ヴァンフォーレ甲府は新シーズン(2022年)チームと契約を結ぶ契約更新選手を発表しました。今回発表された選手は3選手。
◇三平和司(みつひら かずし)選手◇

三平選手は神奈川県出身1988年生まれの現在33歳。大分を契約満了となり今シーズンからヴァンフォーレに加入。新加入のブラジル人選手たちのチーム合流が遅れるなかで三平選手はシャドーのポジションで開幕戦から試合出場。前線で精力的に相手ボールを追い、積極的にパス回しに参加しチームのリズムを作り出します。また175cmとそれほど際立った上背はありませんがクロスボールに合わせる動き出しが上手く、タイミング良くヘディングでシュートを狙うシーンもシーズン中に何度もありましたね。第13節の東京V戦ではゴール前でのシュート性のパスを頭で合わせて得点し、膝を曲げて両手を突き上げる三平選手恒例のゴールパフォーマンスを披露してチームメートやサポーターたちを大いに沸かせました。シーズン中盤戦から終盤戦にかけては負傷した影響でなかなか試合に出ることができませんでしたが、それでも25試合に出場し3得点2アシストの記録を残すなど、FWで自身の存在感を示した一人になりました。来年は大分が降格しJ2で戦うため、長年過ごしてきた古巣を盛り上げるために戻るかもと個人的には考えていましたが、今回ヴァンフォーレと契約更新してくれたことはチームにとってもプラスに働くモチベーションが上がるような結果になったと思いますね。また三平選手はプレー面はもちろんですが、非常に明るい性格でベテランや若手選手、監督やコーチ&スタッフ隔てなく仲良くできるムードメーカー的な存在。その三平選手を通じてチームに一つの輪ができる感じなので、いてくれるだけでチームの雰囲気が良くなるとても貴重な選手だと思います。三平選手が望む限りはヴァンフォーレでずっと過ごしてほしいですね。来年もチームに笑顔を運んでくれるようにトリッキーなさんぺーさんよろしくお願いします!
◇野澤陸(のざわ りく)選手◇
野澤陸選手は栃木県出身1998年生まれの現在23歳。佐野日大高校から産業能率大学に進学し今シーズンヴァンフォーレに加入。185cm・80kgの恵まれた体格を活かしたパワフルな守備で存在感を示したかったものの、3バックのパワフル担当をメンデス選手が務めており、また3バックは伊藤ヴァンフォーレのチームバランスの生命線ということもあって経験の乏しい野澤陸選手が起用されることなく日々が過ぎていきます。第4節愛媛戦の1試合と第19節から第22節までの4試合でベンチ入りを果たしますが、途中出場できたのは第20節群馬戦の6分間のみ。シーズンが進むにつれて出場したかった3バックのポジションがメンデス選手&新井選手&浦上選手の3人で固められるようになり、北谷選手や小柳選手とともに野澤陸選手はそこに割り込む隙を最後まで見つけられなかったですね。他の大卒ルーキーの関口選手や長谷川選手、鳥海選手や須貝選手らが順調に出場機会を得るなかで野澤陸選手だけが1人取り残された印象に。天皇杯1回戦は出場できましたが、今シーズンリーグ戦は途中からの1試合出場のみと非常に悔しい思いをしたと思います。
今回契約更新したことで、2年目となる野澤陸選手は生き残りをかけてなんとしても出場機会を増やしたいところ。来年はメンデス選手がいなくなり脅威となるライバルが1人減ります。まあ新しい外国籍選手が獲得されこのポジションに配置されるとは思いますが、野澤陸選手は屈強なフィジカルを武器にすでにみんなと1年間一緒に練習を行っている連携面でのアドバンテージを活かせると思います。また絶対的な空中戦の強さをみせていたメンデス選手の良いところを近くで見て肌で感じていると思うので、良い部分は盗んで長所をピッチ上で発揮できるように努力を続けてほしいと思います。目指せ来年10試合以上出場!
◇岡西宏祐(おかにし こうすけ)選手◇

岡西選手は大阪府出身1990年生まれの現在31歳。山梨学院高校から中央大学に進み、特別指定選手を経験して2013年にヴァンフォーレに入団。加入してからしばらくは他のGKの先輩たちを支える役割をこなし、荻選手や河田選手&岡選手などの壁に阻まれてリーグ戦にはなかなか出場できず、カップ戦中心に出番を得て実戦経験を積んでいきます。加入7年でリーグ戦出場が2試合のみと長い下積みの期間を過ごしますが、その岡西選手に転機が訪れたのは2020年でした。河田選手が負傷などでコンディション調整に苦しむと一気に出場機会を掴み36試合に出場。今シーズンはスタートから守護神としてゴールマウスを守り第19節山口戦まで18試合に出場。第20節から復調した河田選手にその座を譲りベンチ入りを続けていましたが、9月始めに左ひざの半月板を痛めて手術。そのままシーズン終了となりました。
今回契約更新したことで岡西選手は在籍10年目を迎えます。31歳となりGKのポジションでもベテランと呼ばれる年齢に近づいていますが、まずは全治半年と言われているひざのケガを完治させ、今シーズンこそは河田選手とお互いが万全な状態のまま高いレベルで正GK争いを繰り広げてほしいですね。そして下積みが長かったGK特有の苦労を若い小泉選手や山内選手にも伝達してプロとして生きていくための心構えを自身の背中で示してほしいと思います。守護神奪回に向けて頑張れ岡西選手!
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◇三平和司(みつひら かずし)選手◇

