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清六のブログ

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 先日、とある居酒屋さんのショーウインドーに「蕎麦の刺身」なるものがあった。今まで、色々な居酒屋や美味しいお蕎麦屋さんに行ったが「蕎麦の刺身」を食した記憶がなく、美味しそうに見えたので食べてみたかったが、残念ながら別なお店で飲んだ後でお腹がいっぱい。このお店に来ることは暫くなさそうなので、自分で作ってみようかなと思った。

 ネットでレシピはすぐに見つかったが、蕎麦粉は近所のなスーパーを探したが見つからなく、通勤途中のスーパーでやっと見つけた。レシピを見ると用意するものは蕎麦粉100gと水50ccのみで、混ぜ合わせ捏ねて薄く延ばして、切って茹でて出来上がりで調理時間10分と表示してあり簡単にできると思った。

 いざ、調理を開始すると、蕎麦粉に水を入れ混ぜたときに水が足りないと思いほんの少しだけ水を足したらベチャベチャになり、とても捏ねられる状態でなくなってしまった。手もベチャベチャなので女房に助けを求め、蕎麦粉を少しずつ足してもらい、だいぶ時間を掛けて何とか捏ねることが出来て、ようやく完成した。

 わさび醬油で食べてみると、ちょっとコシがありすぎる感じでしたが、初めてにしてはまずまずという感じですが、プロの物を食べてないので今度食べてみたいです。

  

お店のサンプル               用意した蕎麦粉

 

 調理開始前                ゆでる前

 綺麗に盛れてないけど出来上がり

 

 

 箱で頂いたクッキーを食べ終えると、クッキーに塗してある粉砂糖が箱に残っていた。女房に「ちゃんと始末しないとアリが家に来ちゃうから気をつけてね」と言われた。確かにそうだと思った。普通に始末するのは面白くないので、何かないのか考えた。

 それでは、今年も庭に沢山の大葉を食べ散らかすバッタを退治しては、アリの巣の近くに捨てて掃除するのを観察していたので、どちらにアリが多く集まるかやってみることにして、家で女房に会社では女性同僚に、どちらに多く集まるか質問すると、二人とも「アリは甘いものが好きそうだから」と瞬時に回答。私は、ここのアリはいつもバッタを始末しているので、バッタと予想した。

 退治し過ぎて少なくなってしまったバッタを1匹捕まえて重さを計り、粉砂糖も同じ重さを用意して、巣の左右同じ距離のところにおいて観察を開始した。

 粉砂糖とバッタを置いてから10分程経つとアリたちが集まっていたのは、バッタでした。

観察しているとバッタから巣に帰るアリと、巣から出てくるアリが頭を合わせてバッタに向かって行き、どんどんバッタにアリが。結局バッタが先に巣に運ばれた。粉砂糖にはアリは

最初1~2匹いた程度でしたが、バッタが巣に運ばれてから粉砂糖に沢山来ていました。結局は両方とも巣に運ばれました。

 アリはバッタの方が好きなのかもしれませんが、もしかしたらアリも人間と同じように好きな物を最後にたべるのかも。

 今度はサッカーやラグビーと同じように、置き場所を左右入れ替えて、もう一度やってみよう!

 

置いたエサ左端の白いのが粉砂糖 バッタが先に巣に運ばれた

黄色い丸がバッタ

 

 

 今日は、いつもの森は樹液の出ている木は今までより増えたようだが、今年はクワガタやカブトムシに全く出会わないため、いつもと違う森に自然観察に行って来た。

 一つ目に行った森は、3年位前に行った時は樹液の出る木もなかったが、再訪。今回は3本樹液ポイントを見つけたが、ここもカナブンだけ。

 気を取り直して次の森へ。ここは、3~4年前にカブトムシを見つけた所で前の会社の眞津高さんの家の町内。今日は前回より樹液の出ている木が増えていた。一本づつよく探していたら、いましたノコギリクワガタが2匹がそれも違う木で。しかし、2匹とも虫を探しに来た人には簡単に見つかってしまう場所にいたので、次に来た時には誰かに捕まっているかも・・・