
ヴァンフォーレ甲府本日試合があります。2024年明治安田J2リーグ第38節(最終節)ホーム山梨県甲府市のJITリサイクルインクスタジアムにて水戸ホーリーホック戦です(14時キックオフ)。
◇中継情報◇
DAZN
エフエム甲府
◇試合会場周辺の天気情報◇
tenki.jp 11月10日 6:00発表
JITリサイクルインクスタジアム(山梨県)
曇り☁のち雨☂️
最高気温:15℃(キックオフ時∶15℃) 最低気温:7℃
降水確率
6時~12時:30%
12時~18時:30%
18時~24時:60%
◇ホームゲーム交通アクセス情報◇
ヴァンフォーレ甲府の試合を観に行こう〜スタジアム交通アクセス編2024年修正版〜
◇見どころ紹介◇
【水戸ホーリーホック】
☆今シーズンの成績:11勝11分け15敗(勝ち点44) 14位
☆ここ最近5試合の試合結果
→✕△△○✕
☆注目選手
新井選手∶左サイドから積極的に仕掛けるチャンスメーカー。相手の守備網を打開する圧倒的なスピードが最大の魅力。
落合選手∶1.5列目の位置でラストパスを供給する指令塔。足元の技術が高い。
本間選手∶今季限りでの現役引退を表明した在籍26年目の47歳レジェンドGK。前節初出場も今回はベンチが濃厚。
☆予想布陣:3-4-2-1
☆予想スタメン
※選手とフォーメーションは実際と異なる可能性があります。
☆前節の試合ハイライト動画
【公式】ハイライト:水戸ホーリーホックvsモンテディオ山形 明治安田J2リーグ 第37節 2024/11/3
【ヴァンフォーレ甲府】
☆今シーズンの成績:11勝9分け17敗(勝ち点42) 16位
☆ここ最近5試合の試合結果
→✕○✕✕✕
☆注目選手
河田選手∶前節8ヶ月ぶりに先発復帰したヴァンフォーレの守護神。河田選手らしい鋭い反応でチームの危機を救えるか注目。
宮崎選手∶飯田&関口選手不在の右ウイングバックの先発候補。自慢の攻撃性を大いに発揮したい。
三平選手∶外国籍FWを抑えて最近1トップの先発出場を続ける36歳のベテランFW。ファーストディフェンダーとしての高い守備能力と高い打点のヘディングシュートが魅力。
☆予想布陣:3-4-2-1
☆予想スタメン
※選手とフォーメーションは実際と異なる可能性があります。
☆前節の試合ハイライト動画
【公式】ハイライト:ヴァンフォーレ甲府vsブラウブリッツ秋田 明治安田J2リーグ 第37節 2024/11/3
☆今シーズンの締め括り
早いもので激戦が繰り広げられていた今シーズンのJ2シーズンも残り1試合になりました。ヴァンフォーレはJ1昇格を目指して戦ってきましたが残念ながらその目標は叶わず。J1昇格プレーオフに参加するどころかJ2残留ラインギリギリまで成績が冷え込む事態になっています。J1昇格争いから早々に脱落してしまったもどかしさと、ケガ人続出からくるチーム状態の変化に対応できなかったチームに不甲斐なさを感じるサポーターも多いと思います。しかし選手たちは一生懸命プレーし、林田選手や中山選手など今シーズン自分の殻を破って飛躍的な成長を遂げた選手たちもいます。頑張っていた彼らがどれくらい成長したかを確認するために今回のシーズン最終戦をJITスタに観に行っても良いと思います。もがき苦しみ大いに悩んだ今シーズンを良い状態で締め括り来シーズンへの糧にするためにも、この水戸戦をチーム一丸となって絶対に白星を掴み取りましょう!そして今シーズンのメンバーも試合では見納めになります。選手はもちろんサポーター仲間にもお疲れ様が言い合える状態で試合を楽しみましょう。
☆手薄な右サイド
