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清六のブログ

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 だいぶ前に女房が夏みかんを3個頂いて来た。2個はすぐにママレードを作ったが、もう一つはゼリーを作ろうと思って近所のスーパー数件にゼラチンを買いに行ったが、どこにも売っていない。どうやらコロナ禍で家籠りをしている人たちが、お菓子作りの為にゼラチンなどのお菓子食材を買っているので品薄になっているようです。暫くゼラチンを求めてスーパーを探していたが、日曜日に漸くゲット!

 さて、夏みかんを頂いてから3週間程経っているので”ぱさぱさ”になっているかと思ったが、水分豊富で問題なし。ただ、夏みかん1個にゼラチン1袋(5g)やや多くゼりーはやや硬めでしたが、漸くゼリーにして食べる事が出来ました。

 

 

 

 今日の朝は、先日蝮の居た森へ自然観察に行って来た。流石に蝮の姿は見えずほっとした。今日は、この森にある樹液ポイント2箇所の状況を確認と、新しいポイント発見で森に入っていった。

 一箇所目のポイントは樹液は少し出始めているような感じだが、蝶やこ蝿もいなかった。2箇所目はいつもコクワガタをゲットできる”切り札”の木だが、こちらは樹液すら出ておらず洞には蜘蛛の巣が生えている始末。この2箇所はもう暫く時間が掛かりそうだ。

 切り替えて新しいポイントを探して歩いていると、発酵した甘酸っぱい強烈な臭いがしてきた。去年までは全く樹液の出ていない木であったが、見てみるとヨツボシケシキスイがいたので、これは新しいポイントになると思い念入りに探すと、洞にコクワガタが潜んでいました。少し格闘したが残念ながら捕獲できなかった。この後暫く歩くと樹液が出ているような木が3本あったが、こちらはもう少し様子をみる必要がある。全体的にこの森の虫たちが活発に活動するには、もう少し時間が係るのではないか。

 話変わって、森を歩いていると頭上から木をつつくような音が聞こえてきたので、目を凝らして見るとコゲラ(キツツキ)が巣作りの為か、2羽が一所懸命木をつついていた。これも初めてみる光景でした。

 

この洞にコクワガタが居たが...

 

 今日庭で土いじりをしていてふとそばにあった葉を見ると、1cm程のカマキリの幼虫がいた。柑橘類の木に昨年オオカマキリが卵を産みつけていて、そこから孵化していたようだ。

 卵のある柑橘類の木の見ると、幼虫がそこかしこに10匹ほどいた。幼虫の大きさから、昨日か今日孵化したのかもしれない。今まで孵化したカマキリを見つけてもせいぜい1~2匹。こんなに沢山の幼虫を見たことが無かった。もう少し前に卵を観察していたら、数百匹の幼虫の誕生を見られたかもしれなかったのが、ちょっと残念。

 しかし、このオオカマキリは家の庭で10年以上途切れることなく、誕生している。今年誕生したカマキリも卵を産むまで生き続けられるかな?