ヴァンフォーレ甲府は林田選手&荒木選手&関口選手の3人と2024年シーズンの契約を結んだことを発表しました。
◇林田滉也(はやしだ こうや)選手◇

林田選手は大分県出身1999年生まれの現在24歳。在籍2年目となった昨シーズン(2023年)は全治8ヶ月の右ひざ靭帯断裂から4月に復帰し第10節栃木戦から先発出場。そこから中盤の底の位置で守備の安定感をもたらしてくれる存在として篠田監督からの信頼を掴み、ボランチのパートナーを変えながらもスタメン出場を続けていきます。しかしチームがなかなか結果を残せなかった夏場の時期になるとチームの流れを変えるためにメンバー変更を決断。鹿島から同じポジションの中村選手が加入すると林田選手はその煽りをモロに受けて先発から外れ、そこからシーズン終盤戦は出番がほぼ無くなってしまいました。リーグ戦では不遇の時期を過ごした林田選手でしたが、ACLの試合ではその存在感を大いに発揮。ベンチに座った最終節のブリーラム戦以外の5試合に出場しチームのグループステージ突破に大きく貢献しました。今シーズンの成績はリーグ戦25試合出場1得点。天皇杯2試合&ACL5試合出場。林田選手は的確なポジショニングやサボらない相手へのチェック&幅広いエリアでの豊富な運動量など守備面の貢献は大きかったのですが、やはり機を見計らった思い切った前線への上がりなど攻撃面での物足りなさが全幅の信頼を得られなかったポイントだったように思いますね。今回契約更新し新シーズンへの課題が見つかったと思うので、課題克服のメニューをキャンプでこなしながら自身のプレーの殻を破れるように努力してほしいと思います。
◇荒木翔(あらき しょう)選手◇

荒木選手は神奈川県相模原市出身1995年生まれの現在28歳。35試合に出場した2022年シーズンでしたが、昨シーズン(2023年)はスタートからなかなかコンディションが整わない日々が続き、ポジション争いでも後手を踏むようになります。シーズン序盤戦はベンチから途中出場する機会が多くありましたが、第11節町田戦からようやく今季初先発を飾ると、そこから5試合連続右サイドハーフとしてスタメン出場。結局この時期が荒木選手のシーズンのピークに。そこからまたベンチに座る機会が増えていくと、その状態に追い打ちをかけるように7月と8月の2度左ふくらはぎを痛めて戦線離脱。リーグ戦ではそのまま出場機会を得ることなくシーズンが終了してしまいました。リーグ戦は16試合出場。天皇杯&ACL1試合ずつと本人にとって不本意とも言えるシーズンだったと思います。今回契約を更新したことで荒木選手はヴァンフォーレ7年目のシーズンを迎えることになります。まずはシーズン通して活躍できるケガに強い体作りをキャンプ中に行ってもらうのが先決。そして右サイドハーフ&左サイドバック&それともボランチなのか軸となるポジションを決めて腰を据えてレギュラー定着を目指してほしいと思います。
◇関口正大(せきぐち まさひろ)選手◇

関口選手は新潟県出身1998年生まれの現在25歳。関口選手にとってこのシーズンは順風満帆とはいかず、ポジション争いのライバルたちと切磋琢磨する機会が数多くみられました。右サイドバックを主戦場にしている彼はシーズン序盤戦須貝選手と熾烈なポジション争いを繰り広げます。そして須貝選手が左サイドに回った春から夏始めにかけてレギュラーポジションを獲得するものの、今度はお盆時期に期限付きで加入した松田選手にポジションを奪われてリーグ戦では出場数こそ多かったものの出場時間は短く大いに苦しんだシーズンだったと思います。リーグ戦34試合出場1得点。しかしカップ戦では存在感を発揮し天皇杯2試合&ACL5試合出場という結果に。特にACLではチームを勝利に導く一発を決めるなど印象的な活躍を残した関口選手。プレー面以外にも途中退団した須貝選手のバトンを引き継ぐかたちでチームの主将に就任するなど責任感のある仕事をしていたので、契約更新した新シーズンこそ関口選手の努力が実ってほしいですね。