ヴァンフォーレは前節の秋田戦でイエローカードをもらった関口選手が累積警告によりこの最終戦が出場停止。また攻撃的なプレーで存在感を示していた飯田選手も前節の秋田戦で相手のタックルを受けて足を負傷し途中交代。この水戸戦の出場が危ぶまれています。3-4-2-1のフォーメーションの右ウイングバックを主に務めていた飯田選手と関口選手が相次いで試合に出られないとなるとチームにとって痛手となることは間違いなく、誰がこのポジションを代わりに務めるのかがこの試合での焦点となるでしょう。今シーズンのウイングバック経験でいえば大卒ルーキーの村上選手の名前が挙がりますが、最近の試合に絡めていないのが懸念点としてあります。小林選手の右サイド起用も現実的ではありません。そこでサイドからの突破が期待できる宮崎選手がその候補として浮上してきます。普段はシャドーの位置を主戦場にして活躍している宮崎選手ですが意外にも今シーズンウイングバックでの試合出場が幾度かあり、チームの体制が切り替わる時期に数試合先発で経験できています。前節の秋田戦でも後半29分から同ポジションを務め、内藤選手との連携から決定機を演出。守備面での若干の不安要素はありますがそれを補うような高い攻撃性をサイドで発揮してくれると思います。また宮崎選手の他にも木村選手の起用も考えられます。ヴァンフォーレではボランチの選手として評価の高い木村選手ですが、昨シーズン在籍した愛媛では右サイドの選手として躍動しチームのJ2昇格に大きく貢献。サイドでの適性の高さを証明しています。前節の秋田戦では右サイドのスペースに走り込んで質の高いクロスボールを供給しアダイウトン選手のヘディングシュートをアシストするなど、ヴァンフォーレでもその片鱗をみせています。佐藤選手が出場停止から戻ってきてボランチの選手層が厚くなる今回の試合では木村選手のサイド起用が見込まれるかもしれませんね。
☆3バックの両脇を狙う
3-4-2-1を基本フォーメーションとして採用している水戸。3バックは中央に3人のCBが常にいる状態を作ることで、相手にシュートを打たれる機会の多いゴール前で守備の圧力を生み出すことができます。しかしその分3バックの両脇にスペースが空きやすくなり、ウイングバックが下がって対応しなければ相手にサイド深くに潜り込まれる恐れが出てきます。ヴァンフォーレは今回その相手のシステム上の弱点を徹底的に突きたいところ。水戸のウイングバックが攻撃参加し上がっている状態で素早くサイド攻撃を仕掛けることができたら一気にチャンスが広がりそう。なので相手からボールを奪えたら攻守の切り替えをいち早く行い、精度の高いキック技術を持つボランチの位置から一気にサイド奥に向かってロングフィードを放ちカウンターを狙うことが理想的な展開となります。そのパスに反応したシャドーの選手がスペースに入り込み、相手の守備陣形が整う前に手数をかけずに素早く勝負を挑むことができたら決定機まで結びつけられると思います。ボールを持ってじっくり攻めていくのも攻撃手法の一つですが、相手の状況を冷静に分析しチャンスだなと思ったら爆発的に力を使う思い切った策にも積極的に挑戦してほしいですね。
☆14位まで目指せる
もしこの試合で勝利できたら最終的に勝ち点が45まで伸ばせます。今回対戦する水戸は勝ち点44なので順位が入れ替わり、ヴァンフォーレは自力でも15位まで上がれることが可能になります。そして現在15位の大分がアウェーで仙台戦に臨みますが、その試合の結果によってもさらに順位がジャンプアップする可能性が出てきます。ヴァンフォーレが勝利し大分が敗れたら14位まで浮上することができるので、16位や17位でシーズンを終えることなく頑張って14位でフィニッシュを迎えられるようにしたいですね。
☆勝ちたいという強い気持ち
ヴァンフォーレはここ最近8試合で1勝1分け6敗と勝てずに負けが目立つ状態が続いています。現在は3連敗とチームの雰囲気も重苦しい日々となっていますが、勝利に飢えている気持ちはチームもサポーターも同じだと思います。ましてや今回はシーズンのラストゲームでホーム最終戦でもあります。たくさんのサポーターが集まるホームスタジアムでラストを笑顔で終われるように、勝ちたい気持ちをプレーにも応援にも全力で出し切って良い締め括りができるように頑張りましょう!そして来年も応援するサポーターがこのスタジアムにまた来たいと希望を繋げる熱い戦いを期待しています!