2009年6月18日AFPによると、オーストラリアのカキ養殖業者が、究極の媚薬を作る技術を考えついたと胸を張っているという。この究極の媚薬を作る技術とは、カキに、EDの改善薬バイアグラ(Viagra)をエサとして与える養殖法である。
昔から瞑想などに使用されてきた香木「サンダルウッド」の香りも同じく媚薬として使用されます。実は、男性媚薬の汗に含まれている、媚薬的な成分に似た物質が含まれていることが発見され、心を高揚させ催淫作用を持つことが期待されているのです。
■最も効果の高い自然の媚薬
カキにはもともと、性巨人倍増 精力剤的欲求を刺激する成分が含まれているといわれ、現代の媚薬バイアグラとの相乗効果により、数百万ドル規模の市場が創出できるとメイ氏は期待する。「まず、カキは自然の媚薬の中で最も効果が高い。さらにバイアグラを加えれば、大成功間違いなしだ
だが、バイアグラで育てたカキの販売は、オーストラリアの厳しい規制に違反することになるだろう。さらに、バイアグラのメーカーで商標登録者でもある製薬大手ファイザー(Pfizer)からは、バイアグラの名称使用を中止するよう警告されている。
こうした2つの障害にもかかわらず、特製の媚薬効果増強オイスターの輸出は止まらないだろうとメイ氏はいう。バイアグラでカキを育てることを誰も止めることはできない。ファイザーが興奮しているのは、わたしがバイアグラの名称を使っているからだ。すでに、マカオ(Macau)や香港、モスクワ(Moscow)をはじめ、世界中から問い合わせが来ているよ