ヴァンフォーレにとっての夢の舞台であるACLのノックアウトステージがいよいよ2024年の2月15日と2月21日に開催されます。そこでこのノックアウトステージを盛り上げるために、このステージまで進んできたこれまでの足跡を過去記事とYouTube動画を用いながら辿ってみたいと思います。第3節アウェーで浙江FCに敗れたヴァンフォーレ。続く第4節は同じく浙江FCとの対戦なので、ホームゲームでリベンジしたいという気持ちが強かったと思います。選手やチームはもちろん、ホーム国立に駆けつけた大勢のサポーターも次こそは勝つという相当な覚悟で一丸となってこの一戦に臨みました。


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第3節のホーム戦同様に高いDFラインを設定しガツガツと攻撃的に攻めてくる浙江FC。しかしヴァンフォーレはその姿勢の裏を突くような仕掛けを披露します。前半17分ボランチの中村選手の前方へのキックにウタカ選手が反応し、DFラインを抜け出して相手GKとの1対1を冷静に決めて幸先良く先制点を挙げることに成功。一旦はオフサイドと判定されますがVARの末にゴールという結果にスタジアム全体が改めて沸きます。前半アディショナルタイムにも宮崎選手のクロスをゴール前に走り込んだジェトゥリオ選手が足裏で合わせて追加点。前半を2対0で折り返します。後半は浙江FCがレオナルド選手のPKにより1点差まで詰め寄りますが、その嫌な流れを断ち切ったのがキャプテンの一撃でした。後半13分、右サイドを攻略したヴァンフォーレはサイドから中央に入っていった関口選手が目の覚めるような鋭く強烈なシュートをニア上に突き刺して浙江FCを引き離します。そして後半終了間際にも三平選手のスルーパスに鳥海選手が抜け出して独走状態に。鳥海選手は相手GKの動きを良く見極めて右足でシュートをゴールに流し込みダメ押し点。4対1という点差をつけての勝利に前回アウェー戦でのリベンジを果たしました。そしてヴァンフォーレはこの勝利で2勝1分け1敗の成績でグループ首位に浮上。初出場で初勝利が目標と思われていたこの大会で、まさかのグループステージ突破という可能性が出てきました。また試合会場である国立競技場にはヴァンフォーレサポーターはもちろん、他のJリーグクラブのサポーターも大勢集まり一緒になって応援する珍しい光景もみられ話題となりました。そのJリーグ連合軍と一丸となって掴んだ2勝目はチームに大きな自信を与えたと思いますね。



AWAYの悔しさをホームで倍返しだ!【11/08 #ACL HOME 浙江FC戦】



【ヴァンフォーレ甲府×浙江FC|ハイライト】AFCチャンピオンズリーグ グループH 第4節|2023-24





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