来月都響が演奏する、バル《青ひげ公》。

 

ハンガリー語の一幕形式、約1時間の短いオペラです。

 

フル・ステージ形式では観たことがなく、今回も演奏会形式での上演。

 

生で聴くのは、2017年4月のカンブルラン 読響以来。

 

 

指揮はスザンナ・マルッキ(Susanna Mälkki)。

 

フィンランド出身で、アンサンブル・アンテルコンタンポランの音楽監督(2006~2013)、ヘルシンキ・フィルの首席指揮者(2016~2023)等を歴任。

 

昨年10月に東響と共演。

 

 

都響とは今回が初共演。

 

《青ひげ公》の登場人物は、青ひげ公と妻ユディットの2人。

 

青ひげ公役には、ジョン・レリエ(John Relyea, b.1972)。

 

トロント出身のバス。

ハンガリー語ネイティヴではありませんが、青ひげ役を何度か歌ってます。
 

また、ガードナー ベルゲン・フィルとシャンドスに同曲を録音しています。

 

一方、ユディット役はシルヴィア・ヴェレシュ(Szilvia Vörös, b.1988)。

 

ハンガリー出身のメゾで、同役を何度も歌ってます。

 

マルッキ ヘルシンキ・フィルとBISに録音もしています。

 

理想的なキャスティングで、楽しみです。