ヴァンフォーレが戦った試合で特に印象に残ったプレーやゴール&応援など、X(旧Twitter)やYouTubeに上げられたヴァンフォーレ関連の記事や動画の投稿を少し緩く紹介していくこのコーナー。なお試合日翌日に更新予定です。

今回の対象試合は10月27日にアウェーで行われた2024年明治安田J2リーグ第36節レノファ山口戦です。





キックオフ前に入場を待つ選手たち。手前で関口選手や鳥海選手が待機し後ろで三平選手らが話しているなかで、その奥ではマンシャ選手とアダイウトン選手&山口ヘナン選手のブラジリアンコミュニティができていますね。ヘナン選手はマンシャ選手退場時にもさりげなく慰めてくれてたし良い奴や〜。





試合結果を伝えるクラブ公式のポスト。結果は0対2の敗戦。次に書きますが、退場者2人を出した審判の判定への不満がかなり強い試合だったという印象が残ります。しかしその裏ではチームが無得点だったのも事実としてあります。それでは試合に勝てません。審判の判定に目が向く前に試合を優勢に進めたかったというのが個人的な想いですね。それにしても悔しい!





後半47分の林田選手に対するレッドカードのシーン。林田選手が相手選手を押し倒したというより、もつれて回転して上がった足を相手の顔に故意に当てたというジャッジをされてレッドカードになったと思います。しかしこのリプレイを見ても林田選手はキックの動作をしてないし、当たったとしても意図的ではなく不可抗力でした。ファールは取られても良いシーンかもしれませんが、これで退場処分はさすがにやり過ぎだと思いますね。主審の位置からでは良く見えてないかもとしれませんが、副審の位置からは直線上で見えてると思うので、フラッグを上げた副審がきちんと見て正確なジャッジを下すべきでしたね。この林田選手退場の判定には今でも首を傾げたくなります。





後半3分の山口FW若月選手の先制ゴールシーン。ロングフィードに抜け出された失点でしたが、対応したマンシャ選手がハイボールの行方に気を取られて近くにいる若月選手の動きを十分把握できていなかったのは痛かったですね。そしてマンシャ選手の退場はこの失点の9分後。このシーンがあったからマンシャ選手は並走する相手に今度こそ負けたくない思いで激しくプレスに行ってしまったと思われます。ファール自体はそれほど酷いものではありませんでしたが、決定的な得点機会の阻止と判断されて退場処分に。個人的にも瞬間的になんでと叫んでしまいましたが、リプレイを見てDOGSOだなと納得。林田選手の退場は腑に落ちませんがマンシャ選手のは仕方ないね。





最後まで熱く応援するヴァンフォーレ甲府ゴール裏サポーターを撮った一枚。





2人退場した後でも選手たちを信じて一生懸命応援するサポーター。かなり苦しい状況で普通ならこのような熱い応援はできないと思います。チームを最後まで支えようとする強い気持ちがビシビシと伝わってくるし、とても心強く頼もしく感じますね。この熱い想いが選手やチームに届いてほしい!


…以上です。