ヴァンフォーレ甲府はJ1セレッソ大阪に所属しているDF松田選手の期限付き移籍でのチーム加入を発表しました。
◇松田 陸(まつだ りく)選手◇
松田選手は1991年7月24日生まれの現在32歳。大阪のクラブチームを経て島根県の立正大淞南高校に進学。FWからDFにポジションを転向し2年連続で高校選手権に出場し、3年生のときには主将として身体能力を活かした攻撃的センターバックとしてその存在感を示します。高校を卒業した2010年からは滋賀県のびわこ成蹊スポーツ大学に進学。3年時には関西大学選抜にも選ばれ、3年時&4年時に関西学生サッカーリーグ1部で優秀選手賞を受賞するなど活躍。サイドバックとしてスピードと運動量&クロスボールの精度の高さを武器にチームの勝利に貢献していました。また大学と平行して特別指定選手としてFC東京の活動にも参加。1対1の強さとクロスボールの質を評価され、大分からもオファーがあったなかで2014年にFC東京に正式入団します。フィッカデンティ監督率いるFC東京では右サイドバックのレギュラーに徳永選手がいたために出場機会が限られたものの、左右のサイドバックにも積極的にチャレンジするなど1年目は7試合1得点&2年目は9試合に出場。すると2016年に松田選手のことを高く評価していた当時J2のセレッソ大阪がFC東京と契約が1年残っているにも関わらず獲得に動き、完全移籍での加入が決定します。加入初年度の2016年はJ2リーグ戦全試合に出場しJ1昇格に貢献する大車輪の活躍。以後J1で戦ったC大阪のなかで常に30試合近くの出場数を記録。在籍8シーズンで242試合に出場するなど長い期間レギュラーとして存在感を発揮しました。しかし今シーズン(2023年)は同じポジションに毎熊選手の台頭などもあり出場機会が激減(9試合出場)。環境を変えてさらなるレベルアップを図りたい気持ちと自身のより良いサッカー人生のためにヴァンフォーレからの打診を受諾。期限付きでの加入が決定しました。
松田選手は171cm・69kgでポジションはDF。基本は右サイドバックを担当することが多いのですが、FC東京時代は左サイドバックにも挑戦し、2020年には試合中可変するシステムのなかで3バックの右CBも経験するなど右サイドバックではないポジションもこなせそう。また体が強いことが特徴で多少の当たりにも怯まない逞しさがあり、プレーに安定感があるのも魅力的。そしてクロスボールの精度が高く、アーリークロスからゴール前の味方の決定機を演出することもできます。現在4-2-3-1を基本フォーメーションにしているヴァンフォーレではやはり右サイドバックが松田選手の主戦場。主将の関口選手とレベルの高いレギュラー争いを行い、それを勝ち抜くことが半年間での松田選手の生きる道だと思います。またチームの左サイドバックには三浦選手と小林選手がいますが、能力値は高くても経験面で考えると少々不安はあります。松田選手は過去に経験したことのある左サイドバックのポジション争いに敢えて参加しても面白いと思いますね。
松田陸選手と現在愛媛FCにいる松田力選手は双子の兄弟。幼い頃から大学まで兄弟で一緒にサッカーし、プロ入り後は別々の道となりましたが2021年にセレッソ大阪で2人は再びチームメートとして再会しています。その松田力選手は2020年の1シーズンヴァンフォーレに在籍していた経験があり、その彼からヴァンフォーレでプレーする素晴らしさを松田陸選手に伝えたかもしれませんね。とにかく松田選手がJ1の強豪クラブで長年活躍してきた経験と自信をこのヴァンフォーレで発揮し、ACLでの快進撃やJ1昇格の目標を達成できるようにチームに貢献してほしいと思います。松田選手これからよろしくお願いします!


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◇松田 陸(まつだ りく)選手◇
松田選手は1991年7月24日生まれの現在32歳。大阪のクラブチームを経て島根県の立正大淞南高校に進学。FWからDFにポジションを転向し2年連続で高校選手権に出場し、3年生のときには主将として身体能力を活かした攻撃的センターバックとしてその存在感を示します。高校を卒業した2010年からは滋賀県のびわこ成蹊スポーツ大学に進学。3年時には関西大学選抜にも選ばれ、3年時&4年時に関西学生サッカーリーグ1部で優秀選手賞を受賞するなど活躍。サイドバックとしてスピードと運動量&クロスボールの精度の高さを武器にチームの勝利に貢献していました。また大学と平行して特別指定選手としてFC東京の活動にも参加。1対1の強さとクロスボールの質を評価され、大分からもオファーがあったなかで2014年にFC東京に正式入団します。フィッカデンティ監督率いるFC東京では右サイドバックのレギュラーに徳永選手がいたために出場機会が限られたものの、左右のサイドバックにも積極的にチャレンジするなど1年目は7試合1得点&2年目は9試合に出場。すると2016年に松田選手のことを高く評価していた当時J2のセレッソ大阪がFC東京と契約が1年残っているにも関わらず獲得に動き、完全移籍での加入が決定します。加入初年度の2016年はJ2リーグ戦全試合に出場しJ1昇格に貢献する大車輪の活躍。以後J1で戦ったC大阪のなかで常に30試合近くの出場数を記録。在籍8シーズンで242試合に出場するなど長い期間レギュラーとして存在感を発揮しました。しかし今シーズン(2023年)は同じポジションに毎熊選手の台頭などもあり出場機会が激減(9試合出場)。環境を変えてさらなるレベルアップを図りたい気持ちと自身のより良いサッカー人生のためにヴァンフォーレからの打診を受諾。期限付きでの加入が決定しました。
松田選手は171cm・69kgでポジションはDF。基本は右サイドバックを担当することが多いのですが、FC東京時代は左サイドバックにも挑戦し、2020年には試合中可変するシステムのなかで3バックの右CBも経験するなど右サイドバックではないポジションもこなせそう。また体が強いことが特徴で多少の当たりにも怯まない逞しさがあり、プレーに安定感があるのも魅力的。そしてクロスボールの精度が高く、アーリークロスからゴール前の味方の決定機を演出することもできます。現在4-2-3-1を基本フォーメーションにしているヴァンフォーレではやはり右サイドバックが松田選手の主戦場。主将の関口選手とレベルの高いレギュラー争いを行い、それを勝ち抜くことが半年間での松田選手の生きる道だと思います。またチームの左サイドバックには三浦選手と小林選手がいますが、能力値は高くても経験面で考えると少々不安はあります。松田選手は過去に経験したことのある左サイドバックのポジション争いに敢えて参加しても面白いと思いますね。
松田陸選手と現在愛媛FCにいる松田力選手は双子の兄弟。幼い頃から大学まで兄弟で一緒にサッカーし、プロ入り後は別々の道となりましたが2021年にセレッソ大阪で2人は再びチームメートとして再会しています。その松田力選手は2020年の1シーズンヴァンフォーレに在籍していた経験があり、その彼からヴァンフォーレでプレーする素晴らしさを松田陸選手に伝えたかもしれませんね。とにかく松田選手がJ1の強豪クラブで長年活躍してきた経験と自信をこのヴァンフォーレで発揮し、ACLでの快進撃やJ1昇格の目標を達成できるようにチームに貢献してほしいと思います。松田選手これからよろしくお願いします!

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