いよいよヴァンフォーレにとっての夢の舞台であるACLのノックアウトステージが2024年の2月15日と2月21日に開催されます。そこでこのノックアウトステージを盛り上げるために、このステージまで進んできたこれまでの足跡を過去記事とYouTube動画を用いながら辿ってみたいと思います。一昨年の天皇杯で優勝しACLの出場権を獲得したヴァンフォーレ。初の国際大会の舞台でクラブの存在感を示すため、9月20日のグループステージ開幕戦でメルボルン・シティ戦にアウェーで挑みます。


◇ACLグループステージ第1節◇
ACLメルボルン・シティ戦見どころ紹介(2023年9月19日過去記事)
本日ACLメルボルン・シティ戦!(2023年9月20日過去記事)
前半終了【ACLメルボルンシティ戦】(2023年9月20日過去記事)
試合結果【ACLメルボルンシティ戦】(2023年9月20日過去記事)
ACLデビュー戦はアウェーで大健闘の勝ち点1獲得【ACLメルボルン・シティ戦】(2023年9月22日過去記事)


南半球のオーストラリアまで20時間以上のフライトなど体力的にも厳しく負担が重くのしかかるような移動であったため、この試合は普段リーグ戦に出場していない若いメンバー中心にチームが構成されていました。しかしウタカ選手や三平選手などのベテランもチームに帯同しており、1戦目からいきなり総力戦という雰囲気が漂っていましたね。試合はヴァンフォーレがスタートからアグレッシブに仕掛けていき、高いDFラインと布陣もコンパクトに保ち前から相手にプレッシャーを与えてボールを奪いに行く積極性をみせていきます。その迫力にメルボルンの選手たちは押され、普段進めているチームのリズムがなかなか取れずに苦しみます。相手の対応に慣れていない点を感じたヴァンフォーレは、最前線のFW松本孝選手を中心にメルボルンのDFラインを抜け出す機会が多くなり幾度か決定機を迎えます。しかしその決定機は決められず。その後も佐藤選手の直接FKがゴールバーに直撃するなど惜しいシーンはこの試合何度もありましたが、計18本のシュートを打つものの結局はノーゴールに終わります。ヴァンフォーレはゴールという結果は残せませんでしたが、守備面では安定感のあるディフェンスをみせてオーストラリアリーグチャンピオンの攻撃に対して無失点に抑え込み、0対0のスコアレスで試合が終了します。もちろん引き分けて今大会初の勝ち点を獲得したことはクラブとしての歴史的な第一歩を踏み出すことができて良かったのですが、正直この試合はチャンスがたくさんあっただけに引き分けでは物足りない印象も受けましたね。

遠いアウェーで勝ち点1をゲットし、第2節で注目のホーム開幕戦を迎えることになります。



【0920 AWAYメルボルン・シティ戦レポ】~甲府史上初の #ACL に挑んだ歴史的一戦の奮闘記をお届けします!




【メルボルン×ヴァンフォーレ甲府|ハイライト】甲府がアジアの舞台で歴史的な勝ち点獲得!|AFCチャンピオンズリーグ グループH 第1節|2023-24





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