水曜日は府中の永福寺でやっている「 松丘亭」に行ってきた。ここは、毎月第四水曜日の19:00から開演されていて、もうかれこれ25年以上同じ演者(落語家四人と講談師一人)で行われている歴史のある寄席だ。
私は、三年位前からしばしば足を運んでいるが、会場の最寄駅が西武多摩川線「多磨」駅・京王線「武蔵野台」駅という事もあり、聴きに来ているのは地元の人が多い。木戸銭が千円以上で、終了後に演者の方々と軽い打ち上げがあるのがいい。
さて、今回の演目は、
開口一番 「たらちね」 落語家になって一年といっていました。これからの活躍を期待します。
(春風亭昇吾)
林家時蔵 「目黒のさんま」 小腹がすいていたので、さんまが食べたくなってしまった。
三遊亭右左喜 「馬の田楽」 田舎ののんびりした風景が目に浮かんだ。
神田愛山 「笹野権三郎:海賊退治」 講談 いつも話に引き込まれてしまう。
柳家蝠丸 「紀州」 8代将軍が尾州侯に決まっていたら…
瀧川鯉昇 「へっつい幽霊」 私のお目当ての師匠、今日も存分に笑わせてもらいました。