
ヴァンフォーレ甲府本日試合があります。2025年明治安田J2リーグ第19節ホーム山梨県甲府市のJITリサイクルインクスタジアムにてロアッソ熊本戦です(18時30分キックオフ)。
◇中継情報◇
DAZN
エフエム甲府
◇試合会場周辺の天気情報◇
tenki.jp 6月15日 7:00発表
JITリサイクルインクスタジアム(山梨県)
雨☔のち晴れ☀
最高気温:33℃(キックオフ時∶29℃) 最低気温:18℃
降水確率
6時~12時:40%
12時~18時:40%
18時~24時:10%
◇ホームゲーム交通アクセス情報◇
ヴァンフォーレ甲府観戦案内〜スタジアム交通アクセス〜
◇ヴァンフォーレ甲府観戦案内◇
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◇見どころ紹介◇
【ロアッソ熊本】
☆今シーズンの成績:4勝5分け9敗(勝ち点17) 16位
☆ここ最近2試合の試合結果
→✕△✕✕✕
☆注目選手
塩浜選手∶今シーズン8得点を記録し得点ランキング4位にいる決定力のあるサイドアタッカー。
半代選手∶攻守において前線での貢献度が高いCF。今季2得点3アシストをマーク。
佐藤優選手∶2004年に大卒で加入し2006年途中まで在籍していた元ヴァンフォーレ選手。39歳となり円熟味が増している。
☆予想布陣:3-3-1-3
☆予想スタメン
※選手とフォーメーションは実際と異なる可能性があります。
☆前節の試合ハイライト動画
【公式】ハイライト:いわきFCvsロアッソ熊本 明治安田J2リーグ 第18節 2025/6/1
【ヴァンフォーレ甲府】
☆今シーズンの成績:6勝5分け7敗(勝ち点23) 10位
☆ここ最近2試合の試合結果
→◯△◯◯✕
☆注目選手
ネーミアス選手∶186cmの屈強なフィジカルを駆使したポストプレーが得意。豪快ヘッドで初ゴールなるか!?
鳥海選手∶天皇杯福井戦では途中出場から絶好機を逸する悔しさを味わう。その苦い経験をプラスに変えていくことができるか注目。
中山選手∶出場停止のソアレス選手に代わってボランチに入ることが濃厚。技術の高いゲームメークが求められる。
☆予想布陣:3-4-2-1
☆予想スタメン
※選手とフォーメーションは実際と異なる可能性があります。
☆前節の試合ハイライト動画
【公式】ハイライト:大分トリニータvsヴァンフォーレ甲府 明治安田J2リーグ 第18節 2025/5/31
☆7戦未勝利&正念場の熊本
今回の対戦相手のロアッソ熊本。チームを率いて6年目となる元ヴァンフォーレ指揮官の大木監督のもとで着実に力をつけ昨シーズンはヴァンフォーレを上回る12位でフィニッシュするなど存在感を発揮してきました。しかし今シーズンは序盤戦こそ安定感がありましたが、5月に入ってから次第に勝ち点が積み重ねられなくなりここまで7試合連続で白星なしと苦しんでいます。気づけばJ3降格圏となる18位富山との勝ち点差が1に迫るなどまさに正念場と言える状況だと思います。ただし11日に行われた天皇杯2回戦ではリーグ戦で首位に立っていた千葉相手にPK戦までもつれ込んだ末に勝利し3回戦進出を決めています。強豪クラブを退けての突破は熊本に再び戦う勇気を与えるカンフル剤となり得るので、今回気持ちを前向きにして挑んてくる熊本には注意が必要だと思いますね。
☆要警戒は塩浜選手
最近は低調なチーム状態の熊本ですが、そのなかでも1人気を吐いている人物がいます。その選手とは塩浜選手。塩浜選手は順天堂大学から福島ユナイテッドを経て今シーズン熊本に加入してきた25歳のFWで、昨シーズンはJ3ベストイレブンにも選出されるなど知る人ぞ知る存在でした。熊本では主に3-3-1-3の右ウイングのレギュラーとして全試合に出場しています。彼の凄さは得点嗅覚に優れているところ。どちらかというとチャンスメークする役割ではなく積極果敢にゴールを狙っていくタイプ。右から中央にカットインしシュートを放ったり、エリア内に入って縦への突破から右足を振り抜くパターンが数多くみられます。今シーズンこれまで18試合に出場し8得点1アシストと驚異的なペースで結果を残しているので、彼のサイドからの仕掛けには最大級の警戒が必要でしょうね。
☆攻撃の起点を作る
前節の大分戦では懸命なディフェンスをみせて粘り強く戦っていたものの、攻撃面ではほとんどシュートを打てずに終わっていたヴァンフォーレ。やはり守備重視のスタイルで勝とうと思うのなら、攻勢時には迫力ある仕掛けを展開して相手にプレッシャーをかけ、守備に耐える時間をできる限り減らしたいのが本音だと思います。攻撃の軸が定まっていなかった大分戦の反省を活かして、この熊本戦では最前線のポストプレーヤーでもあるネーミアス選手に積極的に当てていくことをおすすめしたいですね。ただしボールを集めても彼が前線で孤立することは避けなければならず、その際は選手の距離感が重要になります。ネーミアス選手がポストプレーで競り合った後にこぼれ球が発生してもすぐさま反応して拾う役割の選手が欲しいところ。熊本は3-3-1-3が基本フォーメーションで3バックの前に1アンカーの配置なので、トップの選手がポストプレーし対角線上の後ろに落とすことができれば対応するのがアンカーの選手1人だけなので、後方の選手は前に入ってくる勢いを保ったままバイタルエリアに侵入しシュートチャンスを迎えられそう。もちろんサイドでのチャンスメークも相手の守備陣形を広げるために大切な行動ですが、得点を決めるためには今回は意識的にシャドーの選手が中央にポジショニングをとってネーミアス選手と絡んでゴールに向かってシュートを狙う攻撃性も大事だと思います。離れ過ぎずコンパクトな距離感を保った状態で1トップ2シャドーの選手が連携力を活かした仕掛けを披露してほしいですね。
☆孫&マンシャ選手を囮に使うセットプレー
最近セットプレーから数多くの得点を挙げていることで、対戦相手のチームはヴァンフォーレのセットプレーに特に警戒していると思います。なかでもDFながらチームトップの4得点を決めている孫選手やここ最近2試合連続ゴールや山形戦で一挙3アシストを記録したマンシャ選手など、長身でセットプレーのターゲットとなれる選手はよりマークがキツくなることが予想されます。シンプルに彼らを狙ってももちろん良いのですが、彼らにマークが集中するということは他の選手の警戒が薄くなることを意味しています。今回は孫選手やマンシャ選手を ‘囮’ にして、そこの近くにいる比較的フリーになりやすい鳥海選手や佐藤恵選手&宮崎選手を狙っても面白いと思います。セットプレーの柱となる存在を逆に利用して相手の裏をかくしたたかさをみせて仕掛けのバリエーションを増やしてほしいですね。
…良くない状態のときにみられる貧打の解消には陣形のコンパクトさを攻撃のときにも大事にすることと、前のポジションの選手を追い越して仕掛ける動きが効果的となります。また足元のパスばかりになるのではなく、アタッカーを動かす意図のあるパスも積極的に狙っていき成功率が高くなれば今よりは確実に決定機が増やせると思います。熊本の3バックの両脇のスペースはもちろんのこと、先ほども言った1アンカーの左右のスペースもタイミング良く突いていくことで相手を崩せるので、守備だけではなく攻撃にも目を向けて果敢にチャレンジしてほしいですね。
勝って再び波に乗っていきましょう!