現在J2リーグはパリ五輪開催のため約3週間の中断期間中(8月3日再開)。そこで夏休み突入記念も兼ねまして、試合が行われないこの期間を利用してこれまで紹介しきれていなかった撮りためていた写真を一気に紹介したいと思います。

第5弾となる今回紹介するのは、7月10日にJITリサイクルインクスタジアムにて行われた天皇杯 JFA 第104回全日本サッカー選手権大会3回戦 セレッソ大阪戦です。

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通常の天皇杯は会場がガラガラなイメージがあったのですが、今回はキッチンカーもたくさん出店しており多くのサポーターで賑わっていましたね。セレッソさんのサポーターも多かった。



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今回取ったチケットが久しぶりのホームゴール裏席。リーグ戦などいつもは戦況を分析しながら落ち着いて観戦したいので横からピッチが見やすいバックスタンド席がほとんどなのですが、天皇杯という特別な舞台を純粋に楽しむために今回敢えてゴール裏をチョイスしました。周りのみんなと応援頑張るぞ!


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ビジターチームのセレッソ大阪。平日ナイターゲームにも関わらず大勢の方がスタジアムに来てくれていました。ゲーフラ格好良い!



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練習を行う三沢選手&マンシャ選手&ファビアン ゴンザレス選手。マンシャ選手は角刈りのヘアスタイルは卒業したのかな?ファビアン ゴンザレス選手はこの日がヴァンフォーレでのラストゲームでした。

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円陣を組むヴァンフォーレの選手たち。

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ボールをキープする小林選手。

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C大阪は香川選手が先発出場していました。世界を渡り歩いたスーパースターの香川を小瀬で再び生で見れたのは幸せでした。

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大旗の方々はこのように一生懸命頑張っています。上げ下げが大変そうですが、良いフィジカルトレーニングになりそうですね。




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後半開始早々のウタカ選手の先制点のシーン。得点が決まった瞬間スタンドが一斉に盛り上がり、山内選手がベンチから飛び出してウタカ選手に抱きつきますね。

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得点を取ったウタカ選手は大塚新監督とガッチリとハグをします。監督に捧げる1点というところでしょうか。


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90分間の決着を目指してC大阪はJ1得点ランキングトップのレオ・セアラ選手を始めとして、カピシャーバ選手とルーカス・フェルナンデス選手のブラジル人選手3人を同時途中起用。C大阪が本気出してきたと小瀬のスタンドに悲鳴に近いどよめきが起こります。

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ヴァンフォーレも負けておらず、ファビアン ゴンザレス選手とエドゥアルド マンシャ選手を同時起用で対抗。特にマンシャ選手はゴール前で抜群の存在感を放ち、相手のブラジル人FWトリオにほとんど仕事をさせませんでしたね。ナイスディフェンス!

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CKを蹴る佐藤選手。

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試合は前後半90分間では決着がつかず、1対1の同点のまま延長戦に突入します。



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延長後半7分の鳥海選手の逆転ゴールシーン。選手たちが一斉にゴール裏に駆け寄り、得点を決めた鳥海選手は両手の拳を握りしめて咆哮を上げます。




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そして迎えた勝利の瞬間。J1強豪クラブのセレッソ大阪撃破にスタジアム中が狂喜乱舞でした!

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ゴール裏に挨拶に来る選手たち。選手たちの表情も晴れやかでしたね。
天皇杯 甲府vs C大阪 試合後のゴール裏
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試合終了後の選手たちが行ったゴール裏でのマイクパフォーマンスの様子がYouTubeにありましたので載せておきます。

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最初にお立ち台に呼ばれたのは決勝ゴールを決めた鳥海選手。感情を爆発させて雄たけびを上げます。そして自分のチャントを促して締め。改めて鳥海選手ナイスゴールでした。

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続いて登場したのが武富選手は『Victorioso』のチャントをサポーターにおねだり。かわいいな。

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3人目で登場したのはGKコ・ボンジョ選手。この試合の数日前に契約延長が発表され、今シーズンいっぱいチームにいてくれることになりました。一生懸命日本語で気持ちを伝えようと頑張っていましたね。これからもよろしく!


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ラストに出てきたのはケガから久しぶりに復帰したマンシャ選手。自分の番なのになぜか鳥海選手のチャントを要求して爆笑をさらっていました。茶目っ気があるマンシャ選手(笑)

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最後は『輝く夜空』のチャントでサポーターと一体となり締めます。幸せな時間でした。

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試合は平日ナイトゲーム120分間の死闘。そして次の日仕事が待っている厳しい条件でしたが、疲れが吹き飛ぶような選手の頑張りと勝利、そしてゴール裏の盛り上がりに参戦を決意して良かったなと感じましたね。そして自身かなり久しぶりのゴール裏観戦となりましたが、この盛り上がりはメインやバックスタンドでは味わえない独特な気持ちの高まりがあります。ピッチの遠近感は最後まで掴めなかったので試合分析と写真撮影は普段と比べてだいぶ控えめにして応援に集中したおかげでまた違う楽しみを見いだせましたね。たまにはこちらにいるのも悪くないなと感じた天皇杯観戦でした。次のラウンド16鹿島戦も小瀬開催。勝利を目指して頑張りましょう!

