昨日も、近所の森に自然観察。観察終盤にクヌギの樹液ポイントを確認後、その木を横からさらに念入りに見ていると、幹の上の方にクヌギの木にはあまり見慣れない虫のフォルムが。正面に回ってよく見ると、日本の甲虫の中で最も美しいといわれる「タマムシ」であった。タマムシは、エノキにいるといわれているので翅休めでいたのかな。
写メで数枚撮影していると、甲虫特有の木から落ちて私の足元付近に落ちたので、懸命に探して手に持って撮影したかったが、あきらめかけた時に飛んで逃げられてしまった。でも、私はこんなに近くで見たのは初めてなのでとてもラッキーでした。



