

2月21日にホーム国立競技場にて行われたAFCチャンピオンズリーグ2023/24 ノックアウトステージラウンド16 第2戦蔚山現代FC戦。その試合の様子をたくさん写真に収めてきましたので、少し遅くなりましたがこのタイミングで紹介したいと思います。

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山梨県内や東京都心などを走っていたACL蔚山戦開催を知らせるアドトラック。当日は国立競技場の敷地内で展示されていました。このブログでも走行している場面を記事にしましたが、その光景は待ちゆく人たちに格好良さと相当なインパクトを与えていたと思いますね。


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スタジアム外の出店とスタジアム内のグッズ売り場。ACLの大会は確かコカコーラとかキリンビールとか固有名詞の販売方法がNGでしたよね。またグッズ売り場はACL限定グッズがなくても他サポさんを中心に大人気でした。

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スタジアムでは向こうに見えているバックスタンド側の席に座ったのですが、風林火山とかいつも小瀬で見るような横断幕が下に飾られていたんですね。

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国立でも超元気なヴァンくん。ACLバージョンのパンイチで吠えている ‘危犬’ です(笑)

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一方いつもおしとやかなフォーレちゃん。そんなフォーレちゃんの手には蔚山現代FCのマスコット ‘ミタちゃん’ が。2023年のKリーグマスコット総選挙で1位に輝いた人気者らしいです。

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横断幕を掲げるゴール裏サポーター。この大会に参加して幸せだけではなくやるからにはアジアの頂点を目指す意気込みが伝わってきますね。

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今回もたくさんの ‘Jリーグ連合軍’ の方たちが集結してくれました。彼らの協力なくしてヴァンフォーレのACLの快進撃はなかったと思うので、とてもとても感謝ですね。今までありがとう!

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対するアウェー蔚山ゴール裏サポーター。少ない人数ながらも声を張り上げて応援していましたよ。


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会場が徐々に暗くなり、ペンライトの演出も映えます。この光景は国立競技場ならではですね。


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キャプテンの関口選手を先頭に入場するヴァンフォーレの選手たち。円陣を組み気合いを入れて奇跡の大逆転を狙います。

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キックオフを待つ ‘ラッソ’ ことファビアン ゴンザレス選手。

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比較的前目の位置でラインを形成し待ち構えるヴァンフォーレの選手たち。セットプレーの守備は各チーム個性が出ますね。

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強い当たりを受けてうずくまる小林選手。


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1点をリードされた後半開始からアダイウトン選手を投入し勝負をかけます。

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後半開始してすぐ相手にプレスに行くため前傾姿勢となっているラッソ選手。体の傾きからその気迫の強さが伝わってきますね。

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CKを蹴る佐藤選手。

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ゴール前で待ち構えるのがマンシャ選手&ウタカ選手&アダイウトン選手&ラッソ選手。…大迫力!

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三平選手&武富選手と次々と攻撃的な選手を送り出します。

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相手と競り合いながらポジショニングをとる三平選手。

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蔚山の指揮官であるホン・ミョンボ監督。現役時代はアジア屈指のリベロとして平塚や柏でも活躍していたので日本でも馴染みがありますよね。

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対する我らが篠田監督。後半29分までに5人の交代枠をすべて使い切る策でなんとか追い上げようと努力していました。

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気持ちを切らさずに猛攻を繰り広げますが、なかなか得点できず。

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ヴァンフォーレの前に立ちはだかったのが蔚山のGKチョ・ヒョヌ選手。現役韓国代表としてアジアカップでも活躍した実力を如何なく発揮。そんなにスーパーセーブを連発しないで〜。

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VARチェックは毎回緊張します。

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その直後に来た三平選手のヘディングゴールシーン。三平選手のボンバーヘッドはもちろん素晴らしいのですが、小林選手のキック精度もとても高かったですね。


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ゴールの瞬間熱狂するスタンド。勝敗はほぼ決していましたが、みんな1点でもゴールを決めてくれと待ち望んでいました。それが叶って嬉しかったですね。

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ゴールを決めてアドレナリンが出ている三平選手。相手ボールホルダーに対して猛烈に追っていきます。

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しかし蔚山は強かった。同点ゴール後すぐに立ち直して勝ち越し点。そういう切り替えの早さが実力差なんだなと感じましたね。

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ラストは河田選手も上がってセットプレーの攻撃に参加するものの結果を出せず。



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1対2の敗戦となりました。試合終了後はお互いの選手が健闘を称え合います。

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蔚山の選手&チームスタッフ全員でヴァンフォーレゴール裏に挨拶。サポーターたちもその挨拶に拍手で称えます。




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場内を一周するヴァンフォーレの選手やチームスタッフたち。ACLの大冒険が終わったチームに対してスタンドのほとんどのサポーターはスタンディングオベーションで迎えます。ありがとうの言葉も飛んでいましたね。

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頼もしかったJリーグ連合軍のみなさんも拍手してくれました。改めましてACLの応援お疲れさまでした。そしてありがとうございました。

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ACLという夢の舞台はこれで終わり、すぐにJ2リーグ戦という現実世界の過酷なマラソンが始まります。この貴重な経験を活かして高いレベルのサッカーを維持し、J1昇格へ一気に駆け抜けてほしいですね。国立競技場に集まったヴァンフォーレに関わるすべてのみなさんお疲れさまでした!

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会場を出る際に振り返ってみたら国立競技場が優しい光で照らされていました。もう一度この場所に戻れるように頑張りましょう!
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