第5弾となる今回紹介するのは、7月10日にJITリサイクルインクスタジアムにて行われた天皇杯 JFA 第104回全日本サッカー選手権大会3回戦 セレッソ大阪戦です。

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通常の天皇杯は会場がガラガラなイメージがあったのですが、今回はキッチンカーもたくさん出店しており多くのサポーターで賑わっていましたね。セレッソさんのサポーターも多かった。



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今回取ったチケットが久しぶりのホームゴール裏席。リーグ戦などいつもは戦況を分析しながら落ち着いて観戦したいので横からピッチが見やすいバックスタンド席がほとんどなのですが、天皇杯という特別な舞台を純粋に楽しむために今回敢えてゴール裏をチョイスしました。周りのみんなと応援頑張るぞ!


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ビジターチームのセレッソ大阪。平日ナイターゲームにも関わらず大勢の方がスタジアムに来てくれていました。ゲーフラ格好良い!



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練習を行う三沢選手&マンシャ選手&ファビアン ゴンザレス選手。マンシャ選手は角刈りのヘアスタイルは卒業したのかな?ファビアン ゴンザレス選手はこの日がヴァンフォーレでのラストゲームでした。

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円陣を組むヴァンフォーレの選手たち。

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ボールをキープする小林選手。

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C大阪は香川選手が先発出場していました。世界を渡り歩いたスーパースターの香川を小瀬で再び生で見れたのは幸せでした。

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大旗の方々はこのように一生懸命頑張っています。上げ下げが大変そうですが、良いフィジカルトレーニングになりそうですね。




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後半開始早々のウタカ選手の先制点のシーン。得点が決まった瞬間スタンドが一斉に盛り上がり、山内選手がベンチから飛び出してウタカ選手に抱きつきますね。

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得点を取ったウタカ選手は大塚新監督とガッチリとハグをします。監督に捧げる1点というところでしょうか。


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90分間の決着を目指してC大阪はJ1得点ランキングトップのレオ・セアラ選手を始めとして、カピシャーバ選手とルーカス・フェルナンデス選手のブラジル人選手3人を同時途中起用。C大阪が本気出してきたと小瀬のスタンドに悲鳴に近いどよめきが起こります。

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ヴァンフォーレも負けておらず、ファビアン ゴンザレス選手とエドゥアルド マンシャ選手を同時起用で対抗。特にマンシャ選手はゴール前で抜群の存在感を放ち、相手のブラジル人FWトリオにほとんど仕事をさせませんでしたね。ナイスディフェンス!

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CKを蹴る佐藤選手。

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試合は前後半90分間では決着がつかず、1対1の同点のまま延長戦に突入します。



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延長後半7分の鳥海選手の逆転ゴールシーン。選手たちが一斉にゴール裏に駆け寄り、得点を決めた鳥海選手は両手の拳を握りしめて咆哮を上げます。




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そして迎えた勝利の瞬間。J1強豪クラブのセレッソ大阪撃破にスタジアム中が狂喜乱舞でした!

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ゴール裏に挨拶に来る選手たち。選手たちの表情も晴れやかでしたね。
天皇杯 甲府vs C大阪 試合後のゴール裏
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試合終了後の選手たちが行ったゴール裏でのマイクパフォーマンスの様子がYouTubeにありましたので載せておきます。

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最初にお立ち台に呼ばれたのは決勝ゴールを決めた鳥海選手。感情を爆発させて雄たけびを上げます。そして自分のチャントを促して締め。改めて鳥海選手ナイスゴールでした。

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続いて登場したのが武富選手は『Victorioso』のチャントをサポーターにおねだり。かわいいな。

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3人目で登場したのはGKコ・ボンジョ選手。この試合の数日前に契約延長が発表され、今シーズンいっぱいチームにいてくれることになりました。一生懸命日本語で気持ちを伝えようと頑張っていましたね。これからもよろしく!


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ラストに出てきたのはケガから久しぶりに復帰したマンシャ選手。自分の番なのになぜか鳥海選手のチャントを要求して爆笑をさらっていました。茶目っ気があるマンシャ選手(笑)

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最後は『輝く夜空』のチャントでサポーターと一体となり締めます。幸せな時間でした。

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試合は平日ナイトゲーム120分間の死闘。そして次の日仕事が待っている厳しい条件でしたが、疲れが吹き飛ぶような選手の頑張りと勝利、そしてゴール裏の盛り上がりに参戦を決意して良かったなと感じましたね。そして自身かなり久しぶりのゴール裏観戦となりましたが、この盛り上がりはメインやバックスタンドでは味わえない独特な気持ちの高まりがあります。ピッチの遠近感は最後まで掴めなかったので試合分析と写真撮影は普段と比べてだいぶ控えめにして応援に集中したおかげでまた違う楽しみを見いだせましたね。たまにはこちらにいるのも悪くないなと感じた天皇杯観戦でした。次のラウンド16鹿島戦も小瀬開催。勝利を目指して頑張りましょう!