三平選手は神奈川県出身1988年生まれの現在33歳。大分を契約満了となり今シーズンからヴァンフォーレに加入。新加入のブラジル人選手たちのチーム合流が遅れるなかで三平選手はシャドーのポジションで開幕戦から試合出場。前線で精力的に相手ボールを追い、積極的にパス回しに参加しチームのリズムを作り出します。また175cmとそれほど際立った上背はありませんがクロスボールに合わせる動き出しが上手く、タイミング良くヘディングでシュートを狙うシーンもシーズン中に何度もありましたね。第13節の東京V戦ではゴール前でのシュート性のパスを頭で合わせて得点し、膝を曲げて両手を突き上げる三平選手恒例のゴールパフォーマンスを披露してチームメートやサポーターたちを大いに沸かせました。シーズン中盤戦から終盤戦にかけては負傷した影響でなかなか試合に出ることができませんでしたが、それでも25試合に出場し3得点2アシストの記録を残すなど、FWで自身の存在感を示した一人になりました。来年は大分が降格しJ2で戦うため、長年過ごしてきた古巣を盛り上げるために戻るかもと個人的には考えていましたが、今回ヴァンフォーレと契約更新してくれたことはチームにとってもプラスに働くモチベーションが上がるような結果になったと思いますね。また三平選手はプレー面はもちろんですが、非常に明るい性格でベテランや若手選手、監督やコーチ&スタッフ隔てなく仲良くできるムードメーカー的な存在。その三平選手を通じてチームに一つの輪ができる感じなので、いてくれるだけでチームの雰囲気が良くなるとても貴重な選手だと思います。三平選手が望む限りはヴァンフォーレでずっと過ごしてほしいですね。来年もチームに笑顔を運んでくれるようにトリッキーなさんぺーさんよろしくお願いします!
◇野澤陸(のざわ りく)選手◇
野澤陸選手は栃木県出身1998年生まれの現在23歳。佐野日大高校から産業能率大学に進学し今シーズンヴァンフォーレに加入。185cm・80kgの恵まれた体格を活かしたパワフルな守備で存在感を示したかったものの、3バックのパワフル担当をメンデス選手が務めており、また3バックは伊藤ヴァンフォーレのチームバランスの生命線ということもあって経験の乏しい野澤陸選手が起用されることなく日々が過ぎていきます。第4節愛媛戦の1試合と第19節から第22節までの4試合でベンチ入りを果たしますが、途中出場できたのは第20節群馬戦の6分間のみ。シーズンが進むにつれて出場したかった3バックのポジションがメンデス選手&新井選手&浦上選手の3人で固められるようになり、北谷選手や小柳選手とともに野澤陸選手はそこに割り込む隙を最後まで見つけられなかったですね。他の大卒ルーキーの関口選手や長谷川選手、鳥海選手や須貝選手らが順調に出場機会を得るなかで野澤陸選手だけが1人取り残された印象に。天皇杯1回戦は出場できましたが、今シーズンリーグ戦は途中からの1試合出場のみと非常に悔しい思いをしたと思います。
今回契約更新したことで、2年目となる野澤陸選手は生き残りをかけてなんとしても出場機会を増やしたいところ。来年はメンデス選手がいなくなり脅威となるライバルが1人減ります。まあ新しい外国籍選手が獲得されこのポジションに配置されるとは思いますが、野澤陸選手は屈強なフィジカルを武器にすでにみんなと1年間一緒に練習を行っている連携面でのアドバンテージを活かせると思います。また絶対的な空中戦の強さをみせていたメンデス選手の良いところを近くで見て肌で感じていると思うので、良い部分は盗んで長所をピッチ上で発揮できるように努力を続けてほしいと思います。目指せ来年10試合以上出場!
◇岡西宏祐(おかにし こうすけ)選手◇

岡西選手は大阪府出身1990年生まれの現在31歳。山梨学院高校から中央大学に進み、特別指定選手を経験して2013年にヴァンフォーレに入団。加入してからしばらくは他のGKの先輩たちを支える役割をこなし、荻選手や河田選手&岡選手などの壁に阻まれてリーグ戦にはなかなか出場できず、カップ戦中心に出番を得て実戦経験を積んでいきます。加入7年でリーグ戦出場が2試合のみと長い下積みの期間を過ごしますが、その岡西選手に転機が訪れたのは2020年でした。河田選手が負傷などでコンディション調整に苦しむと一気に出場機会を掴み36試合に出場。今シーズンはスタートから守護神としてゴールマウスを守り第19節山口戦まで18試合に出場。第20節から復調した河田選手にその座を譲りベンチ入りを続けていましたが、9月始めに左ひざの半月板を痛めて手術。そのままシーズン終了となりました。
今回契約更新したことで岡西選手は在籍10年目を迎えます。31歳となりGKのポジションでもベテランと呼ばれる年齢に近づいていますが、まずは全治半年と言われているひざのケガを完治させ、今シーズンこそは河田選手とお互いが万全な状態のまま高いレベルで正GK争いを繰り広げてほしいですね。そして下積みが長かったGK特有の苦労を若い小泉選手や山内選手にも伝達してプロとして生きていくための心構えを自身の背中で示してほしいと思います。守護神奪回に向けて頑張れ岡西選手!
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