いよいよヴァンフォーレにとっての夢の舞台であるACLのノックアウトステージが2024年の2月15日と2月21日に開催されます。そこでこのノックアウトステージを盛り上げるために、このステージまで進んできたこれまでの足跡を過去記事とYouTube動画を用いながら辿ってみたいと思います。第1節アウェーで歴史的な勝ち点1を獲得したヴァンフォーレ。自分たちはアジアの舞台でやれるんじゃないかという自信を得て帰ってきたチームは、大勢のサポーターが駆けつけた国立競技場でのホーム開幕戦に臨みます。
ACLブリーラム・ユナイテッド戦見どころ紹介(2023年10月3日過去記事)
本日ACLブリーラム・ユナイテッド戦!(2023年10月4日過去記事)
前半終了【ACLブリーラム・ユナイテッド戦】(2023年10月4日過去記事)
試合結果【ACLブリーラム・ユナイテッド戦】(2023年10月4日過去記事)
歴史的1勝【ACLブリーラム・ユナイテッド戦】(2023年10月7日過去記事)
ACLブリーラム戦の写真公開 (2023年10月13日過去記事)
ACLブリーラム戦の写真公開2(2023年10月14日過去記事)
ACLブリーラム戦の写真公開3(2023年10月15日過去記事)
ACLブリーラム戦の写真公開~番外編~(2023年10月16日過去記事)
第2節ホームで迎え撃つのはタイの絶対的王者でACLの常連ブリーラム・ユナイテッド。ブリーラムは第1節で浙江FCに4対1で勝利しており、当時は彼らがこのグループを引っ張っていく存在だと思われていました。ヴァンフォーレがいくらホームで戦えるからといっても厳しい展開になると予想されていましたが、試合では初戦のメルボルン戦同様にヴァンフォーレが前に鋭く組織的にプレッシャーにかけていくアグレッシブスタイルがとても効果的で、パスを繋いでチームのリズムを作り出したいブリーラムにとってペースが乱れ、計画的に試合を進められないもどかしさがあったと思います。守備面もCBの井上選手と神谷選手を中心に相手の長身FWドゥンブヤ選手に仕事をさせないディフェンスができていました。ただし攻撃面はトップのウタカ選手となかなか呼吸が合わず、効果的な仕掛けを生み出せないまま時間が経過していきます。機動力を活かした組織的なプレスと粘り強い守備で相手の攻撃を抑え続けるヴァンフォーレの選手たち。スコアレスの緊迫した攻防に風穴を開けたのは後半アディショナルタイム間際の長谷川選手の活躍でした。クリスティアーノ選手のクロスボールをファーサイドにポジショニングをとりヘディングで合わせて素晴らしいゴールを決めます。およそ90分もの間我慢して我慢してようやく得た得点チャンスをモノにしたゴールの瞬間、スタジアムが割れんばかりの歓声が上がっていたことを今でも鮮明に思い出しますね。クラブのACL初ゴールを決めた長谷川選手の活躍もあり1対0で見事勝利。ヴァンフォーレにとって記念すべき歴史的1勝になりました。
J2勢初勝利!みんなで歴史を作った日【10/04 #ACL HOME ブリーラム・ユナイテッド戦】
【ヴァンフォーレ甲府×ブリーラム・ユナイテッド|ハイライト】AFCチャンピオンズリーグ グループH 第2節|2023-24
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