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増田の日記

日々の出来事を綴ります。

 体操女子で2016年リオ五輪代表・宮川紗江(19)が10日放送の

日テレ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・後1時55分)の取材に応じ、

速見佑斗コーチ(34)による宮川への強烈な平手打ち映像が一部で報じられた

ことに「私の叩かれている姿を許可もなく、全国放送されたことに怒りを感じて

います」とコメントした。

 一部テレビ局で報じられた映像は速見コーチが3年前に宮川へ行った暴力行為の瞬間で、直立不動の宮川に右手でほおをビンタし次に左手でビンタしていた。

「ミヤネ屋」の取材を受けた宮川は「叩かれた時は親に話していました。また、

コーチから親に連絡していました」とし、「改めてあのような映像を公開することの意味が理解できません」とコメント。

 また「色々と話し合いはしていますが、いろんなことに対応するのが精一杯

です。速見コーチとは電話やLINEでコンディションについてやり取りして

います」と現状を報告し、「コーチはすでに暴力を認めて処分も全面的に

受け入れ、反省しています。そのような中、改めてあのような映像を公開することの意味が理解できません。私の叩かれている姿を許可もなく、全国放送されたことに怒りを感じています」と訴えた。

 テニスの全米オープンは8日、女子シングルス決勝が行われ、

第20シードの大坂なおみ(20=日清食品)が元世界1位で第17シードの

セリーナ・ウィリアムズ(36=米国)と対戦。6―2、6―4のストレート勝ちを収め、日本選手として初の4大大会制覇を果たした。

 

 14年以来4年ぶり7度目の優勝を狙うセリーナとは今年3月の

マイアミ・オープンで対戦し、ストレート勝ちを収めている大坂。第1セット

第3ゲームで先にブレークに成功すると、第5ゲームでもブレークに成功。

サーブのミスが目立ったセリーナから2つのブレークを奪い、第1セットを

6―2で先取した。

 

 第2セットは第4ゲームでセリーナがこの試合初めてのブレークも、大坂は

第5ゲームですぐさまブレークバック。自らのプレーに納得のいかないセリーナは、ラケットを地面に叩きつけて破壊するなど苛立ちをあらわにした。

 

 対する大坂は表情一つ変えずに冷静なプレー見せ、第7ゲームでブレークを

奪取。判定に納得の行かない様子のセリーナは、ゲーム間に審判に激しく抗議し

この試合3度目の警告を受け、大坂に1ゲームが与えられる珍しい場面があった。

 

 異様な雰囲気に包まれる中でも冷静さを失わなかった大坂は、6―4で2セット連取。初の4大大会決勝で圧巻のプレーを見せた20歳が、過去23回の優勝を

誇る元女王を撃破し日本人史上初の偉業を成し遂げた。

◆プロボクシング▽スーパーフライ級(52・1キロ以下)

10回戦WBA世界同級2位・井岡一翔―WBC、WBO

同級3位・マクウィリアムス・アローヨ(8日、米ロサンゼルス)

 8日(日本時間9日)の米国デビュー戦に臨む元世界3階級王者・井岡一翔

(29)=SANKYO=が7日(同8日)、当地のホテルで行われた前日計量に臨み、51・9キロで一発クリアした。2度の世界挑戦経験があるアローヨ

(32)も51・8キロで難なくパス。次戦にも日本人初の世界4階級制覇を

見すえる井岡にとって、今後のボクシング人生を左右する一戦となる。

 昨年4月のノクノイ(タイ)に判定勝ちしたWBA世界フライ級王座5度目の

防衛戦以来、1年5か月ぶりのリング。井岡は計量後、「ブランクは感じない。

それだけ良い練習、スパーリングができた。新たな自分、さらに強くなった姿を

見せたい」と自信を見せた。

 プロ通算成績は井岡が22勝(13KO)1敗、アローヨが17勝(14KO)3敗。