にほんブログ村
※ランキング参加中!1クリックお願いします♪
◇林田滉也(はやしだ こうや)選手◇

林田選手は大分県出身1999年生まれの現在24歳。在籍2年目となった昨シーズン(2023年)は全治8ヶ月の右ひざ靭帯断裂から4月に復帰し第10節栃木戦から先発出場。そこから中盤の底の位置で守備の安定感をもたらしてくれる存在として篠田監督からの信頼を掴み、ボランチのパートナーを変えながらもスタメン出場を続けていきます。しかしチームがなかなか結果を残せなかった夏場の時期になるとチームの流れを変えるためにメンバー変更を決断。鹿島から同じポジションの中村選手が加入すると林田選手はその煽りをモロに受けて先発から外れ、そこからシーズン終盤戦は出番がほぼ無くなってしまいました。リーグ戦では不遇の時期を過ごした林田選手でしたが、ACLの試合ではその存在感を大いに発揮。ベンチに座った最終節のブリーラム戦以外の5試合に出場しチームのグループステージ突破に大きく貢献しました。今シーズンの成績はリーグ戦25試合出場1得点。天皇杯2試合&ACL5試合出場。林田選手は的確なポジショニングやサボらない相手へのチェック&幅広いエリアでの豊富な運動量など守備面の貢献は大きかったのですが、やはり機を見計らった思い切った前線への上がりなど攻撃面での物足りなさが全幅の信頼を得られなかったポイントだったように思いますね。今回契約更新し新シーズンへの課題が見つかったと思うので、課題克服のメニューをキャンプでこなしながら自身のプレーの殻を破れるように努力してほしいと思います。
◇荒木翔(あらき しょう)選手◇

荒木選手は神奈川県相模原市出身1995年生まれの現在28歳。35試合に出場した2022年シーズンでしたが、昨シーズン(2023年)はスタートからなかなかコンディションが整わない日々が続き、ポジション争いでも後手を踏むようになります。シーズン序盤戦はベンチから途中出場する機会が多くありましたが、第11節町田戦からようやく今季初先発を飾ると、そこから5試合連続右サイドハーフとしてスタメン出場。結局この時期が荒木選手のシーズンのピークに。そこからまたベンチに座る機会が増えていくと、その状態に追い打ちをかけるように7月と8月の2度左ふくらはぎを痛めて戦線離脱。リーグ戦ではそのまま出場機会を得ることなくシーズンが終了してしまいました。リーグ戦は16試合出場。天皇杯&ACL1試合ずつと本人にとって不本意とも言えるシーズンだったと思います。今回契約を更新したことで荒木選手はヴァンフォーレ7年目のシーズンを迎えることになります。まずはシーズン通して活躍できるケガに強い体作りをキャンプ中に行ってもらうのが先決。そして右サイドハーフ&左サイドバック&それともボランチなのか軸となるポジションを決めて腰を据えてレギュラー定着を目指してほしいと思います。
◇関口正大(せきぐち まさひろ)選手◇

関口選手は新潟県出身1998年生まれの現在25歳。関口選手にとってこのシーズンは順風満帆とはいかず、ポジション争いのライバルたちと切磋琢磨する機会が数多くみられました。右サイドバックを主戦場にしている彼はシーズン序盤戦須貝選手と熾烈なポジション争いを繰り広げます。そして須貝選手が左サイドに回った春から夏始めにかけてレギュラーポジションを獲得するものの、今度はお盆時期に期限付きで加入した松田選手にポジションを奪われてリーグ戦では出場数こそ多かったものの出場時間は短く大いに苦しんだシーズンだったと思います。リーグ戦34試合出場1得点。しかしカップ戦では存在感を発揮し天皇杯2試合&ACL5試合出場という結果に。特にACLではチームを勝利に導く一発を決めるなど印象的な活躍を残した関口選手。プレー面以外にも途中退団した須貝選手のバトンを引き継ぐかたちでチームの主将に就任するなど責任感のある仕事をしていたので、契約更新した新シーズンこそ関口選手の努力が実ってほしいですね。
にほんブログ村
※ランキング参加中!1クリックお願いします♪