくれないかって、お願いしないですよ」
「まみち、すごいな。
説得力がある」
確かに、彼女の文章は
パワーに説得力、ハンパない。
さぁ、ここらへんでBGM、行ってみよう。
どうも、野澤が登場してくるとカントリーになってしまう。
walker hayes AA
このブログの順番は
なみ平、まみち、kiriとなっている。
オイラはまみちの後に書かなくてはならない。
実は、最初に書いたとき
その前に書かれた、まみちのブログを読んで
これは、まずいとビビった。
なので
オイラは、書いたヤツをボツにして
最初から書き直した。
(dance in the darkのとき)
でも、達してないと思った。
こりゃ、ダメだ。
かなわないと思った。
「アイダさん、見事に霞んだ」
う~、まだ言うか。
「アイダさんは、コミカルで行かないとダメだ。
あのコミカルさでは、きっと負けない」
野澤監督には、監督自身が題材となったオイラのブログが
受けてしまう。
自分がモデルになってるくせに
そのお話を読んで、おもしろがり、電話がかかってくる。
「アイダさん、ホント、おもしろいなぁ。いやぁ、おもしろい」
お~、いいのか。モデルは監督だぞ。
監督がやったコトじゃん、リアルで…。
それをオイラは、そのまま、なぞってるだけで。
押されてばかりいられないので
オイラは逆襲に出てみた。どうだぁっと…。
「監督、今度、監督も記事、お願いしますよ」
「う~ん、どうしようかな」
「監督が書かないと始まらないじゃないですか」
「お~、そうか。でも、まみちの後は、イヤだぞ」
ダメだ、コリャ。
この人も、ビビってる。
まちがいなく、逃げようとしている。

でもなぁ、野澤監督から言われて
オイラは考えちゃった。
そうなんだよなぁ。
まみちみたく、パワーと説得力で、
オイラは、突っ走れないにちがいない。
引っ張られすぎたかもしれない。
あのパワーに。
で、オイラは迷っちまった。
うまく書こうと考えちゃった。
2回めの記事
「dancing in the moonlight」を書いたとき
本人、まみちから、言われた。
「アイダさん、手を抜いて書いてるでしょ」
おおおおお。
霞んでしまって
手を抜いてる。
もちろん、手なんか抜いてない。
でも、勢いがなくなってるんだろうなぁ。
しみじみと思っちゃったよ。
ブログを書き始めたとき、
(何年前になるのだろう)
オイラは、思ってた。
うまくなんて書かなくてもいい。
日本語なんて、壊しちゃってもかまわない。
ダイジョブ、ダイジョブ。
とにかく、かっこつけないで
思い切りいこう。
まみちのパワーに引っ張られて
オイラはビビった。
そしてうまく書こうとした。
その結果、勢いがなくなった。
まずいなぁ。
これ、kiri
初心にもどれ。
下手は下手なりに
そうだぁ、壊せ、壊せ
ロックで、当たってくだけて、後は野となれ、山となれ。
ん…?
何書いてるんだか、わからないってぇ~。
ホリョ。
ん~ん、道は遠いかもしんない。
でも、ダイジョブ、一生懸命やってれば
楽しいものが、きっと、いつか書けると思う。
野澤というコミカル担当もいるコトだし。
と、
なみ平さ~ん、
オイラたちは、まみちを追いかけないで行こうな。
ダイジョブ、ダイジョブ。
自分を出していけば…それだけでOKだと思う。
t&k(tanuki & kitsune)社 kiriことアイダタカオ
《追記》
オイラたちのやってるコトって
究極のトコロ、おもしろい つまんない どうでもいい
この3つの評価しかなくて…。
一番、おっかないのは、「どうでもいい」だと思う。
多分、霞んでるってのは、つまんないに入るんだと思うけど
そういうのって、ありがたい。
どうでもいいは、さびしいよなぁ。
ただ今、インターネットで
藤岡晋介監督の「おにいちゃん」を上映中。
オイラ、音楽をやらせてもらってます。
妹が生まれたばっかりの
まだまだ、ちっちゃいおにいちゃん。
お母さんをひとり占めできなくなりそうで
複雑だよなぁ。
お申込みはこちらから
https://www.filmmaker-viale.com/mvmain/
こちら、藤岡晋介監督のメッセージ
https://player.vimeo.com/video/647603476?h=902401ca8a&badge=0&autopause=0&player_id=0&app_id=58479
