ヴァンフォーレ甲府はチームに所属しているGK山内選手がJ3鹿児島ユナイテッドに&DF大和選手がJ3のFC琉球に期限付き移籍することを発表しました。なお2人は期限付き移籍期間中ヴァンフォーレと対戦するすべての公式戦に出場できません。
◇山内 康太(やまうち こうだい)選手◇

山内選手は山梨県南アルプス市出身1999年11月5日生まれの現在25歳。在籍3年目を迎える今シーズンはシーズンスタートの序列こそ第3GKの位置でしたが、絶対的守護神の河田選手が3月下旬に負傷で離脱すると山内選手がベンチに入り、先発の渋谷選手をサポートする役割がまわってきます。そして今度は渋谷選手が4月上旬の試合で左手を骨折し戦線離脱。開幕からのGKのメンバーが1人だけになってしまった山内選手に出番が訪れ、第11節の群馬戦から第13節大分戦まで3試合連続でゴールマウスを守ることになります。その間クラブは鳥栖から急遽コ・ボンジョ選手を獲得。第16節秋田戦から第21節愛媛戦までの8試合コ・ボンジョ選手が先発を務めたために山内選手はサブにまわっていましたが、コ・ボンジョ選手を支える存在として裏方の仕事を率先してこなしていましたね。第22節大分戦と第23節徳島戦で再び山内選手に出番がまわってくるものの、第24節からは渋谷選手が復帰したことでベンチを温める日々に戻り、シーズンの最終盤は河田選手が復帰した影響もあり試合のメンバーから外れた山内選手。今シーズンはリーグ戦6試合に出場。ただし6試合には留まりましたが、他のどのGKよりもベンチに入り常に準備を整えていたことは忘れてはいけないポイントだと思います。
今回試合経験をさらに積むため、J3鹿児島ユナイテッドに期限付き移籍することを決断した山内選手。鹿児島には山形から加入した藤嶋選手や山梨学院高校で全国制覇した立正大の熊倉選手などGKの新戦力がたくさんいます。彼らと切磋琢磨してレベルの高いポジション争いを繰り広げ、最終的には山内選手が守護神の座を勝ち取る姿が来シーズンは見たいですね。経験を積んで再びヴァンフォーレでプレーできるように頑張ってください!
◇大和 優槻(やまと ゆづき)選手◇

大和選手は千葉県出身2003年7月16日生まれの現在21歳。高卒から在籍3年目となる今シーズンはリーグ戦出場なしに終わった2023年からの巻き返しを図りたかったのですが、篠田監督からの信頼は相変わらず掴めず。序列が低い状態であまり出番も巡ってこないと判断した大和選手は他クラブへの期限付き移籍を模索します。2024年1月に決まったのはJ3いわてグルージャ盛岡。中三川監督からの評価は高く開幕スタメンを勝ち取った大和選手は、第4節から3バックの一角のレギュラーとして先発出場を続けて黒星が目立ち体制も変わる苦しいチーム状態のなかでも懸命なディフェンスでチームを支えていました。今シーズンはJ3リーグ戦で25試合に出場。シーズン終盤戦は出番を減らしたものの自身の成長のための実戦機会は多く積めたシーズンになったと思いますね。
いわてとの期限付き契約が満了となりヴァンフォーレに戻ってくる大和選手ですが、さらなる試合経験を積むために来シーズンも期限付き移籍を選択。今度はJ3のFC琉球への加入が決まっています。持ち前の競り合いの強さはもちろん、冷静な判断力や守備統率の面でも向上させてチームの勝利に貢献し、大塚監督がヴァンフォーレで起用したいと思わせるような活躍を残してほしいですね。大和選手沖縄で頑張れ!
◇山内 康太(やまうち こうだい)選手◇

山内選手は山梨県南アルプス市出身1999年11月5日生まれの現在25歳。在籍3年目を迎える今シーズンはシーズンスタートの序列こそ第3GKの位置でしたが、絶対的守護神の河田選手が3月下旬に負傷で離脱すると山内選手がベンチに入り、先発の渋谷選手をサポートする役割がまわってきます。そして今度は渋谷選手が4月上旬の試合で左手を骨折し戦線離脱。開幕からのGKのメンバーが1人だけになってしまった山内選手に出番が訪れ、第11節の群馬戦から第13節大分戦まで3試合連続でゴールマウスを守ることになります。その間クラブは鳥栖から急遽コ・ボンジョ選手を獲得。第16節秋田戦から第21節愛媛戦までの8試合コ・ボンジョ選手が先発を務めたために山内選手はサブにまわっていましたが、コ・ボンジョ選手を支える存在として裏方の仕事を率先してこなしていましたね。第22節大分戦と第23節徳島戦で再び山内選手に出番がまわってくるものの、第24節からは渋谷選手が復帰したことでベンチを温める日々に戻り、シーズンの最終盤は河田選手が復帰した影響もあり試合のメンバーから外れた山内選手。今シーズンはリーグ戦6試合に出場。ただし6試合には留まりましたが、他のどのGKよりもベンチに入り常に準備を整えていたことは忘れてはいけないポイントだと思います。
今回試合経験をさらに積むため、J3鹿児島ユナイテッドに期限付き移籍することを決断した山内選手。鹿児島には山形から加入した藤嶋選手や山梨学院高校で全国制覇した立正大の熊倉選手などGKの新戦力がたくさんいます。彼らと切磋琢磨してレベルの高いポジション争いを繰り広げ、最終的には山内選手が守護神の座を勝ち取る姿が来シーズンは見たいですね。経験を積んで再びヴァンフォーレでプレーできるように頑張ってください!
◇大和 優槻(やまと ゆづき)選手◇

大和選手は千葉県出身2003年7月16日生まれの現在21歳。高卒から在籍3年目となる今シーズンはリーグ戦出場なしに終わった2023年からの巻き返しを図りたかったのですが、篠田監督からの信頼は相変わらず掴めず。序列が低い状態であまり出番も巡ってこないと判断した大和選手は他クラブへの期限付き移籍を模索します。2024年1月に決まったのはJ3いわてグルージャ盛岡。中三川監督からの評価は高く開幕スタメンを勝ち取った大和選手は、第4節から3バックの一角のレギュラーとして先発出場を続けて黒星が目立ち体制も変わる苦しいチーム状態のなかでも懸命なディフェンスでチームを支えていました。今シーズンはJ3リーグ戦で25試合に出場。シーズン終盤戦は出番を減らしたものの自身の成長のための実戦機会は多く積めたシーズンになったと思いますね。
いわてとの期限付き契約が満了となりヴァンフォーレに戻ってくる大和選手ですが、さらなる試合経験を積むために来シーズンも期限付き移籍を選択。今度はJ3のFC琉球への加入が決まっています。持ち前の競り合いの強さはもちろん、冷静な判断力や守備統率の面でも向上させてチームの勝利に貢献し、大塚監督がヴァンフォーレで起用したいと思わせるような活躍を残してほしいですね。大和選手沖縄で頑張